橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 これは刑事局長に念のためにお聞きしておきたいんですが、現地の警察では器物損壊罪ということで捜査をしているという報道もあるんですが、これは単なる器物損壊というよりも、むしろああいう原爆被災の犠牲者を追悼するという礼拝所のようなところに対する放火事件ですから、単なる器物損壊ではとどまらずに、刑法の百八十八条一項に言う礼拝所に対する不敬の行為ということに該当する、あるいは放火罪として処断し得るかどうか。刑法的には適用としてどういう…
第118回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 いずれにしても、こういう不法な行為に対しては厳しい立場で対処をしていくということでやっていくべきだと思いますが、その点はお考えはいかがですか。
第118回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 じゃ、この問題の質問はそこで終わります。 次に、質問のテーマを変えまして、勾留問題について最高裁にもお伺いしたいと思います。資料の配付をお願いします。 〔資料配付〕
第118回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 私がこれから質問をする課題は、いわゆる勾留延長ということに際して、裁判所の判断が検察官の請求によってなされるわけでありますが、最初に逮捕しそれから十日間の勾留が行われ、それからその勾留延長をどの時点で行うかということに対する問題であります。 お手元に配付しました資料は、大阪の六十三年以降の主たる事件について、勾留満期の十日目に請求したんじゃなくて、十日目以前に勾留延長が請求された主要な事件の目録でございまして、六十一件ござい…
第118回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 それで、このころに勾留延長を勾留満期の十日目に請求された事件もたくさんございまして、その数は私どもが調べた点で言いますと大体五十一件ございます。五十一件ございましたが、それはここには問題ありませんので書きませんでした。今の表で総計しますと、九日目に請求されたのが三十四件、それから八日目に請求されたのが二十五件、七日目に請求されたのが二件、六日目に請求されたのが一件、こうなっております。 それでまず、最高裁に実情としてお聞きし…
第118回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 そうなっておりますのは、勾留の延長はやむを得ない場合になされるということは当然のことでありますし、被疑者の人権、これもやっぱり十分考慮をして、そして十日間で基本的に捜査が結了すればよし、あと勾留延長が必要な事情がどこにあるかぎりぎりのところで判断するということで、十日目もしくは一日前の九日目ということで検察官からの請求があり、裁判所の判断がなされる、これは当然だと思いますね。ですから、学説なんかでも勾留延長請求の日時は満期日…
第118回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 私が指摘したのは、まずあなたのような解釈をなさる前に、私が指摘したこの平成二年度の分をとっても、早目になされているのは十日目が日曜日、その前が土曜日、あるいは三連休、こういうケースがこれ全部そうですよというのをカレンダーで調べて私は指摘しているんです。だからそのことの事実は間違いないでしょう。
第118回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 そこで、検察庁、法務省もそうですが、裁判所にお伺いしたいんですが、土曜閉庁、それから日曜日、このときに逮捕状を請求する必要が突如生ずることはもちろんありますね。それから、今言ったぎりぎりに勾留延長請求を検察からしなきゃならぬという場合もある。そういう場合は裁判所も検察庁も、閉庁日であっても休日であっても体制はとっているんじゃありませんか。 まず、法務省どうですか。
第118回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 その点は本当に御苦労であるということはもう私どもも百も二百も承知をしておるわけであります。 だがしかし、もとに話を戻しますと、大体八日目というのは通常ずっとやって、統計的にもそうであるということですが、実情は最初にお答えにもなったし私も指摘したように、十日目の勾留延長制求あるいは九日目、このこつを合わせれば一番多いんですよね。ですから八日目になされることもそれはないわけじゃない。しかし、今言ったように、勾留満期が休日である、…
第118回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 わかりました。 じゃ裁判所としての対応はいかがでしょうか。
第118回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 それでは今の御答弁を了といたしまして、今後ともそういう立場で御検討をしてくださることを期待して、何しろ事被疑者の人権にかかわる重要な課題でございますので指摘をした次第でございます。 時間が参りましたので終わります。
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 私は、法律案の質問に入る前に一般国政調査案件として、午前中も同僚の北村委員から質問のありました中国民航機ハイジャック事件に関連してお尋ねをしたいと思います。 この事件は今東京高裁の審査に付されておりまして、前回第一回の審問が行われ、張振海容疑者側からの補佐人を通じてその主張が展開をされ、そして次回は四月二日本人質問、さらにその後の期日においては補佐人側が請求した証人としてパリ在住の岳武氏が証人として取り調べられることが決定さ…
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 この事案は、非常に現在世界的にも国際的にも注目される重大な事案になっていると思います。 あの中国における天安門事件は、平和的な民主化を要求する学生、市民の運動に対して軍隊を動員しての、軍事力を使っての人民弾圧として世界から厳しい批判を受けました。私ども日本共産党も厳しく批判を一貫して強めてまいりました。しかし現在、中国政府はあの学生たちの運動や市民、労働者の運動を反革命的な暴乱という、こういう決めつけをして、その態度を変えず…
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 例えば中国政府は、本人が天安門事件に関係していない一つの証拠として、日本政府が早々と送り返すことを認めた妻の供述調書で本人は天安門事件には参加していないと、こういう調書を、これを一つの根拠にしていると伝えられている。しかし、これが慎重に検討する必要がある重大な問題。なぜなら張容疑者の妻が、夫が処罰されることを恐れて天安門事件に加わっていないと言う、そういう可能性は十分ある。それからまた逆の立場で、中国政府が引き渡しを受けるそ…
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 私は、法務大臣にも御所見を伺いたいと思うのでありますけれども、この逃亡犯罪人引渡法に基づいて、第四条の法務大臣の指示に基づいて審査請求がなされたわけでありますが、法務大臣としては日本政府は引き渡すという方針に基づいてこういった手続に進んできたことは、これはもう明らかです。その方針を早々と決めたことに問題があったのではないかという同僚の北村委員の指摘に私も全く同感ですが、その質問はもうありましたからあえて行いませんが、結論とし…
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 私は、そういう姿勢であってほしいと思うんですが、これは毎日新聞ですけれども、この問題について大変適切な投書が出ております。 ある会社役員の方の投書でありますけれども、「この問題は日本政府の人権に対する基本姿勢を示すものとして世界の注目を集めているのではないか。とかく日本政府は経済的利害を主とした判断をしがちであるという疑惑が持たれてきたが、今回もその試金石になるのではないか。」。確かに、中国との経済問題を含めた正常化について…
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 大臣、今のとおり、審査決定の出ぐあいによっては政府として改めて慎重な配慮が必要になるということは間違いございませんね。
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 いや、刑事局長の答弁したことは間違いないですね。
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 それじゃ、この問題はこれで終わります。刑事局長ありがとうございました。 次は、法案に関連して裁判所にお伺いします。 時間がもうありませんので簡単にお伺いいたしますけれども、きのうお願いをして大変御苦労いただきまして、平成元年度の四月から三月末までの間に予想される中途退官される裁判所の判事、判事補、簡裁判事の数をお調べいただきまして答えが出ているようでございます。大変な御苦労だったようですが、ちょっと数字をおっしゃってください…
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 この一年間で裁判所の裁判官が六十四名おやめになる。これは大変な数なんですね。それで私ふっと考えたのは、この法案で裁判所が苦労して増員要求ということでやっと認められたというのが五名ですね。この一年で六十四名おやめになって、この法案でたった五名が認められたと。六十四名やめて、たった五名の補充だとなりますと、率直に言って、これは司法の国民へのサービスという点からいっても、各裁判官の負担の過重という点からいってもこれは大変じゃないか…