橋本孝一郎
会議録に記録された「橋本孝一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 503 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会68 件・68%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本孝一郎君 この住宅宅地の買いかえ特例制度の問題で、これは都市周辺の住宅地の地価高騰の一因にもなっておるということはもう指摘されておるわけであります。そろそろもうこの制度を見直すべき時期に来ておると思うんです。具体的には、現在の居住用資産が売れた場合、売却額以上の居住用資産を買いかえようとして購入すれば非課税となるというこの現行ですね、この売却額、すなわち譲渡益に対する課税、非課税の検討をもう少し細かくすべきではないかと思いますが、…
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本孝一郎君 土地問題の解決について今回新行革審に諮問されておるわけでありますが、抜本的な解決策の議論とは別に緊急に行うべきこと、つまり土地転がしや地上げ屋に対する融資の自粛あるいは超短期重課税など早急に手を打つべきではないかと思いますが、この土地問題解決へ向けての総理の御所見をお伺いしたいと思うんです。
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本孝一郎君 私はできるだけ今までの質問と重複しないような意味で申し上げましたけれども、重複したところもあったと思いますが、できるだけ内需拡大、せっかくの国際的公約、しかも経済大国として非常に大きな期待を持たれておるわけですから、それの有効な発展を期していくためのつまり予算配分なり、またそれを有効にしていく土地政策あるいは財政金融、こういう問題についてお尋ねしたわけです。 この問題の最後の締めくくりとして率直に、できれば企画庁長官と大…
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本孝一郎君 大蔵大臣、御所見いかがですか。
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本孝一郎君 私も意見を言っていかなきゃいけないと思うんですけれども、確かに貯金に回る部分もある、片っ方はもう全部出ていくと言いますけれども、御案内のように、政府並びに皆さんがおっしゃっているように非常に貯金率が高いわけであります。もろに私は出ていくと思います。これは仮定ですからわかりません。 それから、片っ方の公共投資は確かにそういう計数的な主張もあると思いますけれども、私の言いたいのは、むしろ今のような土地高価格の時代、そして中央…
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本孝一郎君 労働時間問題、これはある意味において私は、日本がこれだけの経済大国になったわけでありますから、その点に比べては非常にこれに努力してきた労働者なり国民のベイが少ないと思う。しかも、例えば十年間に労働時間の短縮というのが、プランは立てられますけれどもほとんど改善されておらない、一体その理由は何か。このような我が国の労働時間の実態は国際的に見てどのように位置づけられるのかお尋ねしたいと思います。
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本孝一郎君 これは国際的な公正の見地からも一定の国際基準を私は守るべきだ、それには一つの大きな決断も要るわけでありますけれども。 ILO条約では労働時間についてどのような基準が設定されておるのか。また、労働時間関係以外のものを含めて我が国のILO条約批准、中身はいろいろ問題のあるのもありますけれども、批准状況は非常に悪い。これはもうフィリピンと同じぐらいじゃないですかな、その辺と。その点について、ひとつ実情と対策をお願いしたいと思い…
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本孝一郎君 労働時間関係のILO条約については、全く未批准のようなことでございます。これは、ぜひとも批准に向けて最大限の努力をひとつ強く要望しておきたいと思います。 さらに労働時間問題で、次に新前川レポートとの関係でお尋ねしたいと思います。 新前川レポートでも、労働時間の短縮を経済構造調整のための重要課題だとして位置づけております。二〇〇〇年に向けてできるだけ早期に年間千八百時間程度への短縮を明らかにしております。これは諸外国からは…
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本孝一郎君 この労働時間対策、大企業もそうですけれども、特に中小企業対策の難しい実情、よくわかるわけであります。しかし私は、冒頭申し上げましたように、この問題は日米問題あるいはヨーロッパとの比較において一番、かつては低賃金を批判されましたけれども、労働時間問題も恐らく将来問題になってくるような気がします。したがってそういう意味では、経済的問題でもあるようでありますけれども、やはり政治的なリードというものが非常に大事であります。せっか…
