橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 そう言っても、八月一日までに二十五名を埋められるかどうかなかなか容易じゃないでしょう、実際は。
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 では、結果をまた見させていただきましょう。どちらにしてもとてもじゃないが足らないという感じがしますね。 それで、一般の職員につきましても、全司法の労働組合は毎年増員要求しておりますし、この数は一九八九年六月三十日現在で全国で千八十四名増員してほしいという要求のようですが、それは機械的にそのとおり申しませんけれども、裁判所の職員の増員も弁護士会を通じて家庭裁判所の調査官や速記官やそれから書記官を含めて随分いろいろと要求している…
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 積極的な努力を希望して、質問を終わります。
第116回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 各参考人の皆さんからそれぞれ貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。残念ながら私の質問時間が極めて短いので、絞って松井参考人に御意見をお伺いしたいと思います。 お持ちいただいた自由法曹団労働問題委員会の皆さんの修正についての御意見を拝見いたしますと、第三条で「事案の性質、内容が複雑であり、もしくは執行により重大な結果をもたらす仮処分事件については、前項の規定にもかかわらず、口頭弁論を経なければならない。ただし、急…
第116回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 第三条は基本的な考え方にかかわる大事な問題であるわけですが、先ほども述べられたように、従来の裁判所で事実上行われてきた審尋の一定の方式あるいは口頭弁論のやり方等いろんな工夫が関係当事者の英知としてあるわけですが、そういった現行の運用をこの法案は基本的に変えるものではないと法務当局も民事局長等御答弁いただいておるわけですが、にもかかわらず参考人が言われたように、任意的口頭弁論を要求してもあるいは審尋はこういうことでやろうと言っ…
第116回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 次は、いただきました修正要求に対する御意見の中で六十二条に関連をいたしまして、占有移転禁止の仮処分の効力の関係ですが、労働者の団結権に基づく職場の占有、こういった問題については基本的にはそもそも占有主体を転々とさせるという可能性だとかあるいは占有移転禁止仮処分の免脱行為となるようなことは本来的にないのだ、だから、したがってこれは六十二条を置いておくとしても労働争議、紛争等には適用除外にすべきだという御意見のようですが、これに…
第116回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 時間が参りましたので終わります。
第116回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 前回に続きまして、労働仮処分を中心に質問をしたいと思っております。 前回までの質問、答弁で明白になってきた具体的な到達点の一つとしては、この法案によって保全命令は決定で出されるけれども、その審理手続は任意的口頭弁論、審尋、書面審理も含めてそういった多様なメニューの選択、これを裁判官の関係当事者の意見を聞いて行う訴訟指揮権の裁量にゆだねて合理的に進めていく、こういう方向だということが答弁でも言われてまいりました。そういう方向と…
第116回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 だから、したがってこの法律が通りましても、申し立て段階におきまして、つまり発令段階におきまして審尋という手続がとられた場合、その場合に当事者あるいは「当事者のため事務を処理し、又は補助する者」という九条が言っている釈明処分の特例に関するそういった人たちも含めて、第三者と言われる利害関係人を相当かつ合理的な範囲で裁判所がお調べになることも、これも可能であるということも明らかになっているはずであります。間違いありませんね。
第116回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 したがって、形式的には審尋によって関係者を公開の法廷で尋問をした結果を書面につくって、疎明方法としては書面を出すわけですが、実態的には口頭弁論に近い慎重な手続として審尋の証拠調べ的性格を活用していくという方法であることは間違いない。 そのことで私は確認をしておきたいのは、先ほど北村委員の質問に対して民事局長は、この保全法案の申し立て段階の手続では第三者に対する審尋はできないんだということをあなたははっきりおっしゃったように私…
第116回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 しかし民訴で定めている審尋というのも、これは法で方式が特定されているものではありませんよね。あなたがおっしゃった大阪方式も、なるほど疎明方法としては書面で出しますが、実際は関係者を当事者の代理人を中心にして尋問をするということでの事実上の取り調べで裁判所が心証をおとりになるということに役立っている面もありますね。首を振っていらっしゃいますが間違いないでしょう。 だから、そういう意味ではこれは証拠調べ的性格を持つ実質的な審尋と…
