橋本孝一郎
会議録に記録された「橋本孝一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 503 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会68 件・68%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本孝一郎君 本予算作成の段階で、そういう ものは近時点として見通せなかったはずはないわけなんです。ですからそういう段階で、もちろん予算編成要綱というのはあるんでしょうけれども、それ自体もそういった実績、予測のもとにやはり編成されて、そしてそれに基づく予算を組んでいくというのが普通のあらゆる予算を組む場合の私は手順だと思います。 総理にお聞きしたいんですけれども、そういうものが見通せながらも、しかも六十二年度予算の中で売上税という問題…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本孝一郎君 講義をありがとうございました。私は、そういうことなんじゃなくて、一般的な国民が見た場合に、いわゆる大型間接税というものの定義もありましょうけれども、EC型付加価値税というのはこれこそが私は大型間接税だと思うんです。売上税というのは名前こそ変えても丸々これはコピーなんでありまして、でありますから例外を設けなければ大型になるとかならぬとか言うんですね。結局例外を設けるということは大型の大型たるゆえんだと私は思うんです。まあこ…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本孝一郎君 総理、御承知のように我が党は以前から国の財政赤字を、景気の循環に伴う循環赤字とおっしゃられます構造的要因に基づく構造赤字とを明確に区別して、前者に対しては経済拡大策で対処し、後者に対しては行革の徹底で対処する。このことを主張し、過去の国会論議やあるいは党首会談においても政府に申し入れてきたのであります。総理はこの事実をお認めになりますか。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本孝一郎君 いよいよその時代が来たというのは私はもっと早く悟るべきだったと思うのでありますが、総理の二刀流というのは、結果として我が党のこの主張を私は認めたということになるのではないかと思います。 問題は、野党の主張が幾ら正しくてもそれを聞かずに、言いたくないんですけれども、米国から言われて初めて政策の転換を図るというそういう姿勢は、私は国会を軽視するものである。それは、とりもなおさず健全なる民主政治の発達を阻害するものだと思います…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本孝一郎君 六十三年度はまだわかりませんけれども、しかし二刀流を使うということになりますと、六十三年度予算はまだ先でありますけれども、マイナスシーリングの設定の際には、これまでのような例外項目を設けるのですか。それとも設けるとすればどのような項目なんですか。大蔵大臣に聞きたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本孝一郎君 まだ決まっていないというようでありますけれども、しかし事務方ではそれぞれもう準備の時期が来ておると思うわけなんであります。いずれにせよ、経常経費にマイナスシーリングが設けられるとすれば、今までの実績を見てまいりますと、その多くを占める文教あるいは福祉にそのしわ寄せが行くわけであります。また、それをできるだけ避けようとすれば、政府が従来やってきたように地方自治体に負担を転嫁することしかないのではないか。こういうことが過去の…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本孝一郎君 まだ未確定でありますけれども、非常に問題としては行き着くところはそこに来るような感じが強くするわけであります。したがって、この補助率変更というのは、地方自治体も大変現在それぞれ苦労している段階でありまするから、そのような事態がないようにひとつお願いをしておきたいと思います。 次に、先ほど総理からも少しお話の出ました新行革審と総理の姿勢についてお尋ねしたいと思います。 総理は、七日の当委員会において、新行革審の大槻会長談話…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本孝一郎君 行革審の審議は訪米前までに数回行われました。実際議論されたのは、これは新聞報道にも出ておるわけでありますけれども、四月二十四日、わずかの時間で開いたにすぎず、しかも、これは新聞報道ですけれども、行革審の担当官庁である総務庁の幹部も、会長談話は政府側や自民党が取りまとめた総合経済対策を後追いする内容の談話を首相訪米前に発表してほしいと要請したのが発端と述べていると、こう書いてありますが、これでも明らかなように、私は歴然とし…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本孝一郎君 都合のいいときはお墨つきで、いろいろと使いこなすわけでありますけれども、大事なことは、権威ある政府の審議会を政府の都合のよいように利用するというそういうやり方は、行革審議を初め各種審議会の権威を失墜させ、ひいてはそれが国民の目から見九は政府の御用機関化するということに見えてくるわけであります。こんなことでは、行革という本当の国民の期待する大事業を推進するのは非常に難しいだろうと思います。