橋本孝一郎
会議録に記録された「橋本孝一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 503 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会68 件・68%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 逓信委員会 第5号
○橋本孝一郎君 それは確かにそういう体系の合理化ということも非常に大事でしょうし、業務量もほかの問題を含めて膨大化していくわけですから、そういうことは大事ですが、問題は利用者に実質的な値上げになっていく部分があるものですから、これは反対の一つの理由にもなっていくわけなんでありまして、できるだけそういうものは、サービスしていくものとそれからある程度利益を得るものと総合的な三つの業務の中でやはり運営されていくわけでありますので、サービスする…
第114回 参議院 逓信委員会 第5号
○橋本孝一郎君 ありがとうございました。
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○橋本孝一郎君 私は大臣の所信表明を中心にして御質問申し上げたいと思います。 まず電気通信行政関係でございますが、七ページにございますように、「電気通信事業については、活発な新規参入が行われ、多彩なサービス展開と数次にわたる料金引き下げがなされるなど、電気通信制度改革の趣旨は、一歩一歩着実に実現の方向に向かっていると考えております。改革の成果が早期に広く国民利用者に還元されるよう、」これからが大事なんですが、「引き続き新事業者の育成支援…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○橋本孝一郎君 問題は、当初、巨大なNTTと新しく参入していく企業との公正な競争によって受益者に対してサービスを提供する、もちろんサビスの中には、料金だけではなくて、いろいろな新しく開発されてくるであろうシステムとの結合による新しい情報化社会と、こういうことをねらっておるわけなんですが、問題は要するに、今いろいろとおっしゃられたこともそれは大事なんですけれども、結局、それによって実際問題そういうフェアな競争が期待できるのかどうか、その点…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○橋本孝一郎君 次に、ハイビジョンの規格の国際標準化の問題についてお尋ねしたいんですけれども、これはEC型あるいはまたアメリカにおいては独自にこの開発をやろうということもございます。自主開発の動きがございまするし、あるいはまた、最近ソ連でも自主開発というふうな話が出ておりまして、なかなか多くの規格の標準化ということがますます難しくなってくるわけですが、特にこれに対するハイビジョンの規格統一に対する日本としての考え方、特に米国との協力体制…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○橋本孝一郎君 国際的には破棄したということは、結局標準化ということは非常に難しいということですか。
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○橋本孝一郎君 次に、スーパー三〇一条関係で、人工衛星問題についてちょっとお尋ねしたいんですが、新聞報道や郵政省のお話をお伺いしておりますと、人工衛星、現在のところは通信衛星とそれから放送衛星があるわけですが、放送衛星については原則として自主開発、通信衛星については原則として外国衛星の調達が認められておるというのが、これは現状だと思っておりますが、放送衛星についてNHKが米国製のいわゆる中古品ですね、この間、中古品がしかも安いというので…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○橋本孝一郎君 なお、衛星放送関係でたくさんまだあるんですが、時間がありませんのでこれは省略します。 次に、地域振興の関係で一点だけお尋ねしたいと思います。 よく言われますように、郵便局、全国で二万四千という拠点を持っておるわけでありまして、そこで地域社会の情報あるいは物流、金融、それに郵便、貯金、保険というこの三事業を行っているわけであります。問題は、「地域社会のニーズにかなったサービスの提供が可能」であると、こういうふうに述べておる…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○橋本孝一郎君 では、次に郵政事業関係でお尋ねしたいと思いますが、郵便局それから銀行ともに完全とは言いませんが、完全週休二日制が二月四日から実施されておるわけであります。これは相当以前にも、いわゆるお客様へのサービスの低下にならないようにという意見も申し上げ、それらの諸対策はもうとられておると思いますけれども、昨年四月だったですか、現金自動預け入れ機、それから支払い機が使用不能になった。これは利用者もたしかオーバーフローしたような状況の…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○橋本孝一郎君 通告したのはたくさんありますけれども、時間がないので省略します。 終わります。
