橋本孝一郎
会議録に記録された「橋本孝一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 503 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会68 件・68%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○橋本孝一郎君 今回の改正は、異性化糖などのいわゆる自由化に伴う措置であって制度の整合性からして私どもは妥当と思っております。 ちょっと重複するかわかりませんが、いただいた資料で見てまいりますと、国内の砂糖と異性化糖の需要量が三百二十万トン前後とほぼ安定しているわけでありますが、そのうち異性化糖が五十七年には五十四万四千トン、六十三年に六十六万八千トンとふえてきておるわけであります。昭和五十七年と昭和六十三年度では、異性化糖は二二・八%…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○橋本孝一郎君 関税措置ですね、平成二年度がキログラム三十円または七〇%、段階的にこれが引き下げられて、四年度以降はキログラム二十五円または五〇%としての価格水準が調整される予定と聞いておるわけでありますけれども、四年以降がキログラム二十五円または五〇%、関税を引き下げることになっているわけでありますけれども、この関税率で国内産異性化糖は外国産に対抗できるのかどうか、その根拠は何なのかお伺いしたいと思います。
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○橋本孝一郎君 そうすると、その抱き合わせの問題が出まして、今度運用改正で元年が一対八の抱き合わせ比率が三年後に一対九というふうに落ちてしまうわけです。 そこでお伺いしたいんですけれども、原料用のカンショ及びバレイショの実需見通しなんでございますが、特に南九州及び北海道の畑作農業にとっての基幹作物でありますいわゆるこれらのものを考えますと、実効性のあるやはりカンショ及びバレイショの需要拡大策というのが必要になってくるのじゃないでしょうか…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○橋本孝一郎君 最後に、大臣にお伺いしたいんですが、でん粉については一九九〇年度中に輸入参入機会の一層の改善ということの可能性について、アメリカとの再協議があるやに聞いておるわけでありますが、でん粉のIQ制度並びにトウモロコシのTQ制度についての政府の方針と、今後のアメリカとの再協議の日程について御所見をお伺いしたいと思います。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○橋本孝一郎君 できるだけ重複しないように、まず大臣にお尋ねしたいんですが、和牛の質の向上の問題であります。 当然、輸入自由化になりますれば国産牛肉と輸入牛肉の競争ということで、価格の面では大変コスト面、いろいろと問題がありますけれども、最近グルメ志向というのも非常に多くなってきておるわけであります。そういった点で、現在和牛の方が味の面から見ても上等とされているのが一般的な常識であります。特に日本人好みというんでしょうか。これも、日本を…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○橋本孝一郎君 次に、これはちょっと事務的な小さい問題ですけれども、いわゆる生産者補給金の交付の問題についてお尋ねしたいのですが、肉用子牛の価格が標準価格を下回った場合には、都道府県で肉用子牛価格安定基金協会が生産者に対して補給金を交付する、こういうふうになっております。何か今までのいろいろな実態のお話を聞きますと、子牛の生産農家に対し、補給金事務の円滑化というのがもっとスムースにならないものかというふうな意見もあるんですが、今はそうい…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○橋本孝一郎君 次に、畜産振興事業団の財務についてでありますけれども、畜産振興事業団が、六十三年度から平成二年度までの間の輸入牛肉勘定における利益の一部を平成二年度の生産者補給交付金等について充てるための資金として管理されていくことになっておるわけでありますが、資金の管理はどのようにして行われるのか、まずお伺いしておきたいと思います。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○橋本孝一郎君 ちょっと飛び飛びですけれども、肥育豚についてお尋ねしたいと思います。 肥育豚においては、第二次生産費は一・二%減となっているものの、粗収益が六・四%もの減となっております。したがって、肥育豚の経営は存亡の危機にあるということが言われておるわけでありますが、にもかかわらずきのう行われた食肉部会の答申では安定価格を据え置く、こういうふうにしているわけでありますが、肥育豚経営については大変これは問題でありまして、抜本的な改善が…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○橋本孝一郎君 最後に、行政価格の単年度主義に対する改善でありますけれども、現在生産費が下がったら行政価格も引き下げるという単年度主義をとっておるわけですね。しかし、これでは一生懸命農家が努力しても努力しただけ価格が下げられるというか、いつになっても経営が安定しない、常に将来に対する不安を抱えながら生産活動をしなきゃならないという単年度主義の欠点があるわけです。このように、現在毎年審議会を開きまして、その都度価格の引き下げを行っているの…
第118回 参議院 本会議 第4号
