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資源エネルギー庁長官参議院
総発言数
2,907
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1977/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,907 20 を表示
資源エネルギー庁長官1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○橋本(利)政府委員 今回の元売り十三社の値上げ案などを見ましても、原油代は高いところで二千円、安いところでも千三百円程度で、原油だけを取り上げても値上がりをしておる、こういう状況でございますので、為替差益だけでは吸収し切れないのが実情ではなかろうかと思います。

資源エネルギー庁長官1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○橋本(利)政府委員 為替レートの先行きについて、定性的にある程度の判断はできる人があろうかと思いますが、定量的に少なくとも一年間以上にわたって幾らであるかということの判断は、現実問題として非常にむずかしい問題だと思います。したがいまして、先ほどもお答えいたしましたように、為替レートは最寄り三カ月の実績平均値をもって充当するというのがいままでのやり方になっておるわけでございまして、その問題と、現実の価格がどういうふうに形成されていくかと…

資源エネルギー庁長官1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○橋本(利)政府委員 なかなかむずかしい問題でございまして、為替の先物ということになりますと、円の実勢のほかにいわゆる相場的な動きといったものが入ってまいりますし、それから、今日のような世界経済の状況からいたしますと、日本だけの問題ではなくて、世界全体の景気変動がきわめて相関してくるわけでございます。 そういった意味合いからいたしまして、先物相場が立っておるからその先物相場をベースにして為替レートを判断するということはむしろそぐわないの…

資源エネルギー庁長官1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○橋本(利)政府委員 私の申し上げておりますのは、その方が将来の為替相場に即応するだろうということで申し上げているのではなくて、方法論として、さような方法しか一応納得していただける方法はないのではなかろうかということでございまして、仮に先物が安い場合と高いものでどちらを恣意的にとったかという問題が将来の問題としては残るのだろうと思います。しかし、客観的には、過去三カ月の平均というものは、その限りにおいては正しい数字である、ただ、それが今…

資源エネルギー庁長官1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○橋本(利)政府委員 過去の為替レートがどのように推移しているかを若干申し上げますと、昭和四十六年におきましては三百四十九円九十四銭であったわけでございますが、四十七年には三百九円と、四十円方円高になっておるわけでございます。その後、四十八年にはさらに二百七十三円になったわけですが、四十九年には二百九十三円、五十年には二百九十八円と、年間で見ましてもかなりの変動がございます。 それから、月別に見ましても、五十年の十一月に標準額を設定した…

資源エネルギー庁長官1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○橋本(利)政府委員 いまの御指摘は、ドルの先物相場で手当てして、できるだけ安定的な為替レートで考えたらどうだということだと思うわけでございますが、御承知のように、現在の石油の輸入量は三億キロリッター近いわけでございまして、この額はわが国の輸入量の三分の一近い量になっておるわけでございまして、そのすべてが先物相場に向うときには為替相場自体に混乱を引き起こすといったような問題もございまして、御指摘の御趣旨は私としてもよくわかるわけでござい…

資源エネルギー庁長官1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○橋本(利)政府委員 灯油について若干数字的に申し上げますと、灯油は三十五年当時に比較いたしまして、ことしの一月で約二倍になっておるわけでございますが、その間原油のCIF価格は四・三倍になっておるということが一つでございます。それから、原油のCIF価格と灯油とを比較いたしますと、三十五年当時に灯油価格が原油CIF価格の三・二倍であったものが現在時点では一・五倍ということでございまして、灯油につきましては、われわれといたしましても冬場需要…

資源エネルギー庁長官1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○橋本(利)政府委員 御指摘の点は、私としてはどの資料でおっしゃっておるかわかりませんが、千五百円と八千円との比較が何の比較であるかということをお聞かせいただければ、われわれとして検討してみたいと思います。

資源エネルギー庁長官1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○橋本(利)政府委員 景気の回復あるいはエネルギー需要が、使いやすい電力依存度を高めていく、こういった状況のもとにおきまして、必ずしも電源立地が順調に進んでおらないといったようなこともございまして、御指摘のように、早晩、地域によりましては供給不足を来すおそれが出てまいっております。ただいまも申し上げましたように、電源の立地難ということが一つのポイントでもございますので、われわれといたしましては、環境対策あるいは安全性の確保といったような…

