橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1977/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(橋本利一君) 中期見通しの中で申し上げますと、すでに電調審を通過いたしまして着工準備中のものが四地点五基、四百七十六万キロワットでございます。それから、今後一、二年の間に電調審に上程したい、いわゆる予定地域が十四地点で十五基、千三百九十五万キロワットでございます。合計いたしますと二十基、千八百七十一万キロワット、これが五十六年度までの施設計画の中に出てくる着工計画でございます。これにつきましてもまだまだ楽観を許さない数字でご…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(橋本利一君) 五十一年度電調審の決定数値はただいま先生御指摘になったとおりでございまして、全体としては七七%ということで、過去三、四年のことを考えますと、全体としてはかなりの決定を見たわけでございますが、原子力につきましては、御指摘のように三分の一程度しか決定を見なかったというのが実態でございまして、したがいまして私たちといたしましては、さように原子力については決定値が低かったという現実、あるいは現実を来した原因等を究明いた…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(橋本利一君) 御指摘のとおりでございます。
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(橋本利一君) 提出するようにいたします。
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(橋本利一君) 五十二年度について申し上げますと、北海道電力の予備率が九・二%でございます。北海道では御承知のように連係線がございませんので、一五%を適正予備率と見ておりますので、他の八電力よりも予備率は高いわけでございますが、北海道としては不足ぎみである。それから、中部電力につきましては五・三%でございます。かれこれ三ポイントほど適正予備率を下回っておる。他の七社につきましては五十二年度はまずまず問題がない、こういうことでご…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(橋本利一君) 中部電力に限って申し上げますと、知多の五号と六号がやはりLNG専焼設備として準備いたしております。それが当初この春さきから第一船が入ってくるであろうと予定しておったものに対しまして、夏ごろになるということから若干おくれを示してきておる、予備率の低下を来しておるということになろうかと思います。
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(橋本利一君) インドネシアのLNGが当初の予定よりもおくれるということは私たちまことに遺憾なことでございます。先日もハルヨノ総裁が私のところに参りまして陳謝していったわけでございますが、また一面LNGというのは非常に扱いのむずかしいものでございます。しかも供給を開始した段階におきましては、継続的、安定的にそれが実行に移されるということが必要でございますので、現段階においてあえて急がせることによっての不測の事態を引き起こさない…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(橋本利一君) 九電力会社について、いろいろ御意見のあることも承知いたしておるわけでございますが、私たちの立場といたしましては、それぞれの九電力会社が自己努力によりまして、その供給地域に安定供給し得るような努力というものを怠ることなく、その責務を果たすようにわれわれとしても指導してまいりたいと考えるわけでございまして、電力に公益性を与えておりますのは、実に重要なエネルギーである電力を、安定供給させるというところに公益性を与えて…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(橋本利一君) ただいま大臣がお答えいたしましたように、決して住民無視といったようなことではございませんで、一つには電力の安定的確保、中部地域が特に安定供給につきまして懸念される点が多かったといったようなこともあるわけでございますが、一方、電調審を通りましてもすぐ直ちに着工に入るというわけじゃございませんし、かたがた後ほど公益部長からもお答えすることになろうかと思いますが、環境庁との間にいわゆる確認事項を取り交わしまして、十分…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(橋本利一君) ただいま部長からもお答えをいたしましたようにいわゆる公開、周知、意見の反映、こういった手順を十分踏むように指導すると同時に、そういった指導の成果を見守りながら、事業法の許可は慎重に取り扱ってまいりたいと考えております。
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(橋本利一君) 私の申し上げたのは、単純に見守っているということではございませんで、指導して、その指導の結果がどうように会社側計画に生かされていくかということを見るということでございまして、じっと見守っておるというわけではございません。ただ、いろいろな事情もございますんで、われわれといたしましては午前中以来先生からも御指摘のあるような事情も踏まえまして慎重に対処したい、こういうふうに思うわけです。