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○橋本孝一郎君 二法案、一歩前進ですから、これは賛成する立場ですが、ちょっと今の話を聞いておって、通知していませんけれども、いろいろなそういう会議を持っていればトラブルは必ずあるんですよ。電話でそんなものが確認できると私も思いません。これはやっぱりきちっとやらなきゃいけないと思いますよ。 それから、簡易保険の契約件数は毎年順調に伸びておる。ところが、シェアは落ちておる。そのための一つの改良策だと思いますが、総合的に原因をつかんだ上での対…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○橋本孝一郎君 できるだけ重複しないように聞きます。 そこで、先ほどからのお話で、いわゆる低金利時代が長期化しておるという状況の中で、予定利率というものは当然下がっていくわけです。したがって、そこから出てくる問題は、サービスをよくする、いい商品を売ろうと思えば料率を値上げしなきゃならぬという問題が自動的に出てくると思います。たしか二月五日の日経に、「簡保、保険料を上げ 秋にも五」七%生保も追随へ」、こういう記事が出ておるんですが、ごらん…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○橋本孝一郎君 値上げを当分考えていないということでありますけれども、状況が変わらなきゃ当然また出てくると思うんですけれども、私は特にここで、官営である簡保を民保と比較した場合に、いわゆる同じ商品で受益者の保護を図るという目的以外に簡保の場合にはもう一つ違う側面を持っていると思うんです。民保というのは、結局いろいろな新しい、このごろはいわゆる財テク商品まで出して、そしてたくさんの金を集めて、しかも土地投資なんかやって利益を上げておるわけ…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○橋本孝一郎君 終わります。 —————————————
第114回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○橋本孝一郎君 全般の問題について触れておりますと時間が足りませんので、私は総合エネルギー政策の推進ということで、石油の安定供給対策、石油代替エネルギーの導入促進、省ネエ対策、それから余り触れられておりません環境問題、この四つを中心にして意見を申し上げたいと思います。 エネルギーの問題についていろいろ触れられてきておりますけれども、少し消費と生産という問題について意見を申し上げたいと思います。その状況を申し上げたいと思います。 特徴とし…
第114回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○橋本孝一郎君 私はかねがね思っておるんですけれども、日本は無資源国の最も資源を多く必要とする工業国、これが生きていくには三つの条件がある。それが全部調査会になっておるんです。外交・安保、つまり平和でなければ、平和が保っておらなければ日本へ資源が入ってこないからパンクする。外交・安保。 それから産業・資源エネルギー、これも経済体制の問題について、きょう資本主義の話が出ましたけれども、そこまで触れぬにしても、エネルギー政策でもいろいろ問題…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○橋本孝一郎君 大分もう午前中であらかじめ通告してある内容が消化されておりますけれども、できるだけ重複しないようにしてお尋ねをしたいと思います。 その前に、一つ意見を申し上げておきたいと思います。 消費税問題ですけれども、なじまないということをNHKの方はおっしゃっているし、我々もなじまないという考えであります。幸いこれは見直し条項があるんですから、これはいつでもやれる見直し条項でありますから、見直しをぜひしていただくようにお願いしたい…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○橋本孝一郎君 私のお聞きしておるのは、ある程度の枠組みがある中でそういうものをやっていかなきゃならない、金がかかる、その中でどういうふうにしようとしているのかということをお聞きしておるわけです。
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○橋本孝一郎君 その関連でお尋ねしたいんですけれども、郵政省の放送の公共性に関する調査研究会というのがございますね。この中間報告によりますと、「本格的衛星放送時代においてNHKの実施すべきテレビジョン放送を、衛星放送、地上放送を合わせて三波とするなどその保有の在り方について早急に検討する必要がある。」としておる。これはスリム化の上に、何でもかんでもNHKが抱え込むというんじゃなくて、今日民放も質的にもあるいはまた技術的にも非常にレベルが…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○橋本孝一郎君 今ここで結論を出せというわけじゃありませんけれども、ラジオ放送なんかFM等なんかも当然私は離していってもいいような代物だと思うんです。しかし、一たん既得権を取られるということになると大概抵抗があるものです。それは思い切って私はやっていただきたい、スリム化を図ることが大事だと思います。 それから、先ほどから出ておりますけれどもBS2X、この価格とかなんとかというような問題は別にして、私の率直な感じを言うと、結局八月一日から…