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資源エネルギー庁長官参議院
総発言数
2,907
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1978/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,907 20 を表示
資源エネルギー庁長官1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○橋本(利)政府委員 すでに御承知のように、わが国で必要とするエネルギーの四分の三までを石油で賄っておるわけでございまして、その九九・七%までを輸入、またそのうち八割までを中近東に依存しておるという現状でございます。さようなところから、私たちとしては、できるだけ石油に対する依存度を低減していくという方向で対処いたしておるわけでございますが、なお当分の間エネルギーの中心は石油に置かざるを得ない、こういう実情を前提といたしますと、わが国の周…

資源エネルギー庁長官1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○橋本(利)政府委員 先ほど先生からも御指摘ございましたように、この共同開発地域で開発した石油につきましては、両者で折半することになっております。したがって、日本側の取り分につきましては、全量これを日本国内に持ってきたい、かように考えております。 申し上げるまでもなく、わが国は非常に巨大な石油消費市場でもございますので、経済的に考えてもさようなことになろうかと思いますが、仮に日本側と提携する企業におきましてさような線に即応しないような場…

資源エネルギー庁長官1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○橋本(利)政府委員 アラビア石油は、カフジとフートと二つに油田を持っておりますが、残存可採埋蔵量といたしましては、カフジ原油が約七億キロリッター、フート原油が約五千万キロリッター、合計いたしまして七億五千万キロリッターというように考えております。

資源エネルギー庁長官1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○橋本(利)政府委員 油田の大小を比較する場合、いろいろな基準があろうかと思います。残存可採埋蔵量を基準にいたしますと、七七年版のインターナショナル・ペトロリアム・エンサイクロペディアによりますと、カフジ油田の残存可採埋蔵量は、バレルで申し上げて約五十一億ということでございまして、世界の油田中第二十位である、こういうことでございます。それからフート油田の方は、カフジほどではございませんが、残存可採埋蔵量は五億バレル、これもかなり大きな油…

資源エネルギー庁長官1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○橋本(利)政府委員 本件について申し上げますと、日韓の共同開発区域について、中国等から異議の申し立てと申しますか、抗議が出ておるわけでございますので、この共同開発区域についての開発公団の投融資の扱い方は、大臣が申し上げたように処理したい、こういうことでございます。

資源エネルギー庁長官1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○橋本(利)政府委員 ただいま水産庁からお答えしたのと同じでございますか、先ほど御指摘になりました共同開発事業契約の中に、漁業の利益との調整を必ず記載するようにさしておりますが、その中にそれぞれの開発権者かそれぞれの国の漁業者との調整を図るということを記載させたいと思います。

資源エネルギー庁長官1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○橋本(利)政府委員 先ほどもお話し申し上げましたように、共同開発事業契約書の中に漁業権との調整の事項を記載させるということでございます。したがって、漁業権者と話がつかない場合には、事業に着手する義務が特別措置法案ではトータルをいたしまして十五カ月となっておりますが、万やむを得ない場合にはその着手義務の時期を延期するといったようなことで対処いたしたいと思っております。

資源エネルギー庁長官1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○橋本(利)政府委員 御指摘の点は、漁業生産上重要な魚礁の存在する地区の指定、その地区内における事業についての許可という事項になるかと思いますが、御指摘のとおり、この点は日本側がオペレーターになったときにのみ適用される条文でございますが、われわれといたしましても、当然かような対応をし得るように韓国側にも働きかけたい、その場の一つとして、日韓の共同委員会等、こういった場も活用いたしたい、かように考えております。

資源エネルギー庁長官1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○橋本(利)政府委員 担当の審議官からお答えをいたしたいと思います。

資源エネルギー庁長官1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○橋本(利)政府委員 開発権者を認可する際に、事業を円滑に遂行するに足る経営的基盤あるいは技術的能力を持っているかどうかを十分審査することにいたしております。その場合に、賠償能力があるかどうかということも、資金的能力の一環として十分審査するということでございます。

