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資源エネルギー庁長官参議院
総発言数
2,907
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1977/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,907 20 を表示
資源エネルギー庁長官1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 特恵制度を設定しております趣旨は、いわゆる資源産出国に対して貿易拡大の機会を与えることであろうかと思います。ただし、その場合に、国内の産業に不測の影響を及ぼさないように一応の配慮はなされているわけでございますが、ただいま御指摘のように、四月以降すでに五万トン台を超える輸入が行われておりますが、これにつきましては、ことしの六月にアメリカの鉱山におきまして労働協約の改定が行われる、それに伴ってストが発生する、あるいはそ…

資源エネルギー庁長官1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 実は、私も資源行政は今回が初めてでございますのでそう詳しくはないのでございますが、私が役所に入ったころからいたしまして、特に、銅地金につきましては、緊急輸入と緊急輸出を繰り返しておったといったような事態を記憶いたしております。国内で銅が非常に逼迫してきたからということで緊急輸入の手配をしたところが、その荷物が入るころには需給が緩和してきており、その結果、多額の資金も必要とすることゆえ今度は緊急に輸出したということで…

資源エネルギー庁長官1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 ただいま御指摘の備蓄につきましては、五十二年度について五十一年度の形で継続するということで現在考えておるわけでございますが、まさに、御指摘のとおり、備蓄の持つ効用と申しますか、鉱業政策の中で備蓄制度をどう位置づけるかということは非常に重要な問題だと思います。 それは、先ほども少し触れましたが、バッファーストックという形にするか、あるいはストックパイルという形にするか、いずれにいたしましても、一つには需給の均衡を図る…

資源エネルギー庁長官1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 硫化鉱を対象として考えるというところまでの検討をまだ終わっておりません。備蓄に頼るかどうか、あるいは備蓄の効用といったものについて、硫化鉱について即物的に検討する必要があろうかと思います。

資源エネルギー庁長官1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 御指摘のように、集中して立地する計画があることは十分承知しておりますが、先生がお話しになりましたように、原子力開発を進めるためには地元の了解を取りつけることも当然でございますが、まず、何よりもそういった集中立地した場合にも安全性が阻害されないという担保が必要であろうかと思いますので、そういう観点に立ちまして十分に安全審査をやって、御懸念のないようにいたしたいと考えております。

資源エネルギー庁長官1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 御指摘のとおりだと思います。

資源エネルギー庁長官1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 御指摘の安全協定あるいは地元協定と称するものにつきましては、これは電力会社と当該県あるいは市町村との間で締結するものでございまして、特に際立ってわれわれとしてはこれを指示するという関係にはございません。 ただ、電源開発に当たりましては地元の理解と協力を得ることが必要でございますので、当事者間においてさような地元協定が結ばれ、立地を円滑化するということは、私たちといたしましても好ましいことと考えておるわけでございます…

資源エネルギー庁長官1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 いままでのところ、さようなケースはないというふうに思っております。

資源エネルギー庁長官1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 法律で義務づけるかどうかは別といたしまして、ただいま大臣が申し上げましたように、やはり、電源立地を進めるために地元の協力が前提になってくるわけで、そのためには、御指摘の舞鶴市はいわゆる隣接地域ではございますが、会社側が舞鶴市との間に地元協定を結ぶべく話し合いに入ることを期待するわけでございますが、状況によりましてはそのような方向で指導してまいりたいと思います。

資源エネルギー庁長官1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 発電用施設周辺地域整備法、ただいま御指摘の法律でございますが、この法律によりますと、交付金配分の基礎となる整備計画の作成は都道府県知事にゆだねてあるわけでございますし、また、都道府県知事は整備計画を作成しようとするときには、関係市町村長、地元関係者等の意見を聞かなければならないという規定になっておるわけでございます。このような手続を経て作成されてまいります整備計画に基づいて交付金の配分を行うわけでございますが、かよ…

資源エネルギー庁長官1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 ガソリンにおきます粗悪品の発生の原因でございますが、これは主として流通過程におきまして、灯油だとかBTXのように本来灯油よりも安くかつは税金のかからないものを混入いたしまして、したがってコストも安くなるわけでございますから、そういった形で安売りをしておるというのが現状ではなかろうかと思います。

