橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(橋本利一君) オーストラリアでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(橋本利一君) 中国ももちろん輸入ソースとしては考えておるわけでございますが、いわゆる開発輸入という場合に、日本の企業が現地へ赴きまして、開発の可能性の調査あるいは探鉱事業等もやるわけでございます。中国の場合は、中国で採掘したものをわが国に輸入してくるというかっこうに、お国柄としてなるんではなかろうかと思います。地域としてはもちろん中国考えておりますが、単純輸入になるだろうと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(橋本利一君) 私たちは、海外炭の開発輸入というものを国内の一般炭の需要開発、需要の拡大に結びつけて考えておるわけでございます。もちろん二千万トン維持するためには、生産技術面から効率的で安全な出炭ができるようにする必要もございますが、一方で利用技術を開発いたしまして、需要部門を広げていくということも必要かと思います。さまざまの努力も必要でございますが、一般炭の需要を拡大するための一番端的なあらわれといたしましては、石炭火力を進…
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(橋本利一君) 先ほど石炭部長からお答えいたしましたように、鉱業権を設定する場合には一般に先願主義をとっておりますが、施業案の認可の段階におきまして、資源の合理的開発のほかに鉱害の防止あるいは保安の確保といった観点から判断いたしまして、認可の適否を決めるという法体系をとっております。 一方、御指摘のボタ山の問題につきましては、鉱山保安法におきまして、採掘権者に対しまして、危害または鉱害の防止の立場で必要な措置をとるように義務づ…
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(橋本利一君) 先ほど来大臣がお答えいたしておりますように、現在の電力料金というのは、原価主義と公平主義に立っておるわけでございまして、特定の需要者に対して特定の料金を課するということはできないということになっております。 ただいま大臣が申し上げましたのは、前回電気料金等の改定をいたしました際に、御指摘の要保護世帯につきましては、まだ予算措置が講じられておらない年度途中のことであった。したがって、新年度までの間のつなぎとして、…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○橋本(利)政府委員 ただいま先生から御指摘ございましたように、わが国が必要とするエネルギーの約四分の三までを石油に依存いたしておるわけでございまして、その一〇〇%近くを輸入しておるというのが現状でございます。したがいまして、この石油に対する依存度をできるだけ早く、できるだけ多く低減していくということが総合エネルギー政策の根本課題の一つになってくるわけでございまして、そういった意味合いにおきまして、石炭の利用の拡大、需要の拡大ということ…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○橋本(利)政府委員 五十二年度の確定数値はまだ出ておりませんが、生産は大体千八百五十万トン程度、在庫につきましては、一月末で百二、三十万トンでございましたが、この年度末には百八十万トンぐらいにふえてくるのじゃなかろうか、こういうふうに見ております。 御指摘のように、これは生産面と需要面で二つの面における問題点があろうかと思います。 生産面におきましても、二千万トン体制を維持するといいながら必ずしも十分その成果が上がっておらないというこ…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○橋本(利)政府委員 エネルギー政策、御指摘のように国の経済政策と申しますか、経済成長と整合性があり、実効性のあるものとして確立していくということは当然でございまして、昨年の三月以来総合エネルギー調査会で検討いたしております。昨年の八月に中間報告が出、ことしの夏にその本報告を期待いたしておるわけでございます。その長期計画の中で、石炭、特に御指摘の火力との関係で申し上げると、一般炭につきましては、昭和六十年におきまして国内炭は二千万トン、…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○橋本(利)政府委員 ただいま、石炭利用技術の開発についての御指摘であったわけでございます。石炭の位置づけあるいは石炭利用拡大の重要性は先ほど触れたことでございますが、ただ率直に申し上げまして、これの利用拡大を図る場合に、いわゆる流体エネルギーに比べまして技術的にあるいは経済的に劣る面も多いということでございまして、このデメリットをいかにメリット化していくかということが利用技術開発における重要な問題意識になってくるかと思うわけでございま…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○橋本(利)政府委員 石炭の開発のためには、あるいは技術開発のためには多額の資金が要るわけでございます。また、それに要する人材の確保ということも必要になってくるわけでございます。このような限られた人材あるいは限られた資金というものを効率的に有効に使っていくということが必要かと思う、まさに御指摘のとおりかと思うわけでございます。 