橋本孝一郎
会議録に記録された「橋本孝一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 503 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会68 件・68%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○橋本孝一郎君 次に、就労者、いわゆる外国人労働者の問題についてお尋ねをしたいわけであります。 遠洋漁業の現在の従事者というのが約八万五千二百人、ちょっと古いですけれども、三十年前のもう三分の一に減少しておる。これはいろいろな、国際的な規制によってそういうふうになってきたと思うわけでありますけれども、ことし全国の五十一の水産高校を卒業した四千六百四十五人のうち、漁船に乗り組んだのはわずか四%の百八十六人、しかも遠洋漁船に乗り組んだのはさ…
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○橋本孝一郎君 人手不足、さらにまた高齢者対策というんでしょうか、船員の高齢化という問題も出てくるでしょうし、そういった面で長期的に見据えたひとつ対策をお願いしておきたいと思います。 〔理事北修二君退席、委員長着席〕 最後に、時間がありませんので、水産でTBTOですか、トリブチルすずオキサイド、奇形養殖ハマチの発生などの一因というのは、このTBTOにあると言われておるわけであります。これは、養殖用の網とかあるいは船底塗料の原料に使われる…
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○橋本孝一郎君 林業関係も相当質問書を出してあったんですが、時間がございませんので、林野庁長官、申しわけないですが次回に譲りたいと思います。 終わります。
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○橋本孝一郎君 既に、この法案に関する質問は多く出尽くされていると思いますが、私はこの法案そのものは森林の保健機能の増進によって、停滞している林業産業の振興、活性化を図ろう、そういう一環の法律として賛成の立場で質問申し上げたいわけです。ただ問題は、こういったつまり開発ということとそれから自然保護ということは必ずしも両立しない、両立する部分といわば両立しがたい部分、その接点というものをどう調和をとっていくかということが一番難しい問題だろう…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○橋本孝一郎君 そういう積極的な立場をとられておるわけでありますけれども、一方人口の移動というのは必ずしも所期の目的のような地方分散型じゃなくて、いまだに都市集中型であるというのが現状だと思われます。ですから、仮にこういうレク施設をつくったとしても、それを利用するつまり人口がなければいけないわけでありまして、結局日本全体全部くまなくというのは無理かもしれませんけれども、どうしたって都市周辺のそういうレク機能としては事業も成り立つでしょう…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○橋本孝一郎君 それでは次に、保健機能森林の区域指定に関係する問題についてお尋ねいたします。 都道府県知事は、全国森林計画に即して森林の保健機能の増進を図ることが適当と認める場合には、保健機能森林の区域指定をすることになっておるわけですね。もし、この法案が施行された場合には、全国でどの程度の区域指定が見込まれるのか、これをまず第一にお尋ねしたい。そしてまた、その際、区域指定を行う基準というものは何なのかということが第二点。第三点として、…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○橋本孝一郎君 国の助成に関する問題についてお尋ねしたいと思います。 先日の参考人の早川町長さんの質疑の中で、私の感じでは早川町はかなり多くの人が集まっているような感じを受けました。当然あそこには言われておりましたように中央高速あるいは東名高速からの便がよくて、背後には東京都というものを持っておるわけでありますから首都圏から客が入りやすい、こういう環境にあったことでもなかろうかと思われるわけです。したがって、そういう条件のないそれ以外の…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○橋本孝一郎君 では、環境問題について環境庁に伺います。 開発なり人が入ってくると必ず環境問題が出てまいります、いわゆる対立する部分でありますけれども。本法律案に定める開発行為の許可の特例や保安林における制限特例によってこれまで以上に森林環境の保全が難しくなるという、今までのいろいろな御意見がございます。本法案について、自然環境保全に責任ある環境庁にそういう意味でお尋ねしたいわけですけれども、最近これは北アルプスや尾瀬で問題になっており…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○橋本孝一郎君 国の財政補助の関係についてお尋ねをしたいんですけれども、国内においても環境保全のための森林造成あるいは保健休養に対する森林の利活用に対する国民的な要請は、今までのお話を聞きましても高まっておる。この法案がそれにこたえる一つの法案でもあるわけでありますけれども、一方我が国の林業は構造的な不振をずっと続けてきておりますし、したがって森林の造成が非常に困難である。本法案もその林業振興の一環と考えるわけですけれども、環境保全とい…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○橋本孝一郎君 次に、一般論になるかもわかりませんけれども、直接本法律案とも関係しないかもわかりませんが、いわゆる山村振興ということでこの法案ができ、今までにもいろいろな方策がとられてきておるわけですけれどもなかなか思うように進まない。