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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
503
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1987/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会68 件・68%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

503 20 を表示
民社党・国民連合1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○橋本孝一郎君 そうすると、あとの残りの二事業の方はどういうふうな収支状況になっているわけですか。

民社党・国民連合1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○橋本孝一郎君 とにかく三十万人という膨大な人員を抱えて、しかも全国に何万カ所という拠点を、大中小ありますけれどもお持ちになって、いわゆるネットワークが完備しておるわけでありますし、そういう面でこの三事業のこれからの発展ということになっていきますと、郵便需要を伸ばすための営業体制というんですか、いろいろな合理化も含め、それだけですと非常に抽象的ですけれども、特に午前中の質問の中でも多く出ておりましたいわゆる宅配便との競合ですね、それに対…

民社党・国民連合1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○橋本孝一郎君 それらの新しい試みの一環として、全国に郵トピア構想に基づいたいろいろな計画もされておりますけれども、進捗状況というのは一体どういうふうになっておりますか。

民社党・国民連合1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○橋本孝一郎君 郵便事業について最後に一つ、ちょっとこれ信書の問題なんですけれども、信書は郵政省の独占が原則になっておるはずだと思うんですが、今一番競合しておりますところの例の宅配便ですね、あの中にもいわゆるちょっと書きで、見れば信書だというようなものが入れられてもこれわかりません、なかなか。これはペナルティーがあると思うんですけれども、そういった防止策について何か考えられておることありますか。

民社党・国民連合1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○橋本孝一郎君 為替貯金関係についてお尋ねしたいと思います。 いろいろな商品開発ということで考えられているようでありますけれども、民間に負けない郵便貯金としての新しい金融商品、銀行はたくさんいろいろ出しておりますから、特にこれは郵便局の場合には都市部、それから地方都市、それから過疎都市というのですか、非常にこうランクがありますけれども、商品開発についてどのような検討がなされておるのか、お尋ねしたいと思います。

民社党・国民連合1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○橋本孝一郎君 次に、保険と年金関係についてお尋ねしたいのですけれども、簡易保険とか郵便年金事業の民間の金融機関との競争的共存というのですか、これは大臣にお尋ねしたいのですけれども、どのような原則でお臨みになっておりますか。

民社党・国民連合1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○橋本孝一郎君 大臣、何か発言ありますか。

民社党・国民連合1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○橋本孝一郎君 そうしますと簡易生命保険の加入限度額なんですけれども、一千万、条件つきが最高一千三百万と、こうなっておるわけですが、これ実際今日の保険の額からいくとちょっと一般的なニーズに合わないような気もするんですが、増額すべきだと思うんですけれども、お考えありますか。

民社党・国民連合1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○橋本孝一郎君 物価が非常に安定しておりますので、これは暴騰しても困るんですけれども、やっぱりニーズというものを私はもっと、中身を見ましても非常にいろいろな細かい条件がつけられておって、実際のニーズに合っておるのかどうかということになるとちょっと疑問を持たざるを得ないと思うのです。もちろんそういう点は、いわゆる三事業を積極的に進めていくというお気持ちならば、せっかくの改正のときならば、もっと私は思い切ってやるべきじゃないか、こういうこと…

民社党・国民連合1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○橋本孝一郎君 新技術という問題が出たわけですけれども、大臣の所信表明の中にも六ページですか、基礎研究の問題で、「我が国においては、従来からその立遅れが指摘されている基礎的・先端的分野の研究開発なくしては、将来、我が国が技術立国として経済的繁栄を享受することは不可能である」と、こうおっしゃっているわけですけれども、この基礎研究の現状、それと展望といいますかね、それらの点についてお尋ねしたいと思います。

民社党・国民連合1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○橋本孝一郎君 研究大いに結構なんですが、時間がありませんから、それぞれの問題についての展望は大変でしょうけれども、この前郵政大臣もどこかでおっしゃられていましたが、そのうちポケットに入るぐらいの電話機ができるんだというようなこともあったんですが、そういった展望として、いろいろな研究の中で最もこれが、何というのですかね、展望が見えているとか、あるいはもう具体的に二、三年先には可能だとかいうようなものはあるわけですか。

