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資源エネルギー庁長官参議院
総発言数
2,907
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1978/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,907 20 を表示
資源エネルギー庁長官1978/04/18

84参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(橋本利一君) 電源開発を進める場合に、当然地元の理解と協力を得る必要があろうかと思います。さらには、今後やはり六千万キロワット以上もの電源開発をこの両三年中に着工しなければならないというふうなことでございますので、個別の立地点について地元の理解なり協力を得るに当たりまして、その場限りのようなことでびほう的にやるということはとうてい許されないことであると。地元との信頼をかち得るためには誠心誠意、工事中もあるいは工事完成後も、御…

資源エネルギー庁長官1978/04/18

84参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(橋本利一君) まことに御指摘のとおりだと思いますので、できるだけ早く担当官を現地に派遣して実情調査をさしたいと思います。

資源エネルギー庁長官1978/04/18

84参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(橋本利一君) 御指摘の点、私も全く同じような考えに立っておるわけでございますが、御承知のように昨年の十月−十二月分につきましては輸入分も考慮いたしまして、実質三千円の値下げということで話し合いがついたわけでございます。現在ことしの一−三月分につきましての交渉が始まったというふうに承知いたしておるわけでございまして、いま需給両当事者間での話し合いが始まったばかりの段階でございますので、この段階で私の方としてどの程度下げられるだ…

資源エネルギー庁長官1978/04/18

84参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(橋本利一君) 本来、石油製品価格の市場のメカニズムを通じて適正に形成されていくということが望ましいと思うわけでございますが、御承知のように、石油製品価格なるものは、それを処理する需要部門に対して多大の影響を与えるものでありますし、また石油産業自体としても、構造問題につながる問題であるといったようなところから、昨年石油部長の差益諮問機関の形で石油価格問題等懸談会を設置いたしたわけでございます。その後——石油部長もおりますので、…

資源エネルギー庁長官1978/04/18

84参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(橋本利一君) いま御指摘になりましたナフサについては、輸入は自由化しておるが石油業法の供給計画の点から必ずしもユーザーの自由に輸入されないじゃないかという御指摘でございますが、この点については二つのポイントがあるかと思います。 一つはやはり石油製品連産品でございますから、ナフサも非常に大切でございますが、その他の製品についても安定供給しなくてはいけないといったようなところから、供給計画を策定いたしまして、各種製品の安定供給に…

資源エネルギー庁長官1978/04/18

84参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(橋本利一君) まず灯油価格でございます。この点、先だってのIEAの東京理事会で対日審査結果報告の中で、消費節約との関連でこの価格問題に触れられておることは事実でございます。また、私たちがいわゆる石油危機の後、国民生活として非常に重要な家庭用燃料であるということで、この価格指導を続けてきたということも事実でございます。ただ、灯油の価格のっけが石化製品に固っているという直結したことは私はないと思うわけでございますが、いずれにいた…

資源エネルギー庁長官1978/04/17

84参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(橋本利一君) まず、いろいろ御指摘ございましたが、いわゆる電力会社の為替差益が九百億前後では少ないじゃないかという御指摘がございました。この点につきましては、先ほどお話しございましたように、電力の場合一円の円高につきまして年度間約三十四億円のメリットが発生いたします。したがいまして、五十二年度におきまして年度間を平均いたしますと二百五十八円という平均レートになりますので、これと比較いたしますと、御指摘のように約千二百五十五億…

資源エネルギー庁長官1978/04/17

84参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(橋本利一君) ただいまお話しございました福祉料金のほかに、先ほどもお触れになりました中小企業対策、あるいはそのほかに銅、亜鉛、アルミといった非鉄金属、いろんな部門におきまして非常な窮境にあるわけでございまして、それに対して円高メリットを電力料金の面で生かせないかという御指摘、私たちも各方面からそういった御意見を賜りながらいろいろと検討はいたしておるわけでございますが、ただ、一言で申し上げますと、先ほど来大臣がお答えいたしてお…

資源エネルギー庁長官1978/04/17

84参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(橋本利一君) 御指摘のように、五十二年度におきますところの時間稼働率が四六・六、設備稼働率が四一・八と、非常に低い稼働率で終わったわけでございます。これにつきましては、一部の原子力発電所におきまして、定期検査の段階におきまして、配管のひび割れあるいは蒸気発生器の細管漏洩、こういったトラブルが発見されまして、その処理に長期間を要した。一方、七五%あるいは八〇%を超える稼働率を上げておる発電所もあるわけでございますが、全体として…

資源エネルギー庁長官1978/04/17

84参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(橋本利一君) まず、五十三年度の稼働率の見通しでございますが、現在時間稼働率で六五%、設備稼働率で五五%を超えるものと考えております。これは、先ほど申し上げましたトラブルを起こした発電所につきまして、完全修理を終わりまして、順次再稼働に入ってきておる。その他の原発につきましても、そういったトラブルを起こした部分につきまして保守点検をしておると、こういったこともございまして、すでにこの三月には時間稼働率はもう五三・八%まで回復…

