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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
503 件
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1992/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会68 件・68%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

503 件中 20 件を表示
民社党・スポーツ・国民連合1992/06/17

第123回 参議院 労働委員会 第10号

○橋本孝一郎君 私は、これは大臣の方にも労働省の方にもお尋ねしておきたいと思うんですけれども、労働時間問題については、もうこれは一つの国民的な課題でもあり、かつまた国際的にもフェアな競争下における云々と、日本はまだそういう点では労働時間なんかについてはアンフェアだと言われておるわけでありますから、その中でこういう政策を遂行していこうという場合に当たっては、労働時間に関する協定締結というものは独禁法の適用から除外していいと考えられると思う…

民社党・スポーツ・国民連合1992/06/17

第123回 参議院 労働委員会 第10号

○橋本孝一郎君 総体的にこの法案に私どもは賛成でありますけれども、隘路も幾つかあります。そういった問題をやはり強力に打開していくこと等が大事でありますし、せっかくこれだけの条件、経済的にはちょっと今冷え込みでありますけれども、やはりまだ条件がいい、日本の経済成長が諸外国に比べればまだいいわけであります。 最近の情報によりましても、大蔵省の発表によれば、いわゆる日本の海外の純資産、つまりどの程度の金持ちかという一つの指標ですけれども、三千…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/28

第123回 参議院 労働委員会 第9号

○橋本孝一郎君 重複するかもわかりませんけれども、千八百時間の基本的な問題について一言だけ確認の意味でお尋ねしておきたいと思います。 千八百時間、御案内のように六十三年に決定されておりまして、一九九二年末が一つの期限といいましょうか、目標期限にされておるわけであります。その間、当初は二千百時間程度であったのがずっと減りまして、平均して大体年三十時間の短縮が達成されてきておりまして、平成三年度は二千六時間程度に進んでおるという状況でありま…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/28

第123回 参議院 労働委員会 第9号

○橋本孝一郎君 わかりました。 そこで、現在審議中でありますが、新経済五カ年計画との関連なんでありますけれども、政府は六月下旬に新経済五カ年計画をまとめることになると思いますけれども、当然千八百時間の達成時期も明記されることになると考えられます。二十一日に出された経済審議会の報告では、期間中、つまり九二年から九六年ですね、九六年度の達成を目指すとしていますけれども、毎年三十時間ずつ短縮が仮に進んでいくとすれば、これはほっておいても期間内…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/28

第123回 参議院 労働委員会 第9号

○橋本孝一郎君 その御決意によって、また五年先になったら結局だめになったというようなことにならないようにお願いしておきたいと思うんです。 というのは、私どもかねがね申し上げていますように、時間短縮というものは労使間の基本的問題であります。第三者と言ったらおかしいんですけれども、どれほど外から、外部からワーワー言っても、当事者間において合意しない限りにおいては成立しないという基本的な問題ですから、それは法律によって最低を押さえて、上限は全…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/28

第123回 参議院 労働委員会 第9号

○橋本孝一郎君 これは、そういう意味では非常に厚生省の問題やら農水省の問題やらいろいろかかわっできますので、全体的な問題としてとらえていくということが大事だと思います。したがいまして、私は千八百時間を目標に置いて、それを達成したとかせぬとかいう問題で労働省をぎゅうぎゅうやってもとても問題の解決にはならぬとむしろ思っておるわけであります。 そこで、ちょっと細かくなりますが、時短の実施計画の問題に入ります。 業種ごとの時短承認制度について伺…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/28

第123回 参議院 労働委員会 第9号

○橋本孝一郎君 次に、これは独禁法にも関係すると思うんですけれども、同一業種の中で共同で労働時間短縮の実施計画に参加した事業主と計画に参加していない事業主が出てくると考えられますが、参加しない事業主が多い場合にはもう当然これは効果は薄いということは明らかであります。 こうした場合、なるべく多くの参加者を募る必要があると考えますけれども、労働省としてどのような指導をされるのか。またその場合、ある程度強制を行うことは問題があると思います。強…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/28

第123回 参議院 労働委員会 第9号

○橋本孝一郎君 次に、独禁法との関係で公取の人がお見えになるのでちょっとお尋ねしたいんですけれども、労働時間短縮実施計画の作成に当たって、一般消費者あるいは関連事業主の利益を不当に害するものではないこと、また計画の実施への参加、脱退を不当に制限するものではないという規定があるが、ここで言う不当とはどの程度のものを言うのか、ある程度計画に強制力を持たせないと実効が上がらないと考えられますのでこの兼ね合いをどう考えるのか、お尋ねしたいと思い…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/28

第123回 参議院 労働委員会 第9号

○橋本孝一郎君 起こらなければ結構なんでありますけれども、ヨーロッパの労働時間の短縮の歴史を見てもあれはギルド制度から出ておるんです。守らぬやつはもう村八分ところじゃないんです。完全追放なんです。そのくらい厳しい歴史の中から労働時間というものは守られてきていまして、それを緩めたらそんなものは意味がないと思うんです。そもそも労働時間の問題については、もう今やそういう意味で国際的なあるいはまた国民的なコンセンサスも非常に得られておる問題であ…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/28

第123回 参議院 労働委員会 第9号

○橋本孝一郎君 ありがとうございました。

民社党・スポーツ・国民連合1992/04/16

第123回 参議院 労働委員会 第5号

○橋本孝一郎君 大臣の揚げ足をとるわけじゃありませんけれども、国連障害者年十周年で当然我が国としてその実績を御報告なさるわけだと思います。アピールする一つのポイントとしてILO百五十九号の批准、これが一つ大きなアピールのポイントだというふうなことをおっしゃられたんですけれども、それ以外に何かアピールするポイントがあるとするならばお聞きしたいんです。 大体、我が国のILO批准というのは一応工業国、他の先進国と比べればこれだけの、私は経済大…