民社党・国民連合1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○橋本孝一郎君 では最後に一つ。 郵政省の内需拡大策として具体的にどのようなものが検討されておるのか。例えば地中線化の問題もあるでしょうし、これは大変金のかかることですけれども、お尋ねしたいと思います。

民社党・国民連合1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○橋本孝一郎君 終わります。

民社党・国民連合1987/05/20

108参議院 予算委員会 第16号

○橋本孝一郎君 私は、民社党・国民連合を代表し、ただいま議題となっております昭和六十二年度予算三案に対し、一括して反対の討論を行うものであります。 反対する第一の理由は、内需主導による積極予算を編成せよとの我が党の再三にわたる要求を無視し、五年連続のマイナスシーリングにより、依然として無責任な縮小均衡型予算にとどまっている点であります。構造不況、円高不況、雇用危機に代表される現下の経済の実情に即した政策のビジョンを欠いた欠陥予算であり、…

民社党・国民連合1987/05/14

108参議院 予算委員会公聴会 第1号

○橋本孝一郎君 先生、御苦労さんでございます。 時間が七分しかございませんので、小林先生にまず一点だけお尋ねしたいと思います。 雇用創出の分野とそれに必要な政策ということでお尋ねしたいんですけれども、かつて昭和三十年代の初期、いわゆるオートメーション化という言葉が出てまいりまして、当時の経済は非常に規模が小そうございました。もっと簡単に労働需給の関係でいきますと、非常に就職がしにくい時代でありました。そのときにオートメ化、そして生産性向…

民社党・国民連合1987/05/14

108参議院 予算委員会公聴会 第1号

○橋本孝一郎君 私、原先生にお伺いしたいと思います。 両先生御苦労さまでございます。 適正な経済の成長の維持という観点から二、三お尋ねしたいと思いますけれども、我が国の経済は高水準の貯蓄率やあるいは労働生産性などによって中長期的には五%程度の成長を維持する力を有しているというのが一般的に言われております。そのために内需拡大の施策が必要になってくるわけでありますけれども、この適正な水準というのはどの程度のものがいわゆる適当なのか、先生のお…

民社党・国民連合1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○橋本孝一郎君 私は初めてこの席に立つものであります。そういう立場で今の百八国会を見てみますると、異常とも言える事態がたびたびありました。今も当委員会におきまして六十二年度予算が整々と審議されておりますけれども、異常な部分が私はあると思います。 それはまた後ほどに指摘することにいたしまして、さて総理、円はわずか一年半で約六七%も上昇いたしました。貿易黒字は世界全体の約六〇%を日本が占めています。それが円高の最も大きな原因であると私は思い…

民社党・国民連合1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○橋本孝一郎君 私のお尋ねしたい趣旨と若干ずれておるのでありますが、しかしそれにしても、先ほどのお話を聞きましても、たしか一年半のこの間で段階的に円高になっていく、その時点その時点で六百億ドルとかあるいはその次は九百億ドルになっていくだろう、こうなれば大変なことになっていくということはその都度その都度の段階で報道され、そしてまた国民はそのことを知りながら早くなんとかしてもらいたいというのがこの一年半の経過だと思うんです。それに対して政策…

民社党・国民連合1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○橋本孝一郎君 そこで、私申し上げたいのは、そういったいわゆる変化に対して六十二年度予算はどのようにこたえたのか、お聞きしたいと思います。

民社党・国民連合1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○橋本孝一郎君 産業転換は、産業自体としてそのような変化の中で産業みずからが労使努力してきておるわけです。もちろんそれに対する容易な変換あるいは救済、それを国家のいろいろな救済法律、政策によってやられてきたことは私はこれは結構だと思うんです。問題は、そういうふうな変化をしていく中で政策として、例えば今内需拡大と言われるのでありますけれども、その中で社会資本の充実と言われますけれども、今やらなきゃならないのは私は社会資本の充実そのものが目…