橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1977/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(橋本利一君) 先ほど申し上げましたように、この長期エネルギービジョン研究会と申しますのは、いわゆる予測や目標といったようなものでございませんで、二〇〇〇年時点におけるエネルギーの需給を定性的に検討してみたと、こういう性格を持っておるものでございます。したがいまして経済成長率につきましても、五%、四%、三%、あるいは一%、いろいろなケースについて試算したものでございます。そういった意味合いからいたしまして、必ずしも数量的にどの…
第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(橋本利一君) 一応試算的に、例示的に数字を置いておることは置いております。しかし、これは今後五年あるいは十年といったようなかなり予測値としてかたく見積もりができる段階のものじゃございませんので、先ほども申し上げましたように、経済成長率幾らの場合には幾らぐらいエネルギーが要るだろう。それに対して石油がここまで確保できるとすれば、あとどの程度他の代替エネルギーに依存せざるを得ないかといったような前提に立ってやっておりまして、その…
第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(橋本利一君) 幾つかの例示的な数字がございますので、その一つをじゃ申し上げますと、相当の努力でエネルギー供給力の増強が行われるケースの一例といたしまして、これは先ほど来申し上げておりますように、経済成長率を一%から五%に刻んで計算いたしておるわけでございますが、仮に一%ということは実質的には一人当たりの所得はゼロになるような規模でございますが、そういった段階におきまして輸入石油がかれこれ四億四千キロリッターしか確保できなかっ…
第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(橋本利一君) 全く入れてないわけでございません。二〇〇〇年までに実用に供せられるような技術開発といったようなものについては、考慮に入れておると思います。
第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(橋本利一君) 何度も申し上げておりますように、長期エネルギービジョン研究会なるものは検討の対象を今後四半世紀、二〇〇〇年にまで及ぼした長期的なものでございます。その限りにおきまして不確定要因も多く、一つの結論を得るというものではなくって、これも先ほど申し上げましたように定性的にエネルギーのあり方といったものを検討するために、こういう研究会を設立したものでございます。そういった観点から研究会のメンバーを選んだわけでございますが…
第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(橋本利一君) 決して石炭の重要性あるいは国産エネルギーの重要性というものを軽視しているわけではございません。ただ先ほど来申し上げておりますように、二〇〇〇年に至る定性的な見方をどうするかということであったわけでございまして、現実的な問題といたしましては昭和六十年あるいは六十五年における総合エネルギーの需給バランスを検討するための総合エネルギー調査会における検討には、当然石炭業界、ユーザー業界も参加いたしておるわけでございまし…
第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(橋本利一君) 直接お答えする前に一言申し上げておきたいんですが、国産エネルギーを最大限に活用するという点におきまして、私は先生の人後に落ちるものではないという気持ちを持っております。ただ、国内のエネルギーにつきましては限界がございます。片方で一定の成長を維持しないと失業者が出る、あるいは福祉行政が充実できないといったような問題もあるわけでございまして、必要な経済成長を維持するためにはそれだけのエネルギーを確保しなければどうに…
第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(橋本利一君) 現在稼働中のものが約七百四十万キロワットでございます。そのほかに建設中のもの、建設準備中のものを含めまして約二千二百万キロワットでございます。したがいまして、先ほどの総合エネルギー調査会の六十年における努力目標である四千九百万キロワットに対して、必ずしも順調な進捗を示していないということになるわけでございまして、これを達成するためには今後二、三年の間にその差額の二千七百万キロワットについて電調審の決定を必要とす…
第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(橋本利一君) アメリカの新しい原子力政策に関する専門的事項につきまして協議を行うために、実務者レベルの第一次交渉団がアメリカに参っております。通産省からも原子力産業課長がこれに同行いたしておるわけでございますが、交渉団は現在米国側と鋭意協議をいたしております。その都度経過につきましては外交ルートを通じて報告を受けておるわけでございますが、今回の第一次交渉団は、政策の討議と申しますよりも、むしろアメリカの新しい原子力政策が具体…