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本孝一郎君 そのような状況でありますが、これは総務庁にお尋ねしたいんですが、本格実施となれば土曜は完全に閉庁になるのかどうか。
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本孝一郎君 対象者は当然公務員全員を対象とするということになると思いますけれども、これは厚生省に関係すると思いますが、純粋机上職じゃなくて、いろいろな現業業務の中でも特に国立病院・療養所等の職員というのは非常にこれは難しいと思うんですが、厚生省、どのように今までにやられておるのかお尋ねしたいと思います。
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本孝一郎君 じゃ、この問題、最後に人事院にお尋ねしますが、実質四十四時間労働を規定している現在の人事院規則は、今後どのように見直すつもりなのか、同時に、労基法との動向をどのように勘案しておるのか、お尋ねしたいと思います。
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本孝一郎君 特に今度は税制問題で、税制というと長くなりますので、問題を絞りましてサラリーマン減税について特に申し上げます。 これはもう既にいろいろと議論されておるところでありますけれども、特に政府・自民党が考えているサラリーマンに対する減税措置はどのようなものなのか。また、所得税率の考え方は、当初予算で示された昭和六十二年度分の税率を考えているのか、あるいは六十三年分以降の税率を適用するのか。これはサラリーマン減税については六十三年…
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本孝一郎君 言うまでもなく、資料によりましても、昭和五十二年から六十二年度の十年間で所得申告者の一人当たりの所得の伸び率は三〇・一%、納税額の伸びは三六・一%、これは主計局の資料であります。ほぼ等しいのでありますが、サラリーマンの場合には、給与が三七・九%の伸びに対して納税額が九八・五%。この数字が示すようにサラリーマンに対する税金負担が非常に増大しておるわけでありますから、ぜひそういった面についての今後の御配慮をお願いしておきたい…
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本孝一郎君 消費者米価問題について農水大臣並びに大蔵大臣にお尋ねしたいと思います。 もう既にあったとは思いますが、御案内のように、この七月、審議会で五・九五%の引き下げがなされました。ぜひこれを消費者米価にも連動さしていくべきであると思います。それは言うまでもなく、最近の米需要の減少、これをやはり拡大していくのにも役立ちまするし、やはりこういった円高差益問題等も含めて、そういう一つの姿勢が国民消費への一つの心理的効果を大きく与えてい…
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本孝一郎君 石油の国家備蓄についてお尋ねしたいと思います。 通産関係ですが、最近の石油の在庫日数は幾日分なのか、さらに、IEAの平均備蓄日数は百五十九日ですか、二十一カ国平均ということになっておりますが、それとの関係でどうか、まずお尋ねしたいと思います。
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本孝一郎君 国家備蓄の対策の問題なんですけれども、総務庁は民間の余剰久シク利用というようなことを考えておられるようなことが報道されておりますし、あるいは国家備蓄との関係もあるわけですけれども、備蓄対策についてひとつ簡単にお尋ねしたいと思います。
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本孝一郎君 雇用問題について数点お尋ねいたしたいと思います。 四月の完全失業率は三%、それから五月の完全失業率が三・二%に達しまして、これはもう昭和二十八年以来史上最悪の水準と言われております。現在、製造業の景気にも若干明るさが見えている中で、雇用調整も秋にかけて歯どめがかかろうとしているとの観測もあります。その中で史上最悪の失業率が記録されたのは一体なぜか、この点について労働省にお尋ねしたいと思います。
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本孝一郎君 現在は、有効求人倍率はこの四月以来連続上昇しておるわけです。製造業ではことしの一月から三月期、前年比二十三万人の雇用が減少しておりますけれども、サービス業などの非製造業での雇用は三十六万人増加しております。そのほとんどの職種も人手不足との調査結果が出ております。その中身は、常用雇用はふえていないけれども、臨時雇用が逆にふえている。しかも、新規求人倍率は昨年度後半から回復しつつある。このように雇用情勢改善の兆しがある一方、…
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本孝一郎君 次に、さきの三十万人雇用開発プログラムでは、職業転換訓練助成制度の創設、それから雇用調整助成金の助成率の引き上げ、これらが行われたわけであります。しかし、これら助成金を取得して再就職あるいは職種転換を行う際、十分な教育訓練、職業能力開発が進められているのかどうか、そういうような施策を含めてお尋ねしたいと思います。