資源エネルギー庁長官1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○橋本(利)政府委員 私の方では省エネルギー問題を担当いたしておりますので、その点についてお答えいたしたいと思います。 先生御承知の昭和六十年における総合エネルギー需給見通しの中におきまして、九・四%、石油に換算いたしまして八千万キロリッターの節約を前提として組み立てられておるわけでございまして、省エネルギーということは総合エネルギー政策推進の中でもきわめて重要な柱の一つでございます。具体的な措置といたしましては時間の関係もあって省略さ…

資源エネルギー庁長官1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○橋本(利)政府委員 お尋ねのような報告を受けております。 被災者は、同僚二名と三号機の濃縮廃液系配管の修理作業を実施いたしておったわけでございますが、作業交代のために同僚の一人に工具を手渡した直後に足を踏み外して墜落したと聞いております。

資源エネルギー庁長官1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○橋本(利)政府委員 いまのところさような報告を受けておりませんが、さらに確認いたしたいと思います。

資源エネルギー庁長官1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○橋本(利)政府委員 即死ではございませんでして、その後亡くなられたと承知いたしております。

資源エネルギー庁長官1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○橋本(利)政府委員 被災者は、日電工業の萩原さんという三十八歳の方でございまして、労働基準局と警察の現場検証はすでに済んでおると聞いております。

資源エネルギー庁長官1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○橋本(利)政府委員 ただいまインドネシアLNGはいつごろから輸入開始できるかというお尋ねでございました。現在までのところ、束カリマンタンのバダク基地の液化設備のA系列だけは二月末までに完成いたしておりまして、試運転を実施しておる段階でございます。さようなところから、試運転が順調に進みますと、ことしの夏ごろには第一船が入港する予定でございまして、具体的な月日等につきましては、三月二十二日からプルタミナと日本側ユーザーとが東京で話し合いに…

資源エネルギー庁長官1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○橋本(利)政府委員 プルタミナはインドネシアの国営石油会社、その頭文字をとってプルタミナと申しておると思います。現在の総裁はハルヨノ氏でございます。ここ一、二年プルタミナの経営状況、財政事情が悪化いたしております。われわれが伝え聞くところによりますと、いろいろ理由もあるようでございますが、本来の石油事業のほかに事業規模を広げて、そのために短期資金でもって長期資金を賄っておったといったようなこともございまして、一時不渡りを出したといった…

資源エネルギー庁長官1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○橋本(利)政府委員 ただいま御指摘の点は、私たちも新聞報道では承知いたしておりますが、その具体的な内容あるいはそれが事実であるかどうかということは、寡聞にして存じ上げておりません。

資源エネルギー庁長官1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○橋本(利)政府委員 四十七年春当時モービルから働きかけがあったかどうかはまだ確認いたしておりません。ただ、当初、御指摘のように日商岩井が東カリマンタンと北スマトラ、この地域で産出されます原油に伴って発生するいわゆる随伴ガスにつきまして、これを液化する構想をもって現地でいろいろ交渉を進めておったと承知いたしております。ただ、この計画が具体化するに伴いまして、一企業のみでは扱い切れないような大規模なプロジェクト案件になってきたといったよう…

資源エネルギー庁長官1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○橋本(利)政府委員 いま先生がお述べになった中で、ストウ氏とスハルト大統領の来日の問題については確認いたしたいと思いますが、その他の点につきましては、いまお述べになったとおりだとわれわれも承知いたしておるわけでございます。

資源エネルギー庁長官1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○橋本(利)政府委員 まだ具体的に幾らと申し上げる段階ではございませんが、少なくともインドネシアのローサルファ原油とほぼ同額、同等程度というふうにわれわれとしては理解いたしております。と申しますのは、先ほど申し上げました四十八年十二月の売買契約の中でLNGの価格決定方式についての規定がございまして、それは大きく二つに分かれておりまして、一つは輸送要素といま一つはLNG要素でございます。輸送要素の方は実費に基づいて計算する、それからLNG…