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資源エネルギー庁長官参議院
総発言数
2,907
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1978/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,907 20 を表示
資源エネルギー庁長官1978/03/29

84参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(橋本利一君) 御指摘の点は、ローサルファ原油の入手を何らかの形で妨げておるという御指摘かと思いますが、全くさようなことはございません。政府も業界もできるだけローサルファの原油を入手いたしたいというのが当然の姿勢でございます。そのために脱硫設備までをつけてやっておるわけでございますから、全く私はいま初めてさようなことを耳にしたということでございます。

資源エネルギー庁長官1978/03/29

84参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(橋本利一君) それは全く私は関連がないと思います。 私なりに憶測いたしますと、当面、非常に石油の需給事情が緩和になっておりまして、この三月末には当初予定したよりも三百万キロリッター程度過剰在庫を抱えるような状態にあるといった需給上の問題が一つあろうかと思います。それから二つ目には、大慶の油はそのままで消費いたしますと重質分が七〇%もあるわけでございます。そういったところから重質分解にかけることによってコスト高になっていくとい…

資源エネルギー庁長官1978/03/29

84参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(橋本利一君) 五十四年度末時点におきまして九十日備蓄計画なるものを進めておりまして、この三月末には八十日になる予定でございます。あと二年間かかって九十日まで持っていく、こういうことでございます。 御指摘の西独につきましては現在百五日、それからフランスにつきましては百一日、ヨーロッパ全体を平均いたしまして百日ぐらいになるかと思います。それからアメリカにつきましては輸入量の百八十日分だとかいったような話も出ておりますが、いわゆる…

資源エネルギー庁長官1978/03/29

84参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(橋本利一君) いま御指摘のように、五十三年度から石油開発公団に当面一千万キロリッターの備蓄を実施さしたいということで関係の方に予算措置をお願いいたしておるわけでございますが、大体十日分ぐらいになろうかと思います。したがいまして民間備蓄とあわせますと百日、とりあえずヨーロッパ諸国並みにまで持っていきたい、こういうことでございます。 今後どうするかというお尋ねでございますが、九十日を達成した後も、その量を維持するということで毎年…

資源エネルギー庁長官1978/03/29

84参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(橋本利一君) まずサハリンのケースでございますが、昨年の九月に第一号井で試掘に成功いたしたわけでございますが、その後、結氷期に入っておりますので現在休んでおりますが、ことしも氷が解けるのを待って引き続いて試掘を進める、こういう見通しでございます。今後この試掘の結果が良好であるという判断がなされれば開発工事に移っていくということでございますが、さような状況でございますので、現在時点におきまして、いつからどの程度生産できるかとい…

資源エネルギー庁長官1978/03/29

84参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(橋本利一君) おっしゃるようにいわゆる石炭を総合エネルギー政策の一環として見直しますと貴重な国産エネルギーの活用ということになろうかと思います。そういった見直しの結果としても、私たちとしては年間二千万トンが精いっぱいではなかろうかと思います。そしてコスト的な問題もございますが、日本で可採炭量として言われておるのは約十億トンでございます。二千万トン体制でいきましても五十年分ぐらいしかない。ところが、世界的には二百年あるいは三百…

資源エネルギー庁長官1978/03/29

84参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(橋本利一君) 私が先ほど総合エネルギー政策の一環と申し上げましたのは、極力、国産のエネルギーとしての石炭を活用していきたいということでございます。御指摘のように外貨事情もございましょうから、石炭のほかにも地熱だとか水力だとか、そういった国産エネルギーを当然開発していかなければならない、こういう立場で考えておるわけでございます。あるいは国内における新炭田開発のための調査というものも精力的にやっておるわけでございますが、何分全体…

資源エネルギー庁長官1978/03/29

84参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(橋本利一君) 私たちもクリーンエネルギーの開発に努力しております。御指摘の太陽熱の利用というのは、四十九年から始めましたサンシャイン計画の一つの課題として取り組んでおるわけでございまして、いわゆるソーラーハウスにつきましては、実験住宅を設置いたしまして、いろいろ評価、調査を続けておる、こういう段階でございます。 そのほかにも、水力は小規模のものでも積極的に開発していきたい。現在地方自治体等で約二百十万キロワットの水力開発をや…

