橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1977/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 たとえば大型プロジェクトでやっておりますMHD発電といったようなものも、大きな省エネルギー効果をねらったものでございます。御承知のように、これはすでに十年程度研究を続けてきておるわけでございます。これは世界的にもなかなかむずかしい技術でございますが、ようやくその実効が上がりつつあるという段階だと私は承知いたしておるわけでございます。 そのほかに、たとえば工場等におきましてのフローシートを若干変えてみるとか、あるいは…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 五十年度を初年度といたしまして、五十四年度末を目標に九十日備蓄計画を推進いたしておるわけでございます。五十一年度末の目標は七十五日ということでございまして、おおむねこの目標は達成できるものと思っております。 むしろ、これ以降、五十二年度以降が備蓄計画の実現可能性を占う山場にかかってくるというふうにわれわれも考えておりますので、一層助成措置を強化して推進してまいりたい、かように考えております。
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 九十日まで持っていくための積み増しをすべき原油の量は二千六百万キロリッターになるわけでございます。これを八〇%稼働ということで考えますと、三千三百万キロリッターを入れるタンク容量が必要になってくる、こういうことでございます。といたしますと、十万キロリッターのタンクで三百三十基、一基当たりの敷地が大体後楽園球場ぐらいの大きさというふうに御理解いただければいいかと思います。 総じまして、そのために約千六百万平米の土地手…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 備蓄目標に即しまして、各社からそれぞれの備蓄実施計画を提出させまして、それをチェックし、指導しながら、総合的に九十日目標を達成する方向で努力いたしておるわけでございます。 ただ、具体的な地点等につきましては、地元との交渉の問題などもございますので、それぞれについてどういう立地点を考えているかといったような具体的な地点をこの段階で申し上げることはお許しいただきたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 新潟のケースは共同備蓄会社の第一号ということでございまして、われわれといたしましてはさらに共同備蓄会社が出てくることを期待しておるわけでございまして、五十二年度といたしましては、予算的には四百六十万キロリッター程度のもの、五百方キロリッター弱というところを目標にいたしております。 新潟のケースが百二十万キロリッターぐらいでございますので、その程度のものであればまだ二、三必要になろうかと思っております。
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 現在のところ、わが国における石油備蓄の大半というか、すべては陸上のタンク方式でございますが、このほかに考えられますのは地下備蓄、それからタンカー備蓄あるいは海洋備蓄といったものがございまして、それぞれにつきまして、環境面、安全面あるいは経済性の面というような点から検討を行っておるところでございます。 これに対しまして、五十二年度におきましては、約二億四千万程度の調査費あるいは委託費といったようなものを準備いたしてお…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 九十日備蓄とは直接の関係はございません。と申しますのは、五十四年度末に九十日を達成した後をどうするかという問題については、なお検討の段階でございます。ただ、少なくとも五十四年度を過ぎた後も九十日はそのままにしておきましても、需要量がふえるに従いまして備蓄量は増加せざるを得ないという問題もございますし、一方、状況の進展いかんによっては九十日で足りるのかといったような問題も出てまいろうかと思います。 そういった意味合い…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 現在、このパラオのほかにインドネシアのロンボクあるいはタイのクラ地峡といったようなところで、こういった構想が民間ベースでいろいろ検討を進められておるということは承知いたしておるわけでございます。それから、一部につきましては、立地可能性調査につきまして、補助金と申しますか、委託費を出したケースもございます。それが直ちに着工とか、あるいはそこでCTSを建設するのだということに結びつくものではございませんで、ただいま申し…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 いわゆる使用済み核燃料の再処理問題につきましても、今回の日米首脳会談で重要な議題の一つとして検討されたわけでございます。その結果、日本の関心にかない、かつ一層有効な核拡散防止体制に寄与するような実効的な政策を策定するためには日米両国で密接な協力をする必要があると、こういう形で意見の一致を見ておるわけでございますので、今後直ちにこの方向に即して両国間で具体的な協議に入ることになろうかと思います。 カーター新政権の新し…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 御指摘のように、一昨年の十一月末に、石油製品につきまして販売価格の標準額を設定したわけでございます。