第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(橋本利一君) まとまった報告と申しますか、それから先ほど先生がおっしゃいましたように、七月にホットランを予定しておる動燃の再処理工場についてのみ話しに行っておるのじゃございませんで、日本におけるエネルギー、その中における原子力のウエート、その中における核燃料サイクルといったようなものにつきまして、日本側の事情あるいは考え方をるる説明する、あわせて相手方の意見を徴してくる、こういうことでございまして、いわゆる交渉といったような…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○橋本(利)政府委員 ただいまお話しのように、昨年四月のUNCTADナイロビ総会の後を受けまして、銅につきまして政府ベースにおける国際会議が持たれたということは非常に意義のあることだと思っておるわけでございます。南北間におきまして話し合いがついて、いわゆる一次資源についての安定的な需給関係が成立するということは非常に必要なことだと思います。ただいまも大臣が申し上げましたように、わが国といたしましてもこの会合に積極的に参加していきたい、か…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○橋本(利)政府委員 一次産品問題につきましては、御指摘のとおりだと思います。 この問題を解決するためには、世界の各国が南北を問わずに相互依存関係にあるという認識がまず基盤になければ解決がつかない問題だと思うわけでございます。資源保有国といたしましては、その有限資源のある間に工業開発を進め社会開発を進めようとすることは当然でございますし、一方、そういった資源を消費する国といたしましては、その国の経済、広く言えば世界の経済が吸収し得るよう…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○橋本(利)政府委員 先生のいまのお話の中に答えが出ておるようなことで恐縮でございますが、本来、貿易自由化対策といたしまして、国際競争力を強化するということで制定されたわけでございますが、幸い市況の好転もございまして、一応安定法の役割りを果たしたというような認識のもとに、当初予定された五年間の限時時期が終わるのを待って廃止された、こういう経緯だと承知いたしております。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○橋本(利)政府委員 地下資源と申しますか、いわゆる金属鉱産物につきまして、私たちも重大な関心を持っていると申しますか、その重要性を十分認識しておるわけでございまして、従来からもいわゆる三段階方式による探査活動をやるとか、あるいは国内税あるいは関税等を活用いたしましていろいろ対策を講じておるわけでございますが、先ほど来先生からも御指摘のように、非常にむずかしい事態に差しかかっておるというふうにわれわれも考えるわけでございます。 特に、金…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○橋本(利)政府委員 非常にむずかしい御質問でございまして、法律がなければできないというような御指摘でございますが、その前に、ただいま御指摘のような生産者価格、消費者価格といったような形での法律をつくれるかどうかという問題が一つあろうかと思います。 そのためには、やはり国民的コンセンサスがなければ鉱業審議会におきましてもさような思い切った措置もなかなかとれないのではなかろうかと思うわけでございますが、ただ先ほど来お話が出ておりますように…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○橋本(利)政府委員 まず、成功払い融資の問題でございますが、御承知のように、現在、広域調査、精密調査、企業探鉱といった三段階方式をとっておるわけでございますが、この段階で成功払い融資制度を導入するということになってまいりますと、いわゆる新鉱床の補助金との関係をどう見るかということで、これとダブってまいる関係も出てこようかと思うわけでございます。そうすると、結果として大手のメリットだけが出てくるといったようなことも考えておかなければいけ…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○橋本(利)政府委員 昭和四十八年度から推進してきております第二次金鉱山合理化計画は五十二年度で終了することになっておるわけでございます。 五十三年度以降どうするかということにつきましては、現在関係業界の意見を聞きながら検討を続けておるわけでございますが、少なくとも五十三年度予算要求の時点までに検討を完了いたしまして、鉱業審議会にお諮りした上でこれに対する方策を確立いたしたいと考えております。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○橋本(利)政府委員 減耗控除制度につきましては、五十二年度予算策定の段階におきまして、所得基準は従来どおり五〇%に据え置き、ただし、積立限度額は収入基準の二二%まで一ポイント引き下げる、ただし、今後三年間継続して適用するということで決定を見ておるわけでございますが、先ほど来お話が出ておりますように、地下資源産業は減耗産業とも言われるわけでございますので、三年以降の問題につきましても、われわれといたしましては極力存続できるように対処して…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○橋本(利)政府委員 国内鉱石から出る国産の地金に対する保護と、産銅国に対する貢献といった趣旨のもとに関税措置が講ぜられておるわけでございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○橋本(利)政府委員 御指摘のとおり、今回の改定によりまして、四十八万円から五十万円に引き上げたわけでございます。この無税点の算出方式といたしましては、まず、国内鉱山と製錬所のコストを調査いたします。それによりまして国内鉱石から出る地金のコストを求めまして、このコストから、製錬所から支払われる補てん分、関税額及び諸掛かりを差し引いて無税点を算出するという方式をとっておるわけでございまして、その結果として五十万円、キログラム当たり五百円と…