資源エネルギー庁長官1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(橋本利一君) 現在の電気事業法のたてまえからいたしますと、御指摘のようないわゆる福祉料金制度というのは導入できないたてまえになっておるわけでございます。ただ、要生活保護世帯等に三〇%値下げすればどうかと、幾らぐらいになるかという御指摘でございますので、いろいろな前提を置きましてあえて試算いたしますと、いわゆる要生活保護世帯というのは七十一万世帯ほどあるようでございます。それから失業者の数が百二十六万人、失業者一人当たり一世帯…

資源エネルギー庁長官1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 お尋ねの橘湾に何隻の錨泊をお願いするかということは、まだ決めておりません。ただ、タンカー備蓄といたしましては、全体として五百万キロリッター、VLCC型タンカーで二十隻ぐらいというふうに考えております。現地の同意が得られるならば、その範囲内についてお願いするということになろうかと思います。 それから、期間につきましては、石油開発公団による陸上タンクあるいは海洋備蓄体制が整うまでの間ということでございます。大体二年ぐら…

資源エネルギー庁長官1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 石油につきましては、一円の円高によりましてキロリットル当たり八十六円のメリットがあるというふうに試算いたしておりまして、それを前提に、五十二年度の輸入量二億八千六百万キロリットルが予定どおりに入るといたしますと、年間約二百五十億円になるわけでございます。そういったことを前提に試算いたしますと、五十二年度では約七千九百億、八千億弱のメリットがあった、かように考えております。

資源エネルギー庁長官1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 上期が二百七十二円という実績が出ております。下期を幾らに見るかということでございますが、年度間を通じておおむね二百六十円ぐらいというふうに考えて計算いたしております。

資源エネルギー庁長官1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 私たちの計算いたしましたところでは、五十二年度におけるコストアップ要因といたしましては、二回にわたる原油価格の引き上げによりまして約五千五百億円でございます。それから備蓄、防災等の経費の上昇が約千五百億円、合計いたしまして七千億円、これは私たちが独自に計算いたしたものでございます。

資源エネルギー庁長官1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 まず、家庭用の灯油でございますが、私たちの指導によりまして、昨年の十二月以降、元売り仕切り価格で約二千円程度引き下げになっております。その結果といたしまして、ことしの一月に十八リットルの容器に入ったもので七百円、この二月には六百九十二円、一年前同期に比べまして約三十円見当の値下がりになっておるというふうに理解いたしております。 それから、ことしの一月になりまして、一部の有力元売り企業が、各種製品平均いたしましてキロ…

資源エネルギー庁長官1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 まず、資料の前に若干お答えいたしておきますが、暖冬だとかあるいは産業活動の不振といったような需給事情が価格低下に寄与しておるということは、私自身も否定いたしませんが、問題は、それによってコストが変わるわけのものでもありませんので、その陰において事実上、私は、為替差益と申しますかあるいは円高メリットは還元されている、かように申し上げたわけでございます。 それから、ただいま御指摘の資料でございますが、上場企業について準…

資源エネルギー庁長官1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 電力料金の査定と申しますか、決定に当たりましては、ただいま先生御指摘になりましたように、原価主義と公平主義というのが大きな原則になっておるわけでございます。したがいまして、一部の特定の者についてこの原価主義あるいは公平主義を離れて割り安で供給するあるいは割り高で供給するということは、現在の電気事業法のたてまえからしてそれはなし得ない、こういうことであるわけでございまして、大臣が先ほど今回はやれないんだというお話をい…

資源エネルギー庁長官1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 お出しいたします。

資源エネルギー庁長官1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 その他の百八十三億は、切り上げで百八十四億ともなるわけでございますが、御指摘のとおりでございます。

資源エネルギー庁長官1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 現在事業計画を策定しておる段階でございますので、まだ確定的なことは申し上げかねるわけでございますが、一応現在の見通しとして、三十三億の内訳を申し上げますと、発電調査が約二十四億、送電通信調査が三千万、開発予備費が八億五千万でございまして、このうち発電調査の約二十四億は、水力調査で約二億、火力調査で約十七億、原子力調査で約五億程度と見込んでおります。

資源エネルギー庁長官1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 財投計画の面では、ATRあるいはCANDU炉というふうに特定はいたしておりませんが、かねがね電発ではCANDU炉の検討調査をいたしておりますので、事実上CANDU炉になるのじゃなかろうかという見込みでございます。