橋本孝一郎
会議録に記録された「橋本孝一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 503 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会68 件・68%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 本会議 第4号
○橋本孝一郎君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表し、海部総理の所信表明演説に対し質問いたします。 まず、政治姿勢についてであります。 さきに行われました参議院選挙の結果は、日本の政治にとってかつてない変化をもたらしました。すなわち、第一に、自民党が大敗し、国民が自民党政治を不信任したという重大な事実であります。第二に、強行された消費税について国民がノーとの意思表示をしたことであります。第三に、参議院で与野党逆転し、今後長期にわたっ…
第116回 参議院 本会議 第4号
○橋本孝一郎君(続) 例えば、税制改革や年金改革について、野党案を犬の遠ぼえなどと称して自民党がつぶし、また自民党の案を野党が納得しない場合、今後新たな提案はすべて廃案となります。これでは国会は何のためにあるかわかりません。とりわけ重要法案については、与野党ともに謙虚な姿勢で、国会における徹底審議はもとより、各政党間協議を積み重ねるなど実りある国会運営を構築しなければなりません。衆参両院の与野党勢力のねじれ現象が不毛の対決のスタートであ…
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○橋本孝一郎君 通信衛星で放送サービスをするという、現段階で受託放送事業者、それから委託放送事業者によるサービスができるわけですが、今までの話を聞いておりますと、現時点で考えられるといいますか、予見し得る範囲での放送サービスというのは、映画とかあるいは音声等比較的専門的な放送が行われるであろうという想定で、先ほどから話が出ております番組調和規定とかあるいは番組編集準則、あるいは審議機関等の規制が必要だというお話があるんですが、それをやる…
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○橋本孝一郎君 できるだけ簡単にお答え願いたいと思います。 それから、次の問題は、集中排除に関係する問題でお尋ねしたいんですが、委託放送事業者については、従来、放送局免許と同じく、マスメディア集中排除に関する規定が置いてあるわけですね。その具体的内容については郵政省令で定めることとなっておるわけですが、その具体的内容はどのようなものを考えておられますか、お答え願いたいと思います。
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○橋本孝一郎君 事業者に複数の系統放送をさせないということですか。現実にそれはできるんですか。
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○橋本孝一郎君 今後の検討に譲ったようでありますが、特に音楽放送については、複数放送を行うこともできるし、またやろうと思えばやれるわけですね。その場合に、やはり集中排除との関係というのが出てくるわけでして、その場合の取り扱いですね、今後考えるというんですけれども、 現実にもうあるように想定されておるわけですが、今後の問題は今後の問題にしたいと思います。 これも出たかもしれませんけれども、ちょっと念のために聞きたいんですが、地上放送、衛星…
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○橋本孝一郎君 次に、料金政策についての郵政省の見解を聞きたいわけなんですけれども、これは安いにこしたことはないという先ほどもお話が出ておるわけですけれども、NHKの地上放送料金、衛星放送料金、それから民放の衛星放送の料金、それから通信衛星による放送の料金、さらにCATV料金、こういうふうにさまざまあるわけですが、もっとも、それぞれこれは聴視者の選択によるわけでありますが、いずれもNHKの地上放送受信料を除いては契約義務がないわけです。…
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○橋本孝一郎君 次に、衛星民放との関係でお尋ねしたいんですが、通信放送がことしの秋から開始される。平成二年になるとBS3による事業計画をしておる日本衛星放送株式会社というのがあるわけです、これは相当大きく影響を受けるだろうと思うんですが、衛星民放に対する影響というのはどのように考えておりますか。
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○橋本孝一郎君 民放については、従来の方針としていわゆる四局化、最低四局化の方針というのがあるわけですが、ところが現在いわゆる経済的に比較的リスクの多いところでは二局、三局になっておるわけです。そうなると、早期の四局化という方針は非常に難しいと思うんですね。このような中で、全国を基盤とする放送が開始されるとその四局化方針に非常に大きな影響を与えると思いますけれども、その方針との関係についてどのようにお考えですか。
