橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 商法の改正という問題に関連をいたしまして、当面重大な事件が起こっておりますので、それについてお伺いをしたいと思うわけであります。 最初に、民事局長に御見解をお伺いしたいのでありますが、これまで商法の改正に当たりましても、田中金脈やあるいはロッキード事件がございました。あるいはグラマン・ダグラス事件という疑惑もございました。こういうことに一つの重大な反省点として、大企業がこのような社会的不正行為を行わないように、あるいは会社の…
第118回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 最近は、言うまでもなくリクルート疑獄事件の重大な問題が起こりました。近年の政治家の資金調達がいわゆる政治献金、それから巨額のパーティー券、あるいはさまざまな方法があるわけですが、いわゆる錬金術としてマネーゲームや株の仕手戦への介入といったことも問題があると言われて久しいわけであります。アメリカあたりでは投機目的でまじめな会社を買収する、いわゆる敵対的なMアンドAと言われる、こういった買収によって健全な企業活動が阻害されて大問…
第118回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 これは、いわば捜査の端緒であると私どもは理解するわけです。つまり脱税ということで捜査の対象になっております事犯というのは、金額にして九億円と言われておるようでありますが、この脱税がどこから起こってきたかということは、その事実関係の背景と基礎に、今私が指摘をした光進による国際航業株の乗っ取り買収があるわけですね。したがって、この脱税容疑の徹底的捜査は、その犯罪を構成した背景的事実あるいは基礎となった事実、いわゆる会社乗っ取りの…
第118回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 いや、それは刑事局長わかるんです。それを本当に捜査を遂げるということで、その脱税が起こってきた背景となり基礎となっている事実、これは冒頭陳述なんかでもよくそういうことは展開をされるわけですが、そういう意味ではいわゆる光進グループの仕手集団の国際航業に対する株買い占め事件というものにも当然重大な関心を持ち、それにも捜査の視点を当てながら全容解明に努力するというのが捜査の基本方針としてあるべきではないかと私はお尋ねしているんです…
第118回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 まさに事件の本質は、私が今指摘したところにあるというのが社会的な見方でありますから、検察はそこの点についても公平、公正に検討を加えていく必要があると思います。 そこで、そういった問題の一つとして、私は、政治家のこの事件に関する絡み、疑惑の問題が余りにも多くこの事件では指摘をされてきたということを重視せざるを得ません。挙げてみるだけでも、まず第一にこの政治家の絡みというのは、これは多くの疑惑がこの乗っ取り劇の前後に集中している…
第118回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 これまで仕手集団との絡みで、株の売買で政治家が動いたというのは、有名な東郷民安氏の事件もございましたが、多くの場合、政治家の疑惑は名前が浮かび、事実が浮かんでも捜査のメスが入れられるということはなしに進んできたのであります。しかし、これはリクルート事件、そして今日の国民の金権腐敗政治を一掃してほしいという清潔と公正な政治への期待から見て、こういう政治家の疑惑があるならば、検察はそれに対しても勇気を持って公正にメスを入れていく…
第118回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 今、刑事局長がおっしゃった厳正、公正をモットーにということは、容疑がある限り相手が政治家であろうともこれは遠慮するものではない、必要な遂げるべき捜査は必ず遂げるという意味も含めて公正な立場を貫くとおっしゃったというように私は理解しておるわけですが、間違いございませんね。
第118回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 この問題は、私は今後の捜査の進展がどうなるかということに重大な関心を持たせていただいておるわけですが、一方、国会としてもこの問題の解明のためには、私はやっぱり国民の負託にこたえて努力をしていく必要があると考えているわけであります。 民事局長にも一言お伺いしたいのでありますが、こういった敵対的MアンドAと言われるような企業買収という問題について、この点は今まで余り商法の改正としては論じてこられなかった問題でありますけれども、こ…
第118回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 大臣お聞きいただいたと思うのですが、私は、いわゆる仕手集団光進グループの株買い占め事件に関連をして、刑事局長には厳正な立場で捜査を遂げていただくことを期待する質問をいたしました。民事局長に対しては、商法改正という議論を方向づける立場から、こういった企業の社会的責任を明らかにしながら不当な買収だとか、リクルートに見られるような不当な政界工作についての社会的責任も規制し得るような法改正、こういった問題も提起をいたしました。 この…
