橋本孝一郎
会議録に記録された「橋本孝一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 503 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会68 件・68%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本孝一郎君 経企庁の見通しによりましても、西暦二〇〇〇年、もうあと十数年しかないわけでありますけれども、これからの将来の職業構造を見ると、第三次産業、特にサービス業のウエートは上昇して第二次産業のウエートは低下していく。しかも、技能生産職で三百万人の供給過剰が出るし、一方、専門技術職では二百八十三万人の供給不足ということが予測されております。また、高齢労働力のウエートが高まるなど、現在の雇用調整下で離職等を余儀なくされている人々には…
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本孝一郎君 最後に、大学の別科教員の日本育英会返還免除対象の適用についてお願いしたいと思います。 最近、ASEAN各国からの日本への留学生はふえる一方で、その多くは我が国の国費の支弁留学生であります。そして、この学生たちはまず日本語の習得から始めるわけでありますが、その教育には東京外大、大阪外大、天理大学などの別科などで対応しております。この大学別科の講師や助手などは、その資格や経歴などは本科の講師や助手と全く変わっておりません。そ…
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本孝一郎君 それじゃこれで終わらさせていただきます。どうもありがとうございました。
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○橋本孝一郎君 石炭の八次政策と国内炭問題についてはもうほとんど出尽くしておりますので、八次政策の中でその他の問題についてちょっと触れてみたいと思います。 エネルギー政策というのは長期安定、豊富低廉、これが一つの基本原則だと思うのであります。それに基づいて政策が立てられ、その時代の変化、経済性の規模の拡大、あるいは新技術の導入によってそれぞれのエネルギーのウエートも変わってくる、また、これからもさらに変わっていくだろう。そういう中で、や…
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○橋本孝一郎君 基本的な構想はわかったわけなんですけれども、具体的なプロジェクトの進捗状況といいますか、各国への働きかけ、ASEANあるいは関係諸国ですね、その実績についてお尋ねします。
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○橋本孝一郎君 現在米国とかあるいは豪州の対日石炭輸入に対する圧力というのがあるわけですけれども、これに対する関係とコールフローの構想について、圧力緩和にもなりますけれども、場合によってはまた違う状況が出てくるかと思いますが、問題は、米国及び豪州の対日石炭輸入圧力に対する回避及びその構想推進の関係といいますか、その問題についてお尋ねしたいと思います。
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○橋本孝一郎君 では最後に、そういう可能性を持っておるわけですけれども、今後のこのような構想に対する日本としての具体的な推進方法、役割というものをどういうふうに考えておられますか、お尋ねしたいと思います。
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○橋本孝一郎君 これは意見ですけれども、石炭政策として暗い面ばかりじゃなくて、明るい面として具体的に日本として役割を十分果たしていかれるようにぜひお願いしたいと思います。 以上です。
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○橋本孝一郎君 私はいささか強電の方は経験しておるんですけれども、弱電には全く弱くて、先ほどから大木先輩、及川委員のお話を聞きながら感じたんですけれども、大体国際通信というのは、これまで秩序第一というか、もちろん各国の経営形態も違いますけれども、いわゆる余り競争原理というものを持ち込まないという風潮で来られたように感じておるわけなんです。それだけに、今度世界で通信の自由化が最も進んでおります日米両国で実験されるということになって、非常に…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○橋本孝一郎君 午前の話の中でも、制度的には日本の業者が米国にネットワークを張って、国際VANサービスを提供することも可能であると。将来対米進出を実施した場合、今起きているような日米間の問題に発展する懸念はないのかどうか。具体的に日米国際VAN自由化合意時における米国の日本に対する姿勢及び米国の他国との国際VANサービスの状況について、ひとつ御説明願います。
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○橋本孝一郎君 国際的にはそういうふうにして一つのモデルケースというんですか、広がっていくのはわかるんですけれども、それまでの段階で、日米間で技術的問題でも、私ちょっとよくわからないんだけれども、先ほどの及川先生のお話でも技術水準というんですか、機器性能も含めてだと思うんですけれども、差があるとか、そういうようなお話ちらっと出てましたので、そういった問題で、日米間でそういったことについてのトラブルは起こらないかということです。
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○橋本孝一郎君 国際VANの事業者はKDDの国際通信回線を借りることになるわけですけれども、郵政省はKDDの回線貸し出し料金についてどのように考えておりますか。
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○橋本孝一郎君 ちょっと国内VANの問題でお尋ねしたいんですが、先ほどからのお話聞いておりましても三百を超す業者ですか、素人目に見ると非常な過当競争が心配されるような気がするんですけれども、そういう心配はしなくてもいいのかどうか、VAN業者の育成策として郵政省はどのように考えておられるのか、ひとつお尋ねしたいと思います。
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○橋本孝一郎君 次に、コンピューターの相互を接続するための基準の研究状況について御説明願いたいと思います。
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○橋本孝一郎君 じゃ次に、電波法関係で二つほどお尋ねしたいんですが、基準不適合設備の問題ですけれども、従来基準不適合設備の製造または販売を行う悪質業者については、業者名及び違法な無線局の名称を報道機関に公表しているそうですけれども、公表による効果はあったのか。
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○橋本孝一郎君 この程こういう機器にはいろいろなレアケースが出てくるんですけれども、今度初めてそういう法的根拠をつくられるんですけれども、これに従わない場合には一体どうするのか、郵政大臣が業務報告徴収権を発動しても、悪質業者が業務報告を行わなかった場合には十万円以下の罰金に処する、こういうことになっておりますが、これで実際十分規制できるのかどうか。今回の法改正で規制が不十分な場合、アメリカのような罰則規定を設けるのかどうか、お尋ねしたい…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○橋本孝一郎君 次に、NTTの方、参考人の方がお見えになっておりますのでお尋ねしたいと思うんですが、その前にきょうの新聞で、六十二年三月期決算が前期比五・一%の増、増収増益と、経常利益は当初予想の三千四百五十億円を上回る二けたの伸びを達成したと、売り上げの主力である電話収入は三%の伸びにとどまったが、非電話系のデータ電送収入は五二%増、無線呼び出し収入も一二%増と順調で、これは非常にこの秋に予定される電電、新しい三社の電話サービスの参入…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○橋本孝一郎君 NTTの方、何かお考えありますか。
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○橋本孝一郎君 とにかく問題は、私もよくわかりませんけれども、いわゆる中距離、つまり東京−名古屋、あるいは名古屋−東京−大阪と、この東海道ベルト地帯のいわゆるもうかるところというのでしょうか、利用度も高くていいところ、恐らく今のNTTの場合は全国一本ですから、当然いわば赤字線というのでしょうか、それもお持ちだろうと思いますので、このいいところだけを私は主張するわけじゃありませんので、総合的にそういうことは検討された上で、どう単価を決めて…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○橋本孝一郎君 次に、自動車電話のことについてお尋ねしたいのですけれども、もちろん自動車電話の普及を図るためには、電話料金を安くするということは必要でありますけれども、日本高速通信及び第二電電の電話料金は、NTTの現行料金よりどの程度安くなると郵政省は聞いていられるのか。新聞では何か一〇ないし二〇%というようなことがちらっと出ておりましたが、また今後日本高速通信及び第二電電とNTT間で締結する接続料金について、先ほどちょっとお話がありま…