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資源エネルギー庁長官参議院
総発言数
2,907
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1978/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,907 20 を表示
資源エネルギー庁長官1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(橋本利一君) 先ほど来外務省からもお答えなさっているようなことでございまして、私たちといたしましてもこの国会でこの特別措置法案をぜひとも成立させていただきたいという立場でございますので、さような単独開発に対してどうこちらが対応するかといったようなことを考えておりません。むしろ、先ほど来お話がございますように、常識的に考えてさようなことはあり得ないと思いますし、特に、今国会で成立をお願いいたしている立場といたしまして、石油業法…

資源エネルギー庁長官1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(橋本利一君) ただいま総理からもお答えがございましたように、本特別措置法案の御審議をいただいている段階でございますから、当然のことながら特定鉱業権者というものは決まっておらないわけでございます。ただ、あるのは現行鉱業法に基づくいわゆる優先出願をした企業でございまして、これにつきましても、この法案の附則によりまして「経過措置」といたしまして告示後一月以内に申請することを認めておりますが、その段階におきましても十八条に規定する各…

資源エネルギー庁長官1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(橋本利一君) 御指摘のように、最終段階ではどちらがオペレーターになるかということはくじ引きになるわけでございますが、その前段階といたしまして日韓双方の開発権者が十分話し合いをする、話し合いがつかない場合には政府間で協議をする、なお、それで話し合いがつかない段階においてくじ引きに訴えると、こういうことでございまして、私は一段目、少なくとも二段目の段階におきまして操業管理者というものが事実上決まっていくものと理解いたしております…

資源エネルギー庁長官1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(橋本利一君) 開発された石油につきましては、コストも折半することを前提といたしまして、取得物も両方で折半すると、こういうことになっておるわけでございます。日本側の取得分につきまして、仮に日本側が外国企業と共同事業やる場合におきましても、それは必ず日本国内で処理されるように措置することといたしたいと思っております。まず経済的に見ましても、日本が非常に大きな石油の消費市場であるといったようなことから、わざわざ日本近海で掘採したも…

資源エネルギー庁長官1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(橋本利一君) 海洋汚染に対しましては、当然、未然の防止対策というものを十全に講ずる必要があるわけでございます。わが国におきましては鉱山保安法が適用されるということになっております。具体的には、その鉱山保安法に基づきます鉱山保安規則におきまして、海洋における掘削段階あるいは生産段階に応じましてそれぞれ十分な対応をし得るようにこの規則に基づきまして安全あるいは汚染の防止をかくいたしたいと、かように考えております。

資源エネルギー庁長官1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(橋本利一君) 共同開発区域におきます石油の探査開発事業と漁業の調整ということにつきましては、協定あるいは本特別措置法案を通じて非常に配慮いたしておるところでございます。いままでに何度かお答えいたしましたが、共同開発事業契約の中に漁業との調整事項を盛る、あるいは重要な魚礁の存在する地域を指定いたしまして、その中における探査あるいは採掘の事業について許可制にかからしめるといったような手を十全に打っておるつもりでございますが、この…

資源エネルギー庁長官1978/06/08

84参議院 商工委員会 第21号

○政府委員(橋本利一君) 御指摘の北海油田の場合には技術的と申しますか、設備あるいは装置面の問題よりもむしろ油の噴出防止装置というものをつけないで作業に入った。言ってみればケアレスなミスがあったということになろうかと思います。その後こういった技術については日進月歩であろうかと思いますが、北海油田の例からわれわれが教訓として受けることは、設備技術の開発と同時に、その作業員あるいは技術屋の教育訓練ということも非常に大切ではなかろうか、かよう…

資源エネルギー庁長官1978/06/08

84参議院 商工委員会 第21号

○政府委員(橋本利一君) ただいま鉱業法十五条の例を引用されての御指摘でございますが、漁業との調整につきましてはこの特別措置法案の三十六条に、御承知のように、指定区域制度というものをとっております。重要な魚礁が存在する地域につきましては、農林大臣と協議してこれを指定する、この指定された区域内における専業については通産大臣の許可にかかわらしめるといったようなことで、鉱業法に言う禁止区域というまでの規定ではございませんが、広域性の規定を置い…

資源エネルギー庁長官1978/06/08

84参議院 商工委員会 第21号

○政府委員(橋本利一君) 水産庁あるいは農林省からお話がありました場合にはそういった魚礁につきましても前向きに対応いたしたいと、かように考えております。 〔委員長退席、理事福岡日出麿君着席〕

資源エネルギー庁長官1978/06/08

84参議院 商工委員会 第21号

○政府委員(橋本利一君) 図示する方は後ほど石油部長から申し上げますが、まずその前提といたしまして、ただいま御指摘になっております特別措置法は、二条二項における共同開発区域と領海十二海里幅との関係について私たちの考え方を申し上げたいと思います。 私から申し上げるまでもございませんが、この法案第二条第二項の規定は、「この法律において「共同開発区域」とは、協定第二条第一項に規定する大陸棚の区域をいう。」こういう規定になっておりまして、単に協…

