橋本孝一郎
会議録に記録された「橋本孝一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 503 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会68 件・68%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○橋本孝一郎君 次に、競馬の開放という面から、ちょっとダブっておるかわかりませんけれども、ちょっとお尋ねしておきたいと思います。 日本の競走馬は外国産に比べて競走能力が劣っておるということが今までよく言われました。一方、賞金面では調べますとそうじゃなくて二位以下にも随分厚い。外国に比べれば有利な状況にあるようであります。世界の生産者会議など国際的な場においても外国産馬の出場を制限している日本の競馬制限の閉鎖性が指摘されて、国際化の中にあ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○橋本孝一郎君 配当率のことでちょっとお尋ねしたいと思います。 現在の控除率二五%は高過ぎるという意見に対して、諸外国の例を引き合いに出して決して高くないというのが今までの御答弁なんであります。例えば日本の控除率に近い西ドイツの売上高というのは三千八百六十億、フランスでは六千七百五十二億、これは八八年の調査でありますが、これに対して日本は、既にもう午前中にも出ておりましたように、平成二年度においては史上初の三兆円という、これはもう全然ス…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○橋本孝一郎君 ファンに対するサービスというのは、設備の整備だとかあるいは配当率を動かすということでいろいろありますけれども、今回のファンサービスの充実の観点から単勝式及び複勝式の的中者に対し特別給付金が支給されることが提案されました。これは投票の中ではわずか五%しかない、いわゆる少数派だそうであります。売り上げの多くを占める連勝複式も対象とすべきではないかという、これは他の公営競技とのバランス上、この方式がとられたと思いますが、競艇と…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○橋本孝一郎君 配当について十円未満の払い戻しをしない問題についてですが、この部分が平成元年度では中央競馬で百十八億円、地方競馬は四十五億円にも達しております。この切り捨てに対する批判がファンの間にもありますが、本改正を機にファンの意向を考慮した措置がとられるべきでなかったかと思うんですけれども、やらなかった理由についてお尋ねしておきたいと思います。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○橋本孝一郎君 競馬の開催回数です。これはもう既に出たかと思いますが、ちょっと違うところもありますので、お尋ねしておきたいと思います。 現在、中央競馬の競馬場は十二カ所、開催回数は三十六回、開催日数は二百八十八日以内とすることが法律で決められております。これは今回省令で定めることとしたわけでありますが、競馬を開催していない地域の声とでもいうんでしょうか、地域の活性化や競馬レースそのものを見たいという立場からの競馬場を新設してほしいという…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○橋本孝一郎君 私自身も競馬をやったことないのでわかりませんけれども、いわゆるレジャーという限りにおいては、競馬場というのはあれだけ広いスペースを持つわけでありますから、競馬場のもっとレジャーランド化ということも考えてもいいんじゃないかという気がするわけです。そういう意味からしてそういうことをお尋ねしたわけなんですけれども、既設のものに対するレジャーランド化と、新設していくものがもしあるとするならば、レジャーランド的な要素を持たなきゃだ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○橋本孝一郎君 参考人御苦労さんであります。全く競馬はわかりませんので貴重な十分間もったいないと思いますけれども、せっかく割り当てられておりますので一つだけお聞きしたいと思います。渡邊中央競馬会理事長に。 新聞の記事によりますと、英国のブックメーカーが何か進出してきておるという記事を見たわけであります。いわゆる日本で言っておるのみ屋ですね、中央競馬会の競争相手になってくるような気がするんです。それと、これからいわゆるパソコンがどんどん入…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○橋本孝一郎君 結構です。
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○橋本孝一郎君 もう既に多くの質問が出ておりますので重複しないように質問していきたいと思いますが、この法案の目的、そして今回のこの構造改善の内容ということからいきますとどうしてもちょっと基本的にお尋ねしておかなければならないのでありますけれども、法案の目的が、「食品に係る流通機構の合理化と流通機能の高度化を図り、あわせて一般消費者の利益の増進と農林漁業の振興に資することを目的とする。」、これはそういう意味では非常に結構なことでありますけ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○橋本孝一郎君 いろいろな種類、形態がありますから一律的にはいかないと思いますけれども、いずれにしても、そういう合理化というものは業界そのものじゃなくて、消費者なりあるいは生産者、その取り巻くそれぞれの利益者というんでしょうか受益者というんですか、それらのニーズ、要求によって変えていくということも利用しなきゃなかなか変わっていかないと思うんですね、古い伝統とか特殊性というものは。 