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○橋本孝一郎君 次に、CATVとの関係について二、三お尋ねしたいと思います。 今までのお話の中で、通信衛星を利用した放送番組としては、もちろん大きなアンテナをつけなければならないのでそう一遍には普及しないだろうと、むしろ放送よりもCATVの供給が中心になっていくんじゃないかというお話があったんです。郵政省はこれをスペース・ケーブルネットという計画で呼んでおるわけですが、そのサービスの概要、それから番組供給事業者の状況、これを受信する予定…
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○橋本孝一郎君 スペース・ケーブルネット計画を機にCATVの一層の充実を図っていくためには、いわゆる道路占用行政との関係が出てくると思うんですが、これは直接郵政省の問題ではございませんけれども、これを簡素化するとか、あるいは共同溝法の適用等、とにかく発展を図っていくにはいろいろ改定しなきゃならない制度上の問題や課題が多いと思うんです。これらの課題について、郵政省の取り組みをお聞きしたいと思います。
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○橋本孝一郎君 この問題はやはり縦割り行政の中では非常に難しいわけですけれども、むしろそういった経費を節減するとか、あるいはスピードアップするとか、あるいは都市の美化という面から考えてもこういうのはむしろプロジェクトをつくって、そういった問題でのやはり研究開発をやるべきだと、私はそういう意見を持っておりますので、一つの郵政省の方針としても参考にしておいてもらいたいと思います。 最後に、この改正点の二点目としてNHKの業務の外部委託に当た…
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○橋本孝一郎君 終わります。
第114回 参議院 逓信委員会 第5号
○橋本孝一郎君 大分質問も出尽くしたような感じします。重複部分は省略しますので、ちょっとあちこち飛ぶかわかりませんけれども、お願いしたいと思うんです。 まず、総括的な問題で、金利自由化の問題が午前中にもちょっと出ておりましたけれども、国際的に見れば日本が少しおくれておった。しかし商業銀行はその中でももう既に経験はあり、郵政省にしてみればこれは初体験のものになっていくわけなんですが、一方金融の国際化という大きな問題と金融機関の自由競争の中…
第114回 参議院 逓信委員会 第5号
○橋本孝一郎君 小口MMC関係について重複しない部分でお尋ねしたいんですが、預金者の立場にして見ればできるだけ高金利のものがいいということはこれは当たり前であります。そのためにはスプレッドをできるだけ薄くしていくということも必要ですし、先ほどのお話ではスプレッドのある程度数字を示されておりましたけれども、その設定の根拠をまず一つお尋ねしたいと思います。 それとの関連で、小口MMCの基準利率について、二年物については譲渡性の預金利率、三年…
第114回 参議院 逓信委員会 第5号
○橋本孝一郎君 先ほどのお話で、ことしの六月、十月と二回に分けてまず六カ月物、一年物から先に実施する、こういうことなんですが、この実施に伴って規制金利商品、つまり六カ月定期とか一年定期、これの販売にどのような影響を与えていくのであろうかということについてのお考えがあったらお聞かせ願いたいし、果たして存在意義、併存意義といいましょうか、いろいろ種目のあるのはニーズにこたえるということで、要求点に対してはこたえられるかもしれませんけれども、…
第114回 参議院 逓信委員会 第5号
○橋本孝一郎君 多分そうだろうと思うんです。小口については来年あたりから実施ということを言われておりますし、いずれまたそういうことで併存の意義を含めて検討しなきゃならない時期が来るんではなかろうかということが考えられるわけです。 そこで、定額貯金の金利に上限、下限が設けられたわけですが、その設置理由は何かということと、それから上限については三年小口MMCの利率をおおむね八割を上回らないこととぼかした表現になっていますが、その内容及び運用…
第114回 参議院 逓信委員会 第5号
○橋本孝一郎君 MMC関係はその程度にしまして、ちょっとこれは角度が違うんですが、昔と比べればもう切りがないんですが、いわゆる最近の金融機関の店舗数というものが、いつの昔かは別として私らのような年配からいえば全然これはけた違いに店舗数がふえておるわけですね。比較は別にしまして、特に都市部では競争の中で非常に店舗数がふえてきておる。それだけ貯金という面における郵便貯金の都市部における役割低下というのも私は出てきておると思うんです。 したが…
第114回 参議院 逓信委員会 第5号
○橋本孝一郎君 その点はひとつ特に大臣にもぜひお願いしておきたいと思います。 次は、郵便貯金事業に関する総務庁の行政監察結果、これは昨年六月に発表されております。それによりますと、貯金事務センターの合理化で約一千名、二十三カ所、これの削減が可能である。二番目として、貯蓄奨励手当の支給基準の改善が必要、これらのことが指摘されておりましたけれども、この報告に対して現在までどのように対処されてきましたか、指摘事項が解決するのはいつごろになって…
第114回 参議院 逓信委員会 第5号
○橋本孝一郎君 為替法関係ですが、ダブるかもしれませんけれども、私も不勉強なのかもしれませんですが、郵便為替及び郵便振替料金体系の簡明化、これは利用者のサービスの向上に資するものということは郵政省が説明されておりますので結構であります。 今回の改正というのは、見できますと実質的に値上げになるんじゃないかという気がするんですけれども、それが一点。というのは、今回の三段階表示によって、現行の六ないし八段階方式が利用者にとってはメリットがある…