資源エネルギー庁長官1978/06/08

84参議院 商工委員会 第21号

○政府委員(橋本利一君) ただいまの御指摘の点でございますが、これは日韓の共同開発区域内での問題でございまして、さらに本法案の十八条の第一項第一号に「第十六条第一項又は第二項の規定により告示されたところと異なるものでないこと。」と、いわゆる同一という表現をとっておりません、「異なるものでないこと。」ということでございまして、本質的に変わりがないということであるならば、この法案の修正は必要としない、変更を必要としないというふうに私たちは考…

資源エネルギー庁長官1978/06/08

84参議院 商工委員会 第21号

○政府委員(橋本利一君) 先ほどの答弁を繰り返すことになろうかと思いますが、いわゆるこの共同開発区域の内部の問題であるということが一点でございます。 それから領海幅が十二海里に拡大することによって、御指摘のようにその外周部が円弧状をなすということも御指摘のとおりでございますが、これを八条の規定に基づいて直線に直す場合に、先ほど石油部長から一つの例として申し上げたわけでございますが、線の引き方によって極力このいわゆるデッドスペース、本来共…

資源エネルギー庁長官1978/06/08

84参議院 商工委員会 第21号

○政府委員(橋本利一君) 補足して申し上げたいと思いますが、現実の段階といたしまして、関係企業と申しますか、申請者が申請に及ぶ段階におきまして鉱区図を付して出してくるわけでございます。そういった鉱区図を勘案して、(「おかしいよ、国会の審議を何と心得る」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)この法律を運用していくということになるわけでございます。

資源エネルギー庁長官1978/06/08

84参議院 商工委員会 第21号

○政府委員(橋本利一君) 先ほどからお答えいたしておりますように、領海幅の拡大ということでございまして、むしろその意味では主権の及ぶ範囲が広くなっておるということでもあり、一方で共同開発区域が、従来共同開発区域の中で開発できない部分が出てくるという可能性はございますが、主権が侵されるとか侵されないといったような問題ではないということでございます。(「おかしいよそんなの、ふざけている」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)

資源エネルギー庁長官1978/06/08

84参議院 商工委員会 第21号

○政府委員(橋本利一君) 先ほど来お答えいたしておりますように、修正する必要は全くないと私たちは考えております。(「共同開発区域がはっきりしないじゃないか、それじゃ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)

資源エネルギー庁長官1978/06/08

84参議院 商工委員会 第21号

○政府委員(橋本利一君) 先ほど来申し上げていることをゆっくり申し上げたいと思います。 法案の第二条第二項に書いてございますのは、「「共同開発区域」とは、協定第二条第一項に規定する大陸棚の区域をいう。」ということでございまして、規定する区域といったような表現ではございません。ここが一番のポイントになるわけでございますが、領海幅が十二海里に拡大されたということからいたしまして、大陸だなの意味内容が変わってくる。ここで言う国内法案には、「大…

資源エネルギー庁長官1978/06/08

84参議院 商工委員会 第21号

○政府委員(橋本利一君) 何度も同じことを繰り返して恐縮でございますが、この第八条の共同開発鉱区の問題は、いわゆる企業が申請してまいりまして、その申請によってこの鉱区というのは固まっていくわけでございますので、われわれの方があらかじめこういう線を引くんだと、先ほど石油部長が申し上げましたのは、できるだけデッドスペースを少なくし得る余地はあるんだということで申し上げたんでございまして、これは関係企業が出願に及んでこないと最終的に決定できな…

資源エネルギー庁長官1978/06/07

84参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(橋本利一君) 御指摘の点は、共同開発事業契約あるいは重要な魚礁の存在する地域の指定といった点にかかわることかと思います。先ほど来御指摘のように、漁業との調整と申しますか、漁業の利益の保全ということにつきましては、協定並びにこの特別措置法案を通じて非常に配慮をいたしているところでございます。共同開発を実施するためには、まず日韓両方の鉱業権者が共同開発事業契約を結ぶ、その中の必須事項といたしまして漁業との調整に関する事項を規定い…

資源エネルギー庁長官1978/06/07

84参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(橋本利一君) ただいまお答えいたしましたよううに、法律技術的に、通産大臣が農林大臣と協議するということではございますが、別途農林省とも十分話し合いをいたしまして、農林大臣からの御意見を十全に受け入れてこの法律を実施するというふうに考えております。たとえば重要な魚礁地域を指定する場合、農林大臣からそういったお話がございましたら、通産大臣はこれを受けて必ず重要地域として指定する、こういうふうに法律を運用してまいりたいと考えておる…

資源エネルギー庁長官1978/06/07

84参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(橋本利一君) 先ほど来お答えいたしておりますように、漁業との利益の調整ということは十全の努力をいたしたいと思いますが、御参考までに、日本の周辺大陸だなでは過去約百本の試掘を実施いたしておりますが、海上汚染といったような事故はいまだ一件も発生しておらないということでございます。今後ともそういったことの事故の発生しないように、法律の規定は当然のことといたしまして、十分に指導してまいりたいと思っております。