その際、石油審議会の会長の答申の中に、「石油製品の価格水準はコスト割れの状態で推移してきたが、今年十月一日以降のOPECの原油価格引き上げも加わり、この現状が放置されるなら、石油産業の存立基盤は著しく損なわれ、石油の安定供給の確保が困難になりかねない」と、かような表現もございまして、当時、石油の安定供給を確保するため…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 こういう場合、過去最寄りの三カ月の平均値をとることにいたしております。当時は平均値が三百二円であったわけでございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 その時点における石油各社の為替差益は約四百億円であったと記憶いたしております。
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 御指摘のように、経常利益あるいは為替差益が出ておったことも事実でございます。あるいはこの五十一年度下期の経常利益あるいは為替差益につきましても、少なくとも上期程度のものはあろうかというふうに推測はいたしておるわけでございます。 ただ、御承知のように、昨年十二月のOPECの価格引き上げに当たりまして当方がいろいろと試算いたしますと、大体七%ないし八%原油コストが上昇するのではなかろうか、ことし一年間をとって考えますと…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 御指摘のとおり、為替レートを幾らと推定するかということは非常に重要である反面、非常にまたむずかしい問題と申し上げてよろしかろうと思います。 と申しますのは、昨年も円高であってことしも円高基調を仮に維持するといたしましても、その幅というものはやはりそれだけ狭くなってくるという問題もございますし、しかも、為替自体が非常に不安定な要素を持っておる。現に、四十九年、五十年の両年度におきましては、石油業界だけで一千億円程度の…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 為替差損あるいは差益が発生する原因としては、大きく分けて二つあるかと思うのであります。 一つは、いわゆる計算上の問題でございまして、ただいま御指摘になっておりますように、標準額を設定する時点で採用したレートが現実の売買の段階でどういうような実勢にあるか、それとの差額、これはプラス・マイナス両面あろうかと思いますが、そういった計算上の発生原因が一つあろうかと思います。これは言葉を変えて言えば、それだけ原油のコストが安…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 昨年十月から十二月にかけての通関平均価格で申し上げますと、キロリットル当たり七十八ドル八十八セントというのが実績でございます。したがいまして、一円レート差が出てまいりますと、原油一キロリットル当たり八十円程度のプラス・マイナスが発生する可能性がある。この一月以降産油各国は値上げをし出してきておりますので、その値段がどういう時点でどういう形でおさまるかという問題がございますが、少なくとも昨年十二月の実績である七十八ド…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 三月一日から値上げをしたいということで発表した会社につきましては、レートが二百九十五円と記憶しております。 それから、値上げを一月ずらして四月時点と考えている企業につきましては、二百九十一円から九十一円五十銭ぐらいというふうになっているかと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 ただいま試算値として御提示いただいた数字は、私が先ほど申し上げた前段の方の、計算上の問題として試算した場合という数字ではなかろうかと思います。 ただ、その二千億で、仮に実績値もさようであったといたしましても、先ほど申し上げましたように、原油だけを取り上げても年間で五千億前後のコスト要因になってきておるわけでございますので、その間における値段が幾らに決まるか、現在値決め交渉中と聞いておりますが、そういった中においてい…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 御指摘の点は、政府として価格指導に入るのか入らないのか、あるいは場合によっては石油業法の十五条による標準額の設定をして価格形成に介入したらどうなのかということにも実体的になろうかと思うわけでございますが、われわれといたしましては、いろいろと本件についても検討いたしたわけでございます。 一つは、御承知のとおり、五%アップの原油と一〇%アップの原油のいわゆる二重価格制になってきておりますので、石油各社によりまして原油コ…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 為替差益をいかほど発生するものとして計算するかによると思いますが、先ほど来何回か申し上げましたように、原油の値上がりだけでも五千億前後のコスト上昇になるわけでございますので、その為替差益なるものがコストアップをどこまで下げるかという形でということは、値上がりの時期なり幅なりの問題として考えざるを得ないんじゃないかと思います。 それから、石油全企業が成り立つように標準額を設定したのではございませんで、私ははっきりと記…