資源エネルギー庁長官1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○橋本(利)政府委員 ただいま申し上げましたように、資金能力の審査の一環として、賠償能力があるかないかというものを審査して、ないと判断したときには認可しないわけでございます。また、事故を起こした場合には、日韓両国の開発権者が連帯して無過失の賠償責任に応ずることになっておりますので、そういった御指摘のようなことは万々ないというふうに考えております。

資源エネルギー庁長官1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○橋本(利)政府委員 わが国の石油開発企業は、御承知のように、昭和三十年代の初めから海外で探鉱活動をやっております。また、昭和四十六年ごろから周辺の大陸棚で、年間平均いたしまして七本程度の試掘を行っておる。また、開発につきましては、新潟県の阿賀沖で成功した経験を持っておる。これが現状でございますが、今後の問題といたしまして、開発対象地域の水深がだんだん深くなっていくということもございますので、国といたしましても、深海底の石油生産システム…

資源エネルギー庁長官1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○橋本(利)政府委員 探査事業に至るまでの手順の概要を申し上げますと、まず、特定鉱業権の申請があり、それに対する許可という問題がございます。その次に、日本と韓国の開発権者で共同開発事業契約の交渉、操業管理者の決定、それからその結果といたしまして共同開発事業契約の申請、認可という手続かございまして、その段階で特定鉱業権の設定登録があり、あるいは指定区域での事業許可の申請、それに対する許可、施業案の申請、認可、こういう手続を経まして事業に着…

資源エネルギー庁長官1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○橋本(利)政府委員 原則といたしまして十五カ月ぐらいになろうかと思います。

資源エネルギー庁長官1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○橋本(利)政府委員 御指摘のとおりでございます。

資源エネルギー庁長官1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○橋本(利)政府委員 お尋ねの順を変えることになるかもしれませんが、私たちがいま考えておりますタンカー備蓄は、当面五百万キロリッターでございます。石油開発公団が実施することになりますいわゆる国家備蓄の一環として、公団による恒久的な備蓄設備ができるまでのつなぎの措置、かように考えております。 それから、錨泊候補地につきましては、昨年の秋以降、運輸省あるいは水産庁の協力を得まして、いわゆる気象、海象といった自然条件のほかに、先ほども御指摘に…

資源エネルギー庁長官1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○橋本(利)政府委員 御指摘の橘湾につきましては、大臣から要請をしたという事実はございますが、まだ決まったという段階ではございませんので、先ほどあのようなお答えをした、こういうことでございます。 それから、ただいまのお話の漁業補償の問題でございますが、現在御審議を賜っております予算案の中に、キロリッター当たり四百円の水面使用料というものを掲げておりまして、これはあくまでも予算単価でもあるわけでございます。あるいは実情に即してさらに検討を…

資源エネルギー庁長官1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○橋本(利)政府委員 石油化学用のナフサ価格について、昨年の十-十二月期分は、御承知のように、キロリッター当たり実質二千円の引き下げで落着いたしたわけでございますが、その際、私たちとしても御指摘のように行政介入するかどうかという問題がございますが、御承知のように、企業間格差が非常に広がってきておる、あるいは石油化学企業と石油精製の間に資本関係がある、さまざまな形態もございます。そういったところから、やはり本来的には両当事者で話し合いをし…

資源エネルギー庁長官1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○橋本(利)政府委員 昨年の十-十二月期の石油化学用ナフサ価格につきましては、御承知のように実質キロリットル当たり三千円の引き下げで話がついたわけでございますが、近く最近の需給事情あるいは為替レート等を勘案して一-三月期の価格の交渉に入るだろうというふうに見ておるわけでございます。私たちとしましては、諸般の事情から、需給の両当事者の話し合いをまず注視しまして、状況の推移によりまして両業界の実情を踏まえて側面からこれをバックアップしていき…

資源エネルギー庁長官1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(橋本利一君) 五十三年度中に電調審に上程いたしたいと考えております二千万キロワットの中で原子力発電施設といたしましては、高浜の三、四号、共和・泊、あるいは川内の二号、こういった地点を予定いたしておるわけでございます。このうち高浜の三号、四号につきましては三月二十四日に開催された電調審によりまして決定を見ておるわけでございます。今後、その他の地点につきましても、それぞれの実情に応じたきめの細かい対応をしてまいりたい、かように考…