橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(橋本利一君) 私が申し上げましたのは、日本の法制との差と申しますか、この韓国の海底鉱物資源開発法が一般法か特例法かということはむしろ外務省からお答えいただけばいいかと思いますが、私の申し上げたいのは、日本の鉱業法の場合には鉱業権、内容といたしましては試掘権と採掘権になるわけでございますが、これを設定するという体系で鉱業法法規があるわけでございます。韓国の場合には、それに相応するという言葉が必ずしも適切な表現でなかったかもしれ…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(橋本利一君) 私の承知いたしておりますのは、海底鉱物資源開発法が制定されておるということだけでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(橋本利一君) 外務省からお答えした方が適当かと思いますが、私たちの理解しておるところでは、海底の鉱業権は政府が持っておる、その鉱業権を基礎にいたしまして開発申請をした人に対して海底租鉱権を設定する、いわゆる租鉱契約をもって対処しているというふうに理解いたしております。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(橋本利一君) 私も韓国の法制をそこまで十分に知悉しておらないわけでございますが、私が申し上げたかったのは、日本の場合は鉱業権の設定という形が一般であるわけでございますが、韓国の場合には租鉱契約によってやっておるのが一般ではなかろうか、大半の事項はその租鉱契約の中に盛られておるといったような理解をしておる、こういうことでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(橋本利一君) 採取権は三十年以内ということになっておるようでございますが、事情によって延長も可能であるというふうな規定になっておると思っております。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(橋本利一君) いま採取権という御指摘でありましたので採取権だけ申し上げたわけでございます。その前提となっておる探査権の期間が十年でございますから算術計算いたしますと御指摘のように五十年になる、こういうふうに理解いたしております。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(橋本利一君) 一応形式的と申しますか、最高限を切っておるというところで五十年で符合するといいますか、整合性を持っておるというふうに理解いたしておるわけでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(橋本利一君) 小区域につきましてはこの協定の別表に掲げられておるものを採択するということでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(橋本利一君) 御指摘のとおりでございますが、ただ鉱区を放棄した場合には改めて両国で話し合うということになるだろうと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(橋本利一君) ただいま二点御指摘あったわけでございますが、非常に広いところと狭いところという御指摘でございますが、これは経緯的に何度もお話が出ておりますように、日韓の事業者が鉱区が重複しておるといったようなところから共同開発を行うことになったわけでございますので、この広い狭いということは当時の出願状況において結果的なものであるということかと思います。 それから二番目の経過措置の問題でございますが、御承知のように、現在日本の鉱…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(橋本利一君) エネルギー政策の立場からお答えいたしますと、御承知のように、現在わが国が必要とするエネルギーの四分の三までを石油に依存いたしておるわけでございますが、この石油につきましてはその大半を輸入しておる、しかも八〇%近くを中近東から輸入しておる、またメジャーその他の外国企業の手を経て輸入しているウエートも非常に高い、かような状況におきまして、石油の開発あるいは自主的ないわゆるフリーハンドの石油を確保したいといったような…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(橋本利一君) 日本側の事業者は昭和四十二年ごろからこの地域に着目いたしまして鉱区設定の出願をいたしておったわけでございます。その後、毎々お話が出ておりますように、昭和四十五年、一九七十年以降韓国側でいわゆる租鉱契約と申しますか、鉱区の出願がなされ、それが韓国政府によって許可されておる。その結果両国の鉱区が重なり合ってきたといったようなところから、外務省からも累次にわたって御答弁申し上げておりますように、共同開発に踏み切らざる…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(橋本利一君) 御指摘のように昭和四十三年にエカフェがこの地域の調査をやっております。その調査結果によりますと、かなり有望ないわゆる堆積盆が存在している地域であるといったような報告と申しますか、指摘があったわけでございます。その後日本側におきましても、総理府の委託を受けまして東海大学で四十四年から四十六年にかけて、必ずしも共同開発地域に限ったわけじゃございませんが、東シナ海を中心といたしまして調査いたしましたところ、エカフェの…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(橋本利一君) 先ほど来、探査、探鉱の問題について御指摘でございますが、もちろん事前にできるだけ正確にそういったデータを得ることができればこれは非常にいいわけでございますが、なかなかそうしかく簡単に判断ができないものでございまして、たとえば物理探鉱と申しましても磁気探鉱、重力探鉱と、いろんな方法論がありまして、それぞれをその地点にかみ合わせながら検討していくということでございます。したがいまして、御指摘の点も私わからないわけで…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(橋本利一君) 私は決して国が行うべき基礎調査を否定しているわけじゃございませんが、御承知のように、この法律の中でも探査権の期間を八年と非常に長く置いております。あるいはその鉱区につきまして初めの三年間、次の三年間、さらに最終の二年、要するに八年たったところでは全鉱区の二五%残すまでに鉱区を減少していくと、さような対応をしながら探査活動というものはやっていくものでございまして、そう短期間にできるものでもございませんので、特に将…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(橋本利一君) まず一般論として申しげ上ますと、私から申し上げる必要もないわけでございますが、石油の探査、開発というのは非常にリスキーなものでございまして、世界的に見ましてもいわゆるボーリングの成功率が一八%と言われております。百本ボーリングやって十八本が、先ほど石油部長が申し上げました油兆を発見するということでございます。さらに、それを精査いたしまして、油田として商業生産に入り得るいわゆる油田成功率というのは三%程度というの…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(橋本利一君) 御指摘の意味は、どの程度のコストで採掘できるかというお尋ねかと思います。これは先ほど来お話が出ておりますように、まだ今後十分に探査活動をやっていかなくちゃいけないということで、当然のことながら、石油の賦存量あるいはその構造の数、あるいは深度等、それぞれによりましてやはり採掘コストというのは変わってくるわけでございますので、今後それは物探等あるいは試掘等の前段階を経まして生産段階に入る時点で、経済性があるかどうか…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(橋本利一君) まだずいぶん先の話でございますので、私としてはいま確たる返答はできないわけでございますが、やはり経済性を持ってないとその採掘というものは長続きしないと思います。仮に油が存在していることが確認されましても、技術的に採掘困難であるとか、あるいはコスト的にきわめて不利なものであるといったような場合には、その時点における石油の国際価格との関連において、その時点に立って判断するということでございまして、いまの時点でどうだ…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(橋本利一君) 第二十六条、御指摘でございますが、この採掘転願命令として要件が書いてあるわけでございまして、「通商産業大臣は、探査権の共同開発鉱区における天然資源の存在が明らかであり、その埋蔵量等にかんがみ、その共同開発鉱区が採掘権の設定に適すると認められるときは」と、こういう要件がついておるわけでございまして、ただむやみやたらに採掘転願を命令するということではございません。これは鉱業法の現行法にもかような規定がございまして、…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(橋本利一君) ちょっと御質問の意味がわかりかねるんでございますが、「その埋蔵量等にかんがみ」ということは、埋蔵量等も入っておるわけでございますが、やはり生産コストが経済性のあるものかどうかということを判断して転願を命令するという関係になるわけでございますから、やはり経済性の確認ということが前提になってくるというふうに私は考えております。