資源エネルギー庁長官1978/04/17

84参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(橋本利一君) 御指摘の点は、通産省ということではございませんで、昨年の八月に総合エネルギー調査会原子力部会の基本政策小委員会で中間報告を出しておるわけでございまして、その中間報告の中に、「原子力発電プラントの諸検査を効率的に実施するため、中立的な検査専門機関の充実を図るとともに、その適切な活用について検討する必要がある」、こういう指摘があるわけでございまして、この基本政策小委員会の中におきましていろいろ意見があるわけですが、…

資源エネルギー庁長官1978/04/17

84参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(橋本利一君) いまお読みになりました新聞記事の中で、協会云々ということは私たちとしてはまだ関知しておらないのでございますが、この中で改良標準化作業を進めるということは事実でございます。 御承知のように、日本の原子力発電というのは、欧米、特にアメリカの軽水炉を中心にして今日まで来っておるわけでございますが、日本の事情に合うようにその都度いわゆる自主技術で改良を進めてきておるわけでございますが、特に五十一年度以来改良標準化作業を…

資源エネルギー庁長官1978/04/17

84参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(橋本利一君) 御指摘のとおりだと思います。原子力発電行政を進めるに当たりまして、やはり安全性の確保ということが第一の主眼であるわけでございます。私たちといたしましても、法律に基づくところの報告は当然のことといたしまして、それ以外の軽微な故障でございましても必ずこれを報告させまして、その原因を調査し、あわせて速やかにその対策を講ずるということにいたしております。こういった事情につきましても速やかに公表して国民に周知するという姿…

資源エネルギー庁長官1978/04/17

84参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(橋本利一君) 私たちが承知しております限りでは、現在アメリカで運転中の原子力発電所は六十八基で約五千百万キロワット、建設中のものが九十四基、約一億六百万キロワット、それから、発注済み及び計画中のもの五十基約五千九百万キロワットでございまして、合計二百十二基、二億一千六百万キロワット、こういう数字でございます。御指摘のように、ここ数年の新規の発注は年間数基と、一時よりも減少してきておるようでございますが、ただいま申し上げました…

資源エネルギー庁長官1978/04/14

84衆議院 商工委員会 第19号

○橋本(利)政府委員 過日策定いたしまして発表いたしました五十三年度の石油供給計画は、七%の経済成長を前提として作業をいたしたものでございます。したがって、七%達成のために必要なエネルギー量を確保する、石油量を確保するという観点で整理しておりますが、一応上期、下期といったような分類もいたしておりますし、あるいは一・四半期、二・四半期といった四半期ごとに需給の動向を見ながら調整していくということも安定供給上必要であろうかと思います。それは…

資源エネルギー庁長官1978/04/14

84衆議院 商工委員会 第19号

○橋本(利)政府委員 石油の需要想定を立てる場合には、経済全体の動向はもちろんでございますが、産業部門、民生部門あるいは輸送部門、それぞれの需要部門につきまして精細な積み上げ作業をやっておるわけでございまして、その段階におきましてそれぞれの部門における省エネルギー効果というものを織り込んでおる、こういうことでございますが、今後とも御指摘のように省エネルギーというものは一段と推進していく必要があるわけでございます。一方、この供給計画という…

資源エネルギー庁長官1978/04/14

84衆議院 商工委員会 第19号

○橋本(利)政府委員 電力各社の施設計画は、当然のことでございますが、電力の安定供給の確保という観点でやっておるわけでございまして、北海道の場合には一五%、その他本土地域においては八%を一応適正予備率と考えておるわけでございますので、さような適正予備率が確保できるように施設計画を組んでおるわけでございます。 今後、私たちといたしましても、まだ電調審に上程されてないものにつきましては、いろいろ立地対策を進めながらできるだけ早く上程いたした…

資源エネルギー庁長官1978/04/12

84衆議院 商工委員会 第18号

○橋本(利)政府委員 一般需要者がLPGを使うかあるいは都市ガスを使うかということにつきましては、本来やはり消費者の自由選択によるべきものだと思います。先ほど立地公害局長が申し上げておりますようなそれぞれの特色を生かしながら、供給者としても健全な発達を遂げ、一般需要者の要請にこたえていく、こういうことになろうかと思います。 ただ問題は、燃料転換に際してのトラブルの問題がございます。こういった問題につきましても、従来からいろいろと調整に努…

資源エネルギー庁長官1978/04/12

84衆議院 商工委員会 第18号

○橋本(利)政府委員 LPガスにつきましては、需要量が増加するに従って輸入量がふえている、あるいは輸入比率が高まってきている。現に四十六年度当時は四六%程度の輸入比率であったわけでございますが、五十二年度におきましてはすでに六二%になっております。今後の見通しといたしまして、せんだって五十三年度の石油の供給計画を策定いたしましたが、その中で、五十七年度ではLPGの輸入比率は六七%、量といたしまして約一千万トンを超える輸入を期待いたしてお…

資源エネルギー庁長官1978/04/12

84衆議院 商工委員会 第18号

○橋本(利)政府委員 ただいまお話がございましたように、液化石油ガスを販売する事業者、一般的に申し上げて中小零細企業が多い、あるいは経営基盤が脆弱である、こういったところから必然的に担保力だとか資金調達力が弱いということになるわけでございます。そういった意味合いから、昭和四十六年度に中小企業近代化促進法に基づく指定業種といたしまして、いろいろと企業体質向上のための策を講じてきたわけでございまして、この結果、五十一年度までの実績を見ますと…