そういう意味で、明確にこのことを申…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本孝一郎君 総理並びに大蔵大臣は、この減税問題に当たりまして、減税の先行実施は恒久財源のめどが立った上で実施すると述べられております。売上税をめぐります国会情勢や、税制改革をめぐる与野党協議がこれからという国内情勢を見まするに、恒久財源のめどが早急に立つ情勢に私は今ないような気がするのであります。総理はこのような情勢を踏まえて減税先行の実施をやられるのでありますか、お尋ねいたします。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本孝一郎君 先ほどのお話で、いわゆる六十二年度予算では十分でないから補正予算、これはあくまでも補正で現在のこの難局を乗り切っていく、こういう話からいくと、内需拡大という緊急課題とそれから税制改革、これはどう見たって中長期的に見ていかをきゃならない。性格を私は明確に区別していかなければならないと思うんです。確かに大蔵省はそういう責任の省でございますから帳じり帳じりと言われますけれども、これはいわば家計簿的発想であって政治的発想じゃない…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本孝一郎君 私から今さら申し上げなくてもいいと思うんですけれども、GNPのいわゆる政府目標あるいはそれ以上の経済発展を期待しようとすれば、最終末端消費、六〇%を占めるいわゆる消費の拡大を図らなきゃならないというのは、これはもうどなたもみんな認めていることなのであります。それが非常に今期待されておるときでありまするし、繰り返しませんけれども、いずれにしても余り帳じりにウエートを置くとこの問題は進行しないし、そして今期待するGNPも私は…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本孝一郎君 検討した事実がないとすればそれでいいんですけれども、今後こういう措置というものは、やはり自由貿易主義に私は反すると思います。そういう意味で、アイデアの一つかもしれませんけれども、非常に危険なものを持っておるということを通告しておきたいと思います。 次に、労働大臣に雇用対策についてお尋ねしたいと思います。 円高経済を根本的に是正するには、輸出主導型の我が国の経済構造を内需主導型の構造に転換することが不可欠である、これはもう…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本孝一郎君 ミスマッチ対策として情報あるいは各種施策のお話をされましたけれども、これはやっぱり私は的確に情報とかあるいは各種施策を実施していく上においても、労働省がもちろん主管でありますけれども、縦割りの労働省だけでは大変でありまして、各省の枠を越えて通産、運輸などの関係行政機関——私は最も大事なものは、特に出先は、労働省だけの出先というんじゃなくて、地方公共団体と一体となった雇用情報の伝達あるいは施策が大事ではないか。何といっても…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本孝一郎君 では次に、選挙制度に関する質問をいたしたいと思います。 昨年五月、衆議院の議員定数の格差の是正をめぐって国会が紛糾しました。議長裁定と国会決議によって国勢調査の確定値が出次第議員定数の抜本改正をすることとされていましたが、いまだに何ら是正の動きが見られません。政府はどう対応するつもりなのかお尋ねしたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本孝一郎君 選挙制度の根本的見直しのために、現在休眠中であります選挙制度審議会を活用させるべきであると考えますが、政府の見解をお尋ねしたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本孝一郎君 では、先ほどの一番との関連において、諮問する御意思がありますかどうか。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本孝一郎君 もう一つ選挙に関連しましてお尋ねしたいと思いますが、過去一たん提案されました在外日本国国民に選挙権を付与する法案を再提出するつもりはありますかどうか。御案内のように大変日本人が多く国外に出ているわけでありますから、そういう点についてお伺い申し上げます。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本孝一郎君 選挙制度あるいはそういったそれぞれの選挙権付与、定数改正、なかなか口では言いやすく難しい問題ではありますけれども、しかし国民の目からすればいろいろと改正なり、期待があるわけです。そういう中で、民間団体でありますところの社会経済国民会議、これは御案内のように労使、消費者も入ったまさに国民の各界代表が集まっておる会議であります。御承知かと思いますけれども、ブロック制に近い案が出されました。この点についてどのように評価されてお…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本孝一郎君 衆議院の問題でありますけれども、参議院の比例代表制について、これは参議院の政党化を促進すると多くの批判が過去ありまして、この比例代表制の見直しについて、過去の経緯もあるわけでありますけれども、政府はどのように対応するつもりなのかお尋ねしたいと思います。