橋本孝一郎
会議録に記録された「橋本孝一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 503 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会68 件・68%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○橋本孝一郎君 最後に大臣にお尋ねしたいんですが、簡単な質問です。 NTT株の問題ですけれども、この売却益の取り扱いについていろいろ出ておるんですけれども、郵政省はどのようにお考えですか。
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○橋本孝一郎君 最後に意見みたいになりますけれども、いわゆる国際自由化に向かっていく、国内でも競争相手もできてやられるわけですから、そういった競争にやはり十分耐え得るといいましょうか、そういうことはやられておると思いますけれども、そういった部分へのやはり投資といいましょうか、そういったものをやはり私は十分確保していくべきだと思います。 それとこの競争ということは非常にいいことなのでございますけれども、一般製造業の競争と違って、これは特殊…
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○橋本孝一郎君 簡易保険昨年で創立七十年、郵便年金が六十年、長い間それぞれの時代における国民生活、あるいは福祉目的を中心にして、官営であると同時に簡易性、普遍性のもとにその目的を私は果たしてきたと思うんです。しかし、ずっと論議の中でも出ておりますように、取り巻く環境というのは、高齢化の進展あるいは金融の自由化あるいは国際化、技術革新というふうに環境は変化してまいりました。それにやはり対応して、官業ではあるが商売気も出さにゃいけませんけれ…
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○橋本孝一郎君 そこで、いろいろな意見もあるんですけれども、民間の生命保険会社の介護保険の関係ですけれども、介護保険の提供内容というんですか、どのように把握されておりますか。
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○橋本孝一郎君 その場合、ちょっと私の聞き違いかと思いますけれども、家政婦派遣というのをやっているところはありませんか。現物給与ですね。
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○橋本孝一郎君 これは意見になるんですけれども、何かそういう紹介をするというふうなところもあるようでございますけれども、特に郵便事業の場合には、いつも言っておりますように事業所も多く、しかも非常に信用もあるわけですから、家政婦にもいろいろとあるようですから、そういうやはりきちっとした者を紹介してあげるというようなこともひとつこれからの検討課題としてお願いしておきたいし、それからどなたかもおっしゃられたと思うんですが、簡易保険から郵便年金…
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○橋本孝一郎君 外国債の運用に関してですけれども、百分の十から百分の二十に今度上げられたわけですね。その理由というのは一体何なんですか。
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○橋本孝一郎君 外国債ということになれば、当然今の為替リスクという問題が必ずつきまとってくるわけでありますけれども、この点についてどのように考えているのか。 それからまた、米国債の入札ですね。これに参加したのかどうか。同時に今後国策に協力するという大蔵省の指導があったんだろうと思うんですが、今後外国債投資を行うに当たって、利回りとの関係についてはどのように考えているのか、お尋ねしたいと思います。
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○橋本孝一郎君 最後に外国債のことで。 社債とか外国債とも資本金が六十億以上というのが先ほど出ておりました。これは安全性を考えているというお話でございますけれども、外国の企業というのは、非常に企業買収というのが日本に比べて多いですね。そういう点については同一視していいのかどうか、お考えをお聞きしたいと思います。
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○橋本孝一郎君 最後に、要介護の保険の年額八十万の適用範囲期間を十年とした、こういう説明が先ほどからもあったわけですが、介護保険の加入限度額が一千万となっておりますので、この商品設計に当たって、保険料払い込み期間後は、むしろ死亡保険支給をゼロとして、一定の期間ごとに、例えば健康祝い金というような格好で支給して、残りを要介護状態による保険金の支給に充てるよう、こういった時代の要請にマッチした商品に変化さしていってはどうかと思うんですが、お…