資源エネルギー庁長官1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 一般的に申し上げまして、元売りからの卸値、それにガソリン税を上乗せして考えますと、まずまず百十円を割って販売することは事実上困難だと思います。それがただいま御指摘のように百円を下回って九十何円とかで売られるということは、ただいま申し上げました粗悪品の場合と、いま一つは俗に言う業転玉を扱っている場合に限られるのじゃなかろうかと思います。 前者の粗悪品の問題につきましては、ただいま御指摘になりましたように、揮発油販売業…

資源エネルギー庁長官1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 実態調査と申しますか、追跡調査を実施したいと思います。 ただ、揮発油販売業法が五月の下旬から施行されますが、この新法が施行されますと、この法律に基づいての立入検査がわれわれとしてもできるわけでございます。それまではやはり大蔵当局と協力してやるということになろうかと思いますが、いずれにいたしましても、実態調査と申しますか、追跡調査を試みたいと思います。

資源エネルギー庁長官1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 法律が施行されるまでの間に実績をかせいでおこうという気持ちだろうと思いますが、昨今駆け込み増設がふえてきておるということは事実でございます。 われわれといたしましては、各通産局を通じまして従来の設備凍結指導を徹底してやるということと、いま一つは、やはり元売りとの関係がある場合もなきにしもあらずといったようなことからいたしまして、これまた元売り各社の責任者を招致いたしまして、重々さようなことのないようにすでに指導いた…

資源エネルギー庁長官1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 これにつきましても、できるだけ実態を把握したいと思います。

資源エネルギー庁長官1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 先生の御指摘は、為替差益が出ているから、その限りにおいて、たとえばガソリン価格の引き上げ等については思いとどまったらどうかという御趣旨かと思いますが、御指摘のとおり、昨今の為替相場が円高に推移しておりますので、原油の輸入に当たりましてはいわゆる為替差益が発生しておる。これが一方では原油コストの引き下げになり、かつは企業経営の改善に役立っておるということも否定できないわけでございますが、ただ、為替レートにつきましては…

資源エネルギー庁長官1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 御承知のとおり、五十四年度末を目標に九十日備蓄を進めておるわけでございまして、五十三年度末には八十日まで確保したいということでやっておるわけでございます。 備蓄に対しましては、五十二年度からは前年度よりも助成措置を若干厚くいたしております。たとえば原油購入代金に対する利子補給は、従来四%幅であったものを四・五%まで引き上げることにいたしたわけでございます。 それから、共同備蓄会社に対する出資につきましては、五十一年…

資源エネルギー庁長官1977/04/07

80参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(橋本利一君) ただいま御指摘になりましたように、原子力発電所の稼働率はいままでのところ必ずしも良好ではございません。 若干具体的に申し上げますと、四十八年度は五四%、四十九年度四八%、五十年度四二%、五十一年の四月から十二月までの実績で六〇%、やや回復しつつございますが、必ずしも良好な成績とは言えないわけでございます。これは一つには、ささいなトラブルと申しますか、事故と言えないようなものでも安全性確保のために、発電所を一時停…

資源エネルギー庁長官1977/04/07

80参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(橋本利一君) 五十二年度の電力施設計画によりますと、五十六年度末の発電設備は全体といたしまして約一億四千万キロワットでございます。このうち原子力は千六百六十万キロワットを計画いたしておりますので、全体の一二%であろうかと思います。現在時点では御参考までに申し上げますと、約一億四百万キロワットに対しまして七百四十五万キロワットでございます。比率といたしましては七%でございます。

資源エネルギー庁長官1977/04/07

80参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(橋本利一君) 御承知のように、一昨年の八月に総合エネルギー調査会から昭和六十年のエネルギー需給バランスが答申されておるわけでございます。それによりますと、原子力につきましては四千九百万キロワットを目標値として設定いたしておるわけでございますが、現在までのところ稼働いたしておりますのが、先ほど申し上げましたように約七百四、五十万キロワット、現在着工中のもの、あるいは建設準備中等を含めましてかれこれ二千二百万キロワット程度でござ…