そういった観点に立ちまして、たとえば先日も起工式を行いましたSRCなどにつきましても、民間の技術、民間の資金を…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○橋本(利)政府委員 御指摘のとおり、本答申は今夏に提出される予定で、その方向に即して関係の審議会あるいは関係の各部会で作業を急いでおる、こういう段階でございます。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○橋本(利)政府委員 ただいま申し上げましたように、現在検討中でございますので、明確なことは申し上げかねるわけでございますが、ただ昨今の内外のエネルギー情勢、景気がふるわないということもありまして、エネルギーの需給関係が緩慢になっておるということは申し上げられるかと思います。 ただ、この需給見通しは、昭和六十年あるいは六十五年を目標にして、いわば中長期的にいかにあるべきかという観点に立ってまとめたものでございます。あるいは私から申し上げ…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○橋本(利)政府委員 石油税はまさに石油対策財源、ということは総合エネルギー対策を進めるに当たって必要な財源対策の一部が新税の創設ということで近く実施に移される、こういうことでございますが、そのほかのものについてどうするか。たとえばRアンドD、研究開発関係の投資をどうするか、あるいは新規のエネルギー開発財源をどうするかといったような問題はまだ解決を見ておらないわけでございますので、そういった部門につきまして国と民間とがどのように負担をし…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○橋本(利)政府委員 御指摘の点は二つの面があるかと思います。 いまのバスケット方式あるいはSDRリンク方式といったようなものは、一つにはドルの価値の下落にどのように対応していくかという問題意識であろうと思います。それから、いま一つの問題は、やはり国際的にインフレと申しますか、物価というものは上昇していく、購買力を確保するためには石油価格の水準をどうするか、こういった一般経済的な問題と、二つの絡まりがあろうかと思います。 そういった問題…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○橋本(利)政府委員 御指摘のように、新炭鉱の開発可能性というものは常に調査を進めていく必要があろうかと思いますが、大きな山になればなるほどそれだけの基本投資も多くかかっておりますし、現有炭鉱と申しますか既存炭鉱を中心にして、あるいはさらにその周辺地区もあわせて開発していくという姿勢がやはり効率的な、基本的な姿勢ではなかろうか、かように思っております。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○橋本(利)政府委員 私は、必ずしも御指摘のようには理解いたさないわけでございます。 先ほど来お話が出ておりますように、石炭利用を拡大していくためには、当然その利用技術を開発していくということがその前提条件になってくるわけでございます。たとえば燃焼に当たりまして、排煙脱硫だとか排煙脱硝、あるいは石油との混焼、さらにはガス化、液化、こういうことになってまいりますと、特にガス化、液化ということになると、いまも御指摘のありましたように、バルキ…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○橋本(利)政府委員 先生御承知のように、現在の海外炭の開発の助成制度といたしましては、一つは可能性調査の補助金でございます。二つ目には探鉱資金の貸し付け、三つ目には開発段階におけるいわゆる開発資金に対する貸し付け、この第三点目の開発資金の債務保証程度で足りるのかというお尋ねかと思います。 問題は、要するに経済的に、安定的に開発輸入ができるかどうかというところにポイントをしぼるべきだと思います。したがいまして、海外における各国が地下資源…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○橋本(利)政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、長期にわたって安定的、経済的に海外炭を開発し、これを輸入してくる、そのための方策としてはいかにあるべきかという観点に立って検討してまいりたいと思います。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○橋本(利)政府委員 石炭火力に限らず、電源立地を進める場合に、その地域における地質構造だとか、あるいは気象条件だとか、おのずから適地というものは出てくるんだろうと思いますが、それに加えまして、地元の理解と協力を得なくちゃいけない。現在、御指摘の地点につきましては、むしろ理解と協力があり過ぎるために北電の社長としては御指摘のような発言もしたのだろうと思いますが、もちろん最終的には電力会社が企業責任のもとに具体的な立地点を決定すべきだと思…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○橋本(利)政府委員 昨年六月に策定されました需給暫定見通し、これは対策について現状を維持する場合と対策を推進する場合、二つのケースに分けて算定いたしておるわけでございますが、この二つのケースにつきまして現在作業を継続しておる、こういう段階でございます。 いままでの検討過程におきましては、本来、需給暫定見通しなるものも、昭和六十年あるいは六十五年、中長期的な見通しに立つものでございますし、また御承知のようにエネルギーにつきましては非常に…