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○橋本孝一郎君 終わります。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○橋本孝一郎君 この三法に限っていきますと、我々はもう落ち穂拾いみたいになるんですけれども、ちょっとくどいようですが、ちょっとわからぬ点がありますので、三百万円から五百万円への限度引き上げの問題についてお尋ねしたいわけなんです。 自主運用と国債窓販ですね、それから限度引き上げ、長年のそれぞれ独立した省としての主張であったと。がしかし、事実上少額非課税貯蓄制度の廃止との絡みで二つが実現して、一つが実現しなかったと。絡みではないとおっしゃる…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○橋本孝一郎君 金融との調整と、こうおっしゃるんですけれども、じゃ五百万円に引き上げたときには金融との調整はどうだったんですか。いわゆる原案のときの五百万円は金融の調整は否定しなかったんですか。肯定していたわけでしょう。だから五百万円という案ができたわけでしょう。だから、それだって理由にならないわけなんですよ。このあとの二つは初めて実現したと。前のいわゆる限度額というのは、経済環境の変化によって、実績として変えてきておる実績があるわけな…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○橋本孝一郎君 これはもう明らかに見解の相違というか、むしろ矛盾ですから、もうこれ以上私言いません。問題は、出せる機会があったら、この分だけは私出すべきだと思う。それが毅然たる郵政省の態度だと思う。 それから、ちょっとあとの郵便事業の関係で、二、三意見も申し上げたい関係で、郵便局の用途別利用状況というのを、これ通告してありませんから、いきなり言っても、事務局跳び上がっちゃいけませんので、私ちょっと持っておる、これ全郵政のあるんですけれど…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○橋本孝一郎君 貸し付けだけに絞っていきますと、もう一つ国債担保貸し付け、これもやはり国債窓販との関連で新設されていくようでありますが、非常に国債、余り今の見通してはよくないような状況でございますけれども、少しでもそれをカバーできるとするならば、貸付限度額の問題が一つ出てくるんじゃないかと思うんです。特に郵便局は全国でもう二万三千という店舗があって、市町村の中心部以外にも散在しておる。庶民にとっては、銀行とかあるいは証券会社より郵便局の…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○橋本孝一郎君 民間絡みもそうでありますけれども、ハンディがついているんなら、こういうところではね返すような方法も一つではないかと思います。 貸し付け関係で、ちょっとこれは法案とは関係ありませんけれども、意見として申し上げておきたいのですけれども、一般貸付制度をもっと拡大したらどうか。これは御意見だけお聞きしておきたいんですけれども、例えば住宅貸し付けあるいは普通貸し付け、これは郵便局を利用しておる人が対象ですね。今でもありますけれども…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○橋本孝一郎君 国債の販売についてちょっと私も触れておきたいのですが、販売方法を教えていただきたいのですが、郵便局の窓口においてやられると思うのですが、局も普通からいわゆる地方都市の特定郵便局というのですか、大小、規模が違いますので、それぞれ局別に割り当てをするというような方法もありますし、あるいは大きいところならば国債消化を専門にする部署ができるのかできないのか。この点はいわゆるノルマとの関係で非常に影響してくる問題が出てくると思いま…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○橋本孝一郎君 郵便局に限って国債の購入限度額を一回五百万円とされていますね。ですから、これは例えば個人がA郵便局へ行って買って、それでB郵便局へ行って買えば一千万円買えるということになるわけですね。そういうやり方になるわけですね、結果としては。そのように売れていけば結構なんでございますけれども、実は私はその逆が生じた場合にちょっと感ずるんですけれども、国債は今非常に売れ行きはいいとは言われておりますけれども、そういったハンディもあるし…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○橋本孝一郎君 ありがとうございました。終わります。 —————————————
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○橋本孝一郎君 収支問題についてですが、ちょっとダブりますけれども、誤解があるといけませんので教えていただきたいんですが、郵便事業というのは三つに分類できる、三事業と言いますね。それで午前中御説明ありました、いわゆる当初見込んでおった赤字四百何十億ですか、実際それぞれの努力に、よって逆に約五十億ぐらい黒字に転ずるであろうという、そしてまた将来に向かっても非常に見通しの明るいようなお話ございましたですが、その後、いわゆる収支というのは、三…