○橋本孝一郎君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表し、先般行われた海部総理の施政方針演説に対し質問をいたします。 総理、国際情勢はまさに大変動を続けております。 昨年の米ソ首脳会談におけるいわゆる冷戦終結宣言に象徴されるように、米ソ関係は今や新たな段階に突入しつつあります。また、ソ連のペレストロイカに端を発した東欧の民主化の大きなうねりは、一党独裁と統制経済による共産主義の崩壊と民主社会主義への世界的な潮流を示すものであります。 し…
第116回 参議院 農林水産委員会 第6号
○橋本孝一郎君 一元化問題は私もよくわからないんですが、一元化と農林漁業団体の共済年金の独自性という問題についてお尋ねしたいわけです。 完全に一本に統合されていけば、これはもう独自性というのがそれぞれの団体とも全部なくなっちゃうわけなんですけれども、そうでないもう一つの方法として、いわゆる給付と負担の両面において、今回のような調整を進めてできるだけ整合性を図っていこう、こういうことになってまいりますと、一方現在農林年金が持っておる独自性…
第116回 参議院 農林水産委員会 第6号
○橋本孝一郎君 次に、制度間調整法ですが、これももう既に、それぞれ聞かれておるわけでありますけれども、八百四十億の運用益の中の十六億だから、私の聞き違いかもしれませんが、大したことないというふうな感じに聞かれたんですけれども、これは加入者にしてみれば、一生懸命に企業努力をしてまじめにやっておる者が損をする、そうでない者はそのまま救済なんて、こんなばかなことはないわけでありまして、現実に今の厚生年金関係のいわゆる今度の法改正でも、超党派で…
第116回 参議院 農林水産委員会 第6号
○橋本孝一郎君 その救済を、救済という言葉は悪いですけれども、受ける方が大体平均的な水準ならばいいんです。突出しておればこれは大変な問題でありまして、そういった問題も精査されておると思いますけれども、年金においてもそうだと思いますが、やはり資金の運用とかあるいは組合員の拡大を図るとかいう、いわゆる企業努力というんでしょうか、そういうものをなされてそれぞれの団体が成立しておるわけでありますから、そういう面で、私は大変これは貴重な財源だと思…
第116回 参議院 農林水産委員会 第6号
○橋本孝一郎君 自動物価スライド制の問題についてお尋ねしたいんですが、今回は五%枠というのが取られて、完全自動物価スライド制というのが採用されたわけでありますけれども、上がったときの保証はいいんですが、下がったときどうするのか。私は、下がっても引き下げるべきではないと考えるわけですけれども、その点についての御所見をお尋ねしたいと思います。
第116回 参議院 農林水産委員会 第6号
○橋本孝一郎君 これは、そういうことだと思うんですけれども、私どもとしては、その数値にもよりますけれども、それこそこっちよりかここの方が高くつくようなことのないようにしなきゃいけませんから、少々のやはりダウンでは動かさないというぐらいの下限条項があっても、私は年金という相互扶助の精神のものからすれば温かい措置だと思います。非常に事務的な措置ではないかというような気がするわけです。 最後に、給付改善率で今回さまざまな給付改善措置が図られて…
第116回 参議院 農林水産委員会 第6号
○橋本孝一郎君 終わります。
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○橋本孝一郎君 農業関係二、三重複するかもわかりませんが、違う角度からの御質問を申し上げたいと思います。 先ほど、食管法違反の問題で、違反による自由米に対する御質問がありまして非常に厳しい通達であると。しかし実際、この前の委員会でもお聞きしましたら、当局としては申し上げにくいかもしれませんけれども、出回っておるのが六十万トンぐらいだというようなお話を聞きました。しかし、専門業者に言わせるとそんなものじゃなくて、二百ないし三百万トンぐらい…
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○橋本孝一郎君 この問題は、これからの設置される自由米市場との関連もありますから、余り突っ込んだ質問は省略しますけれども、いずれにしても消費者の立場にすれば、おいしい良質米が欲しいという強い希望というものは、これは消すことができないわけです。それに対する生産ということも、これもなかなか抑えることができない。それを一つの物差しで抑え込もうとするところに無理があるのであって、食管そのものの是非の問題が私はそこに来ておると思います、いわゆる消…
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○橋本孝一郎君 そのように期待したいわけでありますが、自由米の今の売れ行きの勢いというものから見、しかも減反政策が必ずしも行き届かない、そこに発生しておるわけですから、そういう憂いを国民の側から見ればやっぱり抱く危険性があるわけです。問題は、そういうことが起こらないようにこれは本当に願うわけであります。 さて、次に水産関係でお尋ねいたします。 流し網漁に関することでありますが、現在行われております国連総会で、アメリカは流し網漁法について…
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○橋本孝一郎君 努力中ということで、結果は見なきゃわからないわけですから、見通しまでもお聞きするのは無理かと思いますが、いずれにしても最悪の事態になれば、漁業者の立場を考えれば全面撤退というようなことも起こりかねないと思います。また、あるいは漁船を減らすというような方法もとらなきゃならない。これは相当な漁業者に対してはダメージでありますが、そういった場合に対する対処法というのは、今の段階で言うのは無理かもわかりませんけれども、過去の実例…