民社党・スポーツ・国民連合1992/04/16

第123回 参議院 労働委員会 第5号

○橋本孝一郎君 障害者の雇用度の国際比較ということ、先ほどからもう既に出ておりますので重複を避けますけれども、単純に数字で比較すべきような問題じゃございません。その国の歴史、伝統、風土、いろんなものが積み重なってこういったものは普及するなりあるいは水準というものが上がると思います。日本の場合でも企業の社会的責任という言葉を言いますけれども、この言葉が出てきたのはまだ三十年もたってないわけです。本当にそれが定着して、企業のヘッドに、トップ…

民社党・スポーツ・国民連合1992/04/16

第123回 参議院 労働委員会 第5号

○橋本孝一郎君 抽象的な質問の仕方で申しわけなかったと思うんですが。 さて、そういうためにいろいろと御苦労なすってリハビリテーションだとかいろんな知恵を絞られて努力されてきたことは多とするわけであります。したがって条約批准まできたことは結構なんでありますけれども、今度の改定を見ましても、六十三人に一人の企業に対して何か障害者の雇用を推進する責任者を置くとおっしゃる。これも一つの方法だと思って私は結構だと思います。 例えば、安全の問題にし…

民社党・スポーツ・国民連合1992/04/16

第123回 参議院 労働委員会 第5号

○橋本孝一郎君 国際比較はいかぬけれども、国内的に私はできる、それをやるべきだ、そして国としてのムードをつくり上げていく。そして、それを企業にも攻め込んでいくという方法をとらないと、企業というのはこれは言うまでもなく、悪い言葉かもしれませんけれども、経営者はやっぱり利潤追求のために彼は選ばれておるわけですから、もちろんそういったことばかりじゃありませんけれども、それが一つの使命の大きな柱ですから、安全なりこんなものは柱とは私は言い切れま…

民社党・スポーツ・国民連合1992/04/16

第123回 参議院 労働委員会 第5号

○橋本孝一郎君 実際はよくわからないようでありますけれども。 次に、厚生省の方についでにお見えになるのでお尋ねしたいんですが、身体障害者のいわゆる等級表というのがございますね。一級から七級まで分類をされておるわけでありますけれども、この区分表の基準というのでしょうか、これは労働との関係が非常に重なってくるものですから、念のためにお尋ねしておきたいと思います。

民社党・スポーツ・国民連合1992/04/16

第123回 参議院 労働委員会 第5号

○橋本孝一郎君 厚生省の分類の基準は一応わかったんですが、中心になるのは簡単に言うと生活能力に基づいて決められているような感じがするんですが、労働を行うという能力と基本的に違う部分が多分出てくるものがあるんじゃないかと思うんです。 例えば、人さし指と中指がない人は六級であるけれども、通常の職務遂行能力にはほとんど職種によりますけれども影響がない。これに対して音声機能や言語機能を喪失した人は三級であり、職種は大きく限定されてしまいます。現…

民社党・スポーツ・国民連合1992/04/16

第123回 参議院 労働委員会 第5号

○橋本孝一郎君 細かいことを省略しまして、結局職務遂行能力ということを柱に置いていくと、何か厚生省の基準と違うような、本当に労働というものとの密着した基準というものをもう少しつくって、そしてこれは何級何級としてハンディをつけて補助なり助成なりをやらないと、ちょっと矛盾があるような気がするんです。厚生省と労働省と見解の違いはあるかもしれませ人けれども、やはりもっと労働省はそういう面で雇用労働というものを主体にして基準をつくられた方がいいん…

民社党・スポーツ・国民連合1992/04/16

第123回 参議院 労働委員会 第5号

○橋本孝一郎君 いわゆる等級別就業実態、実際は把握が非常に難しいようでありますけれども、そういうものをっくって、ひとつ効率を上げるようにお願いしておきたいということと、もう一つは、もう既に二、三出ておりましたけれども、在宅勤務ですね。特にそういう実例の中で、むしろ困難な通勤条件なり、あるいはその他の状況を考慮するならば、むしろ在宅の方がかえって有利で、しかもある程度の財政的なサラリーも得られる。また自分も労働の満足も得ることができるとい…

民社党・スポーツ・国民連合1992/04/07

第123回 参議院 労働委員会 第4号

○橋本孝一郎君 ことしの九二年春闘ですが、先ほどからいろいろと賃金、労働時間の問題が出ておりますけれども、私は時間短縮、つまり時短問題にちょっと限って二、三質問から入ってみたいと思います。 まだ継続中でありまするから、全部を把握しておらないと思いますが、大体山場は過ぎたといいましょうか、大企業、労使間、特にIMF・JCを中心にした毎年の春の賃上げなりあるいは生活改善の労使間交渉というものは、一つ大きなもう山を越したと思います。 一方、労…

民社党・スポーツ・国民連合1992/04/07

第123回 参議院 労働委員会 第4号

○橋本孝一郎君 ありがとうございました。 今挙げられましたような産業がことしの交渉において進展を見た。これは賃金も同じですけれども、過去からの労使間交渉の蓄積の上にこういう事態になっておることを承知しておるわけであります。しかし、やっぱり依然として日本の労働時間が長いということは、これは国際的には絶対的な評判であります。したがって、これをそういう国際的な非難を受けないように労使間でやるというのは一番正常な方法でありまするし、もともとこの…