橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1977/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本(利)政府委員 私たちが承知いたしておりますのは、百万BTU当たりCIF九十五セントというような数字があったやに承知しております。
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本(利)政府委員 これは、高いか安いかということの判断は非常にむずかしいわけでございますが、当時の事情を若干申し上げますと、イランのカーグ島におきまして同じくLNGのプロジェクトがあったわけでございます。その際、日本側の立場といたしましては、九十五セント以下ならば実現の可能性があるというふうに考えておったわけでございますが、フィージビリティースタディーの結果、九十五セント以下にはならないといったような事例もございまして、それがちょう…
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本(利)政府委員 私たちがとっております数字は通関統計の数字になるわけでございますので、まずアラスカについて申し上げますと、四十七年当時は八千四、五百円から九千円ぐらいになっております。それから四十八年はかれこれ八千円前後、四十九年は、前段が九千円から一万円ぐらいでございますが、後段になりまして一万五千円ぐらいになっております。それから五十一年につきましては、当初二万五千円程度から、昨今では二万六千円程度になっておるわけでございまし…
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本(利)政府委員 ただいま申し上げました数字は通関統計から換算いたしたものでございますが、五十二セントは、四十四年の暮れから四十七年の四月ごろまでの入港分についての試算値でございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本(利)政府委員 ちょっと即座に計算できないわけでございますが、百万BTUは〇・〇一九トンになるわけでございます。したがいまして、五十一ないし五十二倍いたしますとLNGのトンになる、こういうことになろうかと思います。価格ベースでいきますと、百万BTU当たり単位価格に対しまして五・九倍するとバレル当たり、それを六・三倍するとキロリットル当たりの単価になるわけでございますので、この計算、いま即座に私、できませんので、別途計算いたさせたい…
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本(利)政府委員 私たちが承知いたしておりますのは、FOBで六十三セント、それに対しまして毎年二%のエスカレーションクローズと通貨調整の条項がついておるというふうに聞いております。
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本(利)政府委員 伝えられるパシフィックライティングの契約価格は、先ほど申し上げたように六十三セントでございますが、当時のミナス原油がバレル当たり三ドル七十二セント、百万BTU当たりにいたしまして六十三セントということで、当時のミナス原油に横ばっておるというふうに私たちの方は聞いておるわけであります。
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本(利)政府委員 両角・ラディウス会談におきましては九十五セントという数字が出ておったと承知しておりまして、仮に運賃を三十セントとすればということになろうかと思います。それからパシフィックライティングにつきましては、私たちが承知している限りでは現在まだアメリカの連邦動力委員会から許可がおりておらない、仮契約の段階であるわけでありますが、将来、現実のものとしてパシフィックライティングがインドネシアのLNGを輸入する場合には、それに即応…
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本(利)政府委員 いまの段階でまだ入ってきておりませんので、申し上げる段階にございません。
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本(利)政府委員 大体二ドル前後ではなかろうかと思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本(利)政府委員 ただいまの大臣の御答弁に追加して申し上げたいと思います。 一つはやはり建設費の差があるんじゃなかろうかと思います。アブダビにつきましては、基本契約は四十七年の十二月でございまして、現地で工事を着工したのが翌年四十八年の三月であります。それからインドネシアの場合は、売買契約ができ上がりましたのは四十八年十二月、これは先ほどお答えしたとおりでございますが、工事につきましてはバダック地区は四十九年の二月、アルン地区は四十…
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本(利)政府委員 対外的な関係の問題でございますので、提出するということにもいろいろ問題があろうかと思います。外務当局とも相談をしてみたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本(利)政府委員 ただいま御指摘のように五十年の六月に、プルタミナからJILCOに対しまして四億八千二百万ドルの融資を要請してきております。その際の理由といたしましては、設計図と申しますか詳細設計を詰めていった、あるいはそのほか資材の高騰等もあって追加融資を要請するんだ、かようなことであったと聞いておるわけでございます。これを受けましてJILCOは銀行等の協力を得まして、プルタミナの要請の内容を厳重に審査したわけでございますが、その…
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本(利)政府委員 先ほど私がお答えいたしましたのは、JILCOからの貸し付けの対象になる設備につきまして、具体的には液化設備だとかタンクあるいはこういったすべての設備につきまして、詳細設計の詰めを行っていく。その詳細設計の詰めと、それから設備等の諸資材の価格の上昇といったものを踏まえまして、すでに民間融資の対象になっております八億九千八百万ドルでは資金が不足する、ただし四億八千万ドルを努力することによって、一部圧縮する可能性がある、…
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本(利)政府委員 先ほどJILCQがこの追加融資申請に対しまして、銀行等の協力を得て審査をいたしたというお答えをいたしたわけでございます。われわれといたしましても、率直に申し上げて審査能力と申しますか価格等についての能力がございませんので、当時の銀行の審査結果というものを信頼した、こういうことでございますが、これに関連いたしまして一言申し上げておきたいのでございますが、われわれといたしましても追加融資申請なるものが、当然のことながら…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○橋本(利)政府委員 ただいま先生御指摘になりましたように、同和鉱業の柵原鉱山と柵原町とまさに地域社会として一体的な歴史を持ってきておるわけでございまして、かつて一万五千人であった柵原町の住民は、現在八千人程度に減っておるとは聞いておりますが、その中でも柵原鉱山関係者だけでも千二百人おるということでございます。また柵原町の財政の二五%までが同和鉱業の柵原鉱山から徴収されておる、町の財政に大きく影響を与えておるわけでございまして、そのほか…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○橋本(利)政府委員 ただいま御指摘のように、地元の県、市町村、労働組合等と十分話し合いをするように指導したいと考えるわけでございますが、先ほどお尋ねの片上鉄道につきましては、御承知のように毎月千五百万円程度の赤字を出しておるわけでございますが、この鉄道につきましては、今回の縮小案とかかわりなく継続するという方針を、われわれとしては報告を受けておるわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○橋本(利)政府委員 御指摘の岡山製錬所の第二期計画、これは月間二万トンの焙焼能力を持っているわけでありますが、まさにこれは御指摘のとおり、柵原の鉱石を増量処理するという目的で計画したものとわれわれも承知いたしております。ただ、計画を策定いたしました以降、いわゆる石油危機に際会いたしまして、硫酸需要が非常に停滞したということ等もございまして、第二期炉は完成いたしたものの、現在操業を停止しておるというふうに承知いたしておるわけでございます…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○橋本(利)政府委員 いやしくも一方的に通告で打ち切るといったことのないように、また、先ほどお話がございましたように、調査団が現地に赴いておられるということでもございますので、そういった調査結果等をも勘案しながら、経営サイドに対して強い指導をしてまいりたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○橋本(利)政府委員 御質問の前段について私がお答えいたします。 柵原町対策と申しますか、地域対策といたしまして最も有力な手段は、やはり企業の誘致ということになろうかと思います。適当な企業の進出することが検討される段階におきましても、われわれは会社側に全面的にこれに協力するように指導いたしたいと思います。