この法律によって、さらに今までの足らざるところを補っていこうという趣旨は私どもわかるわけでありますけれども、山村振興のやはり基本的な問題の一つとしていわゆる奥地対策というんでしょうか、つまり特に林業生産の…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○橋本孝一郎君 最後ですけれども、国の助成の関係でちょっと私落としたのは、自治体との協力体制の関係についてお尋ねしたいんですが、大体過疎地ということでおおむね交通の便が悪いわけであります。それだけにまた自然も守られておるという点もあるわけでありますけれども、森林所有者がレクリエーション設備をしても、交通の便が非常に悪いということでなかなか人が集まらない。こうした開発は、道路整備などというのは用地買収等を含めて地方自治体の積極的な協力が必…
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○橋本孝一郎君 参考人の方御苦労さまでございます。二点お尋ねいたします。 まず、第一点ですけれども、これは半田先生にお尋ねしたいんですが、本法案には、例えば森林の機能が劣らないようにするために裸地状態というのですか、裸地状態の森林伐栽量については区域の一〇%以内と、こう規定しております。その他いろいろ設備に関しても多くの基準が設けられておりますけれども、そこで、これらの基準で森林機能が劣ることはないのかどうか、これが一つお尋ねしたいとこ…
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○橋本孝一郎君 終わります。
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○橋本孝一郎君 既に通告申し上げております私の質問事項というのは、もうさきの議員が相当消化されております。したがって、できるだけ重複を避けたい。私の質問はむしろ落ち穂拾いみたいになっちゃうと思うんですけれども、しかし基本的な問題についてはやはりただしていかなければならないと思いますので、そういう立場から質問申し上げたいと思います。そしてまた、私、農水委員会初めてでございまして、農業関係は全く素人でございますので、専門用語等で異なるような…
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○橋本孝一郎君 いただいておりませんから、新聞で見る限りでございますけれども、この長期見通しというのを拝見いたしますと、まあ物によっては異なるかもわかりませんが、現状もしくは減少が見込まれるような感じがするわけですが、これは大臣にお尋ねしたいんですけれども、将来農業規模を縮小する政策につながるのではないかというような気がしますが、大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○橋本孝一郎君 次に減反問題について、もう既に出ておりますけれども、これもちょっと聞いておきたいんです。 水田の減反面積については、もう生産者の間では限界に近いという悲鳴の声が出ておるわけであります。そこで、また今度八十三万ヘクタールということで一応三年間いくわけでありますけれども、こういう減反を進めざるを得なかったというのは、やはり需給バランス、消費量が年々減少しているところに一番大きな原因があったと思うんです。 政府は、今までのお話…
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○橋本孝一郎君 ちょっと私聞き違ったと思うんですが、この三年の据え置きでいわゆる現在の保有米がもっとふえてくるのかどうかということです、普通の作付状況でいった場合に。それはふえていく、片っ方は毎年十五方トンずつ減退していくと、これ往復になるものですから、その辺をちょっとお聞きしておるんです。これは後の対策にそれが出てくるんですから。
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○橋本孝一郎君 次に、転作物の問題についてお尋ねしたいと思います。 現在、転作作物の主流を占めるのは麦と大豆と、こういうことを聞いておりますが、いずれも価格が高くて品質が劣るというような問題があって、加工業者が苦境に立たされているということを聞いておるわけです。パンなんかでも外国産の麦でつくった方がおいしい、日本のはまずいというような、こういった不満が高まっているわけでありますけれども、これにどのようにこたえようとしておるのかお尋ねした…
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○橋本孝一郎君 次に、これも出ましたけれども、食管に関係するいわゆる不正規流通米、やみ米ですね。大潟村事件も既に聞いたわけでありますけれども、大潟村に限らずこれは良質米をつくるところはそういう傾向に走っていくというのは、これは一つの成り行きだと思います。大体、最近、いわゆる不正規流通米というやみ米はどのぐらい年間に動いておるのか、そのトン数をお伺いしたいと思います。
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○橋本孝一郎君 非常にわかったようなわからないような、やみからやみで言いにくいかと思うんですけれども、いわゆる計画生産している唯一の米が、しかも農業人口、食べる量、全部計算していけば逆算で出てくるわけですね、これは素人考えかもしれませんけれども。しかし、これがふえていくということはやはり食管の問題とも関係するし、それから、これからのいわゆる試みとして考えられております市場取引の関係との連動も出てまいりまして、これは非常にややこしい問題の…