橋本孝一郎
会議録に記録された「橋本孝一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 503 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会68 件・68%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○橋本孝一郎君 時短関係は次のそういう促進法の方に譲るといたしまして、中小企業労働力確保法の施行をめぐる問題についてお尋ねしたいと思います。 中小企業における労働力の確保のための雇用管理の改善、これを促進するための法律が昨年八月一日から施行されておるわけであります。言うまでもなく中小企業での労働力不足という問題、これはもうずっとここの委員会でも取り上げられてきている問題でありまするし、一方また、大企業と中小企業との間に労働時間あるいは職…
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○橋本孝一郎君 今一つ数字が出されましたけれども、これは業種別にはある程度わかりますか。
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○橋本孝一郎君 ありがとうございました。 雇用管理改善計画の認定ですけれども、前の委員会でも政府は法案審議の際に国会の答弁の中でも、平成三年度で約二百五十ないし三百団体が本法に基づく雇用管理の改善に取り組むと見込んでおり、その波及効果を含めて労働力確保に貢献できる、こういうことをおっしゃっておられたわけですけれども、それに比べるとちょっと少ないような気がするんですが、何か問題点があるのかどうか。特に、今聞く中でも問題になりそうなと思われ…
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○橋本孝一郎君 さらに努力を重ねるということでありますけれども、やっぱり予算との関係も含めて平成四年度、特に法律のアピールを積極的に行っていただくようにお願いしたいと思います。 そこで、これとの関連における三者構成の機関の設置状況についてお尋ねしておきたいと思います。 こういう問題が出てきますると、必ず社労委員会等におきましても附帯決議の一つとして、「本法が目的とする中小企業における雇用管理の改善の実効が確保されるよう、本法の施行に関し…
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○橋本孝一郎君 結局、既存の組織を利用しているところは比較約三十五というふうに早くできているというふうにお聞きしたんですけれども、まだ設置してないところは既存の組織を利用せずに全く新しく出発しようというふうに聞こえたわけであります。 いずれにしてもこの種問題は、せっかくこういうものをつくりましても、やはりPRと同時にそういう対象になるところが積極性を持って認定を受けるように能動的に動いてくることを期待したいのですが、それがなかなか出てこ…
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○橋本孝一郎君 最後に、大臣に一つお願いしておきたいんでありますけれども、せっかく景気対策としてあるいは緊急対策としても、労働時間の短縮あるいは省力化とかいったものを含めて、中小企業の労働力の確保法の活用によって中小企業の活動を助けていこうというそういうせっかくの法律でございまするから、これについて大臣としてもっと積極的な面でどういうふうに推進していくかということについての御決意があればひとつお聞きをしたいと思います。
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○橋本孝一郎君 ありがとうございました。 いずれにしましても、時短問題、これは大企業、中小企業含めて余暇増大というスローガンを含めて一つの時代的なムードになってきておることは事実でありますから、せっかくこのムードを立ち消えさせないように、そしてそういう法律的なバックアップと同時にムードもやはり当事者に、当事者も十分知った上でのことだと思いますけれども、法制的な側面でやはりそれをさらにプッシュしていくというような方法での御努力をお願いして…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○橋本孝一郎君 他の委員との重複をできるだけ避けたいんですけれども、重要な幾つかの点について再度確認していきたいと思います。 まず、今回の法案については既に衆議院において修正が行われました。今後、雇用保険制度のあり方に関する基本問題について政府において検討を行うということが法案上明記されることになったわけですが、その検討内容については、雇用保険制度のあり方に関する基本問題について幅広く検討されることになると理解していますけれども、労働省…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○橋本孝一郎君 それでは、重複を避ける意味で、検討事項となっております船員保険と雇用保険の通算問題に問題を移したいと思います。 船員の勤務実態を見てみますと、近年、海運あるいは水産業は長期にわたる不況等にあるために陸上への出向、派遣ということが常にもう恒常化しております。