第116回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 しかしながら、そういう今あなたがおっしゃった狭い厳格な意味での第三者審尋でなくても、実質的な第三者審尋ということが工夫によって行われるということが一つは重大な問題として私は重ねて確認をしておくわけですが、そういたしますと法三十条との関係で、法三十条がなぜこの段階で第三者の参考人ということをここに規定したのかといえば、その趣旨は、これはまさにその三十条で行われる保全異議の審理を手続的にも内容的にも慎重にかつ十分、迅速性だけでは…
第116回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 だから、したがってその趣旨は、保全命令手続において要するに慎重な判断を、当事者の権利を不当に損なわないようにしようという趣旨から設けられた規定ですから、そういう趣旨からいえば、本来はこの三十条は単に保全異議の審理だけではなくて保全命令の審理の総則的な部分として位置づけて、全体に通ずるものとしてそういうように解釈をしていくのが一つは慎重な裁判ということでの解釈の仕方として私はあり得ると思うのですが、いかがですか。
第116回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 私があなたに言ってほしかったのは、そのはざまの部分であります。まさにおっしゃるとおりだと私は思うんですね。だから、そもそも二十三条で行われる地位保全の仮処分命令などというのは局長がおっしゃった密行性というのは頭からないという建前で審理が行われていくわけですから、そういう意味で一般的な密行性をベースとして考えてこられて、その結果としての異議段階での三十条というのはそれは一般論としてわかりましたが、もとへ戻せば、密行性のない事件…
第116回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 局長がおっしゃった最高裁判例は私もよく知っておりますが、これは基本的には執行停止というものを最高裁は認めないという立場の判例のはずですよね。だから、この要件があれば裸でできるんだというように解釈することは私は判例の解釈として即時正しいというようには思いません。 もしも二十七条がこの最高裁判例の要件をさらに厳しいものにしてここで書いたんだとすると、例えば賃金仮払い命令が執行停止される場合というのは、ほとんど確定的に被保全権利あ…
第116回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 もう時間がありませんから最後にお聞きをしますが、基本的にはまだまだ聞きたいことがいっぱいあるんですが私の質問時間が前回、今回と極めて少ないのでまことに残念であります。 一つは証人に対する尋問順序の変更、この問題が十一条にあります。そしてこの十一条も含め、それから決定について理由は詳しく書かなくてもよいという、この問題も議論をされました。それからさらに二十九条で裁判所は口頭弁論または審尋の期日を経なければ異議の申し立てについて…
第116回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました民事保全法案に対する反対討論を行います。 まず、この法案は、既に衆参の委員会の審議で明らかになっておりますように多くの問題点を含む重要法案でありますので、もっと時間をかけ慎重審議を続ける必要があり、このような短時間に慌ただしく審議を終わることには賛成できないということを申し上げておきます。 現行仮処分制度において、労働者の権利救済のための特別な裁判手続を欠いた現行民事訴訟法…
第116回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 法案に入るに先立ちまして、ごく短い時間ですが、緊急に一般調査として質問したいことがありますので、まずそれから入ります。 今大きな社会問題にもなっておりますが、元大阪府警警部補あるいは元香川県警警部補、こういった人たちが大手信販会社のセントラルファイナンス、ここにおりまして、絶対極秘で門外には出してはならないはずの国民個人の警察犯歴、これをデータとして流しておったという事実が明るみに出ました。私もその一端を事実をもって見てはお…
第116回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 人権擁護局長にお越しいただきましたが、今大臣がおっしゃるように法務省としては人権問題として大阪、高松と早速調査をされておるわけですか。そしてまた、この問題は重要な人権侵害事件として調査の結果、しかるべき厳しい処置をおとりいただくのが相当だと思いますが、いかがですか。
第116回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 これは人権侵害事件だけにとどまりません。お忙しい刑事局長にわざわざ来ていただいたのは、現職の警察官が依頼を受けて外部にデータを流した、こうなりますと明白にこれは公務員法上の犯罪を構成する要件に該当する疑いが濃いと私は思うのですが、法的な立場でいかがですか。