第118回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 私が法務大臣に答弁を期待したのは、法務大臣も長年の有能な政治家でいらっしゃいますから、政治家という立場で法務大臣も検察も政治家に遠慮することはないと、そういう決意を大臣も当然お持ちだというように思って聞いたわけでありますが、その点はいかがなんですか。
第118回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 時間が来ましたので終わります。
第118回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 予算の委嘱審査ということでございまして、予算に関連をしてまず最初に簡単にお伺いをしたいと思う問題がございます。それは国選弁護人の報酬の引き上げという問題でございます。この問題については先ほど北村委員から詳しく質問がございまして、私もその立場に基本的に賛成でございます。 そこで、最高裁刑事局長にお伺いしたい二点ばかりがあるんですが、一つは刑事局長も現状でいいというわけではないということをお認めの上で今後引き上げについては善処を…
第118回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 そこで、その問題ですが、記録の謄写というのは私ども経験しておりますが、弁護活動にとっては基本的に不可欠な、必要なことでございますから、基本的には必要経費ということで見ていただかなくちゃならぬ。それはそれとして見るけれども、報酬の中での問題として見るとなりますと、それは結局はやっぱり経費として見ないで報酬枠全体で見る、そして予算執行に支障がないようにとこうなりますので、今の御趣旨ではあるけれども、この記録の謄写部分については、…
第118回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 最高裁に対して日弁連もたびたび要請をし、国会でも私ども議論しておりますが、この問題については日弁連の意見等も十分しんしゃくされて、来年度はそういった日弁連との話し合いも踏まえて要求については検討していただくことをまずお願いしておきますが、よろしゅうございますか。
第118回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 この問題の最後で、法務大臣、予算のことでございますので、大臣の立場でもひとつ最高裁の予算要望の実現に向けて御尽力をお願いしておきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第118回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 それでは、次の質問に移りますので、刑事局長ありがとうございました。御退席いただいて結構でございます。 次は、ことしの一月二十二日にJR東日本御徒町駅高架橋下の工事に関連をして起こりました事故、これは極めて重大な事故でございますが、これについて質問をしたいと思います。 この事故は、幅約十メートル、長さ十メートル、深さ五メートルという巨大な陥没が突如発生をいたしまして、その陥没と同時に多量の土砂が飛散をしたために、周辺に多くの被…
第118回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 事故原因は単純でなく複合的な状況があるということではあっても、しかし今おっしゃった①、②、③の状況に加えて、全般的に薬液注入の不足していたことがこれがまさに事故を誘発したということが指摘されているわけでありますが、今答弁なさったのは五月二十二日に提出をされた事故報告と承ってよろしゅうございますか。
第118回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 この問題については、何といっても手抜き工事があったという問題がこれがやっぱり重大な問題ですね。 この工事の契約当事者というのはどことどこですか。
第118回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 三月二十二日にその熊谷組が記者会見をして、この薬液注入に手抜きがあったということを認め、かつJR東日本に報告をして、会社責任者が陳謝をしたという事実は運輸省も了知しておりますね。
第118回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 だから、薬液注入に手抜き工事があったという事実はもう否定できないわけであります。 建設省、お越しいただいておりますね。建設省にいただきました五月十八日付の建設経済局長の関係建設業者団体の長あてのこれは通達と思いますが、「薬液注入工法による建設工事の施工管理の徹底について」というのを拝見いたしますと、この事故に関連をいたしまして、「最近、一部薬液注入工事において、手抜きの事実が明らかになった。今般の手抜き工事は、発注者と受注者…