しかも、それが情勢の変化によって二年ないし五年というサイクルで海上勤務と陸上勤務を繰り返すという者が多いわけであります。 このような場合、船員としての海上勤務の間は船員…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○橋本孝一郎君 確かに、保険料負担あるいは給付水準の相違の点から通算は事務処理上困難だということが一応わかるわけでありますけれども、ちょっと極端な例ですけれども、ずっと海上勤務してきた、たまたま最後の一年間陸上勤務をして離職した場合、雇用保険の給付に関しては陸上勤務の一年間だけしか被保険者期間として考慮されないことになってしまう、ずっとやってきて一年陸に上がっただけですね。このような場合について何らかの救済措置があるのか、講じられている…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○橋本孝一郎君 いわゆる個別延長給付の必要な条件というのはどういうものですか、ちょっと細かいですけれども。
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○橋本孝一郎君 運用は、それは結構ありがたいんでありますけれども、結局現行制度は個々の労働者の個別事情を勘案した延長制度であって、被保険者期間の通算とはかなり性格が異なると思います。 現在の個別延長給付では十分に対応できるとは思わないのでありますが、ところで、雇用保険の被保険者期間を通算することに関しては現行制度ではどのような要件が必要なんですか。
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○橋本孝一郎君 一年以内及びその間の失業給付の受給がないことということですが、同じ事業主に雇用されていながら陸上勤務と海上勤務を繰り返し、両保険が交互に適用されている者については雇用保険の被保険者期間の通算はどのようになるのか、教えていただきたいと思います。
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○橋本孝一郎君 ちょっと済みません、細かいことに入りまして。 いろいろと実例がございまして、適用についてそれぞれ御配慮を願っておると思いますけれども、いろいろな例を挙げてみましたが、船員の場合に、海上勤務と陸上勤務を繰り返すという勤務形態が事実上現実に行われているわけであります。したがいまして、いろいなな個別の指摘は時間がありませんからいたしませんけれども、問題が生じてくることはやはり制度上の不合理としてひとつ真剣に受けとめて、改善策と…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○橋本孝一郎君 そこで、暫定措置ということで伺いますけれども、当分の間というのは具体的にはいつまでの間を言うのですか。
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○橋本孝一郎君 そこで、保険料の引き下げについても当分の間引き下げる寺としているが、ここで言う当分の間は国庫負担にかかる当分の間と同じ期間と解釈してよいか、すなわち今後の失業給付の収支状況から保険料率ももとに戻すべく必要が生じた場合には国庫負担についてももとに戻るものと理解してよろしいのか、その点をお尋ねします。
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○橋本孝一郎君 国庫負担の問題については、雇用保険における費用負担のあり方の問題としてこれは重要なポイントであります。したがって、今後この国庫負担のあり方の点についても当然雇用保険制度のあり方に関する基本問題として検討の対象となると思います。 次に、今後の検討の中で雇用保険事業の諸給付のあり方についての検討を行うということは当然ございますが、今後の検討が現在の各種給付の枠内での微修正にとどまるというようなことになれば、今後の高齢化の進展…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○橋本孝一郎君 最後に。今回の法案で給付についても若干の改正を行おうとしておりますけれども、そのうち継続雇用時における定年時賃金の保障を新たに可能とする部分についてですが、この点について具体的な運用基準についてどのようなものを考えていられますのかお伺いしたいと思います。
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○橋本孝一郎君 中央職業安定審議会において議論いただくということでありますけれども、定年時賃金を保障するということでありますけれども、定年といってもいろいろケースがございます。現在、労働省が進めている六十歳定年制の定着というものにひとつウエートを置いて、さらに六十五歳までの継続雇用の促進という政策も現実的な問題としてとられてきておるわけでありますから、この扱いの対象を前進させるという意味においてのいわゆる定年の意味といいましょうか、とる…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○橋本孝一郎君 終わります。 ―――――――――――――