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(橋本利一君) 御指摘の点非常にごもっともでございます。われわれといたしましても、いま指摘されたような点を十分踏まえまして、電気事業法による許可に当たりましては慎重に対処してまいりたい、かように考えます。
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(橋本利一君) 電力の安定供給を確保したいという立場から着工を急ぎたいという気持ちはわれわれもよくわかるわけでございますが、それがやり方によってはむしろ、俗な言葉で申し上げますと地域住民、地元住民を逆なでするようなことになって、結果としてはますます着工がおくれるということも間々あることでございますので、われわれといたしましては安定確保、現実のものにできるように慎重な態度で地元住民の理解と協力を得るように会社側を指導いたしたいと…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(橋本利一君) 石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 最初に、第一条の石炭鉱業合理化臨時措置法の改正につきまして御説明申し上げます。 まず、今回の改正の内容の第一点は、石炭鉱業合理化基本計画の目標年度を現行の昭和五十一年度から昭和五十六年度に変更するとともに、石炭鉱業合理化事業団の主要業務が廃止するものとされる期限を、現行の昭和五十一年度末から昭和五十六年度末まで延長することであ…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(橋本利一君) 産炭地域における中小企業者についての中小企業信用保険に関する特別措置等に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして、補足して御説明申し上げます。 御承知のとおり石炭鉱業の合理化の進展に伴い、産炭地域においては事業活動を縮小、あるいは休廃止する石炭鉱山が相次ぎ、その結果として、地域経済活動の停滞その他産炭地域経済に対する影響が生ずることとなり、このため政府といたしましても、数次にわたり対策の強化を行い…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○橋本(利)政府委員 ただいま御指摘のように石油製品価格の値上げ交渉が現実に行われておるわけでございますが、それが非常に難航しておるというのも事実でございます。 今回の価格値上げ幅の妥当性ということはしばらくおくといたしまして、今回のOPECの原油価格値上げによりまして、平均いたしまして大体七ないし八%ぐらい原油代が上昇してくるのではなかろうかと見ておるわけでございまして、この金額はドルにいたしまして十七、八億ドルで、為替レートをどう見…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○橋本(利)政府委員 五十一暦年の数字で申し上げますと、五%アップの油の引き取り比率は四二%でございます。 それから、わが国の石油業界における引き取りの問題でございますが、一般的に申し上げまして、エッソ、モービルといったようなアメリカ系の企業がその比率が高く、多くの民族系並びにシェルと申しますか、イギリス系が比較的低いというふうに申し上げられるかと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○橋本(利)政府委員 できれば安い価格の物を量的に安定的に確保したいということになろうかと思いますが、いずれにいたしましても相手方のあることでございますし、現に五%アップの国といたしましてはサウジアラビアとアブダビの二ヵ国でございます。こういった二ヵ国もそれぞれの従来の取引関係もございましょうし、五%アップの油に重点を置いて引き取ろうということでは必要とする量を必ずしも確保できないということもあろうかと思います。 したがいまして、われわ…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○橋本(利)政府委員 ただいまも申し上げましたように、エッソ、モービルといったアメリカ系はどちらかといえばサウジアラビアの油を多く持ってくるわけでございますから、その意味合いにおきましては有利な条件に立つわけでございます。ただ、その他のシェル等のイギリス系の企業との関係におきましては必ずしもそういう事態にはならないわけでございます。ただ、民族系と外資系ということになりますと、今回の二重価格制の問題のいかんにかかわらず以前から問題があった…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○橋本(利)政府委員 やはり、二重価格制が続いていく限り御指摘のような事態が続かざるを得ないかと思います。したがいまして、私たちといたしましてはできるだけ早くこの二重価格制が一本化されることを期待しておるわけでございますが、何せこれはOPEC内部の問題でございますので、ただ期待的にしか物を見れないという遺憾な点がございます。ただ、それに対しましてわれわれの立場でどうこうするということは事実上困難でございまして、できる限り安い油を引き取る…