そういう面において一つの方法として、最近食品価格の高水準…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○橋本孝一郎君 じゃ行革の立場からちょっとお尋ねしたいんですけれども、これ大臣なのかわかりませんが、今回大臣、食品流通の構造改善の目的を促進するための機構として、現在の改善協会を衣がえしてやられるということでございます。それも結構でありますけれども、当然社団法人から財団法人に変更して、参加者というんでしょうか、構成する人から出資を受けることになると思うわけですが、どこからどのようにその基本財産を集めるのかということが一つです。 行革の立…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○橋本孝一郎君 ちょっと専門的な分野に入りますけれども、有機農業についてちょっとお尋ねしてみたいと思います。 有機農業は化学物質を多用する、多量に消費する近代農業の不安と批判から生まれまして、生産者と消費者が提携して健康な食生活に取り組む運動という形で展開してきました。発足当初は必ずしも順調ではありませんでしたけれども、最近社 会的にその安全性と環境問題が評価されまして、ちょっとした今ブームにもなりつつあると思うんです。生協と農協の提携…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○橋本孝一郎君 じゃ、最後になると思います。 まさに、つくったものを売るのじゃなくて、売れるものをつくるという代表的な一つの品種だと思うんです。これからもできれば、理想ですけれども、こういう生鮮食料品にそういうものを求めるのは非常にやぼなことかもしれぬけれども、これからは物をつくる、いわゆる情報が財をなしていくという時代だと思います。また、事実それが可能なような技術革新が行われつつある現在であります。ですから、自由な市場を生かして、そし…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○橋本孝一郎君 終わります。
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○橋本孝一郎君 私も時間がありませんので、簡単に村尾先生にお尋ねしたい。今まで重複していない問題で教育と広報の問題についてお尋ねしたい。 つまり、今先生、ヨーロッパのお話の中で特にドイツを中心にして、マイスター制度を含めて労働力確保には非常にいい条件があるというお話がございました。確かにドイツと日本を比べた場合に私は思うんですけれども、日本の場合には、森林を育成する場合にヨーロッパと基本的な条件の違いがあると思います。日本は非常に恵まれ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○橋本孝一郎君 林野の事業改善につきまして既に累積債務の原因なりあるいは財政再建についてはもう先輩の方々から大変詳しく質疑されておりますので、私の通告はもう省略したいと思います。 しかし、一つ聞いておきたいことがあるんですが、間違っていたら訂正願いたいんですけれども、昭和三十年代から四十年代の前半までは、もちろん市況の堅調な点、それから木材価格が適正であったかどうか知りませんが、要するに黒字基調であったということを聞いておるわけですね。…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○橋本孝一郎君 いわゆる一般産業のように市況等に応じていろいろな経営の機動性というのは必ずしも連動しないことはよくわかるわけです。したがって問題は、そこでいろいろともう既に論じられたことでありますけれども、既に林政審でも指摘されているように、金利との戦いというのでしょうか、今度のそういう改正法で少なくとも金利補給分として百億円が計上されたということは一つの前進だと思います。それだけで当然もう終わるわけではございませんし、二兆何億という金…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○橋本孝一郎君 国有林、それから林業全体で見ていけば、いわゆる直営部分というものは減っても山は減るわけないのでありまするから、それが直営がなくなった分はいわゆる受け皿と言われておる請負業の方に移行せざるを得ない。それが第一次から第二次、下手すれば孫請まで、こういうふうにいくわけでして、グロスで見れば減っていかないわけなんであります。問題はむしろ請負事業形態の強化と要員規模の縮小というものは連動しないといけないと思うんです。勝手にぽんぽん…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○橋本孝一郎君 要員に関連してもう二つだけちょっと要望を含めて聞いておきたいと思いますが、結局要員の縮小整理をやっていく、そういう中で、いわゆる山間地ですから雇用機会が極めて少ないということはもう既に御承知のとおりであります。退職を促進するための特別給付金制度、こういうようなものを設けて、これは三年度に限って定員外職員を対象に実施することとしておりますけれども、定員内職員を対象としない理由はどこにあるのかということが一つ。 関連しまして…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○橋本孝一郎君 省庁間配転という先ほど説明もございましたが、省庁間配転が五十五年度から各省庁で開始されましてから、毎年の国全体の配転者数の九〇%以上が国有林野事業特別会計から転出したとなっておるわけでありますが、その原因は一体何なのか、その防止策をどのようにして講じられておられるのかお尋ねいたします。