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資源エネルギー庁長官参議院
総発言数
2,907
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1978/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,907 20 を表示
資源エネルギー庁長官1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 先生御承知のように、わが国における原子力の発電開発政策は、いわゆる軽水炉、FBR路線をとっているわけでございます。軽水炉を中心にしまして将来FBR、高速増殖炉につないでいくという路線でございますが、これは当然のことでございますが、非常に長い期間、長期的な視野に立っての路線でございます。その長い期間の間に、たとえばFBRの開発がおくれるといったような不測の事態が発生するということも考えておく必要があろうかと思います。…

資源エネルギー庁長官1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 CANDU炉を導入する場合に、やはり一番の問題点は、御指摘の耐震性の問題だと思います。従来、過去二年にわたりまして、電発におきましては現地に赴きまして、専門家を派遣いたしまして、いろいろと耐震設計の改良の可能性等について検討してまいっておるわけでございまして、今後も引き続きまして、設計の改良あるいは確証試験などを進めていくというふうに承知いたしております。 通産省といたしましても、発電用新型炉等実用化調査委員会とい…

資源エネルギー庁長官1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 わが国の非鉄金属業界あるいは国内鉱山は、まさにただいま先生が御指摘になった状況にあるわけでございまして、われわれこれに対応するためにいろいろと努力をいたしておるわけでございます。特に銅について申し上げますと、年間生産量百万トンのうち国内鉱が七万トン程度にまで落ち込んでいる。亜鉛の場合は七十万トンのうち二十五万トン程度にまで落ち込んでおるというのが現状でございます。 さような現状に立ちまして、長期的な展望に立っていか…

資源エネルギー庁長官1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 非鉄金属の製錬コストの中に占める電気料金のウエートが高いということは事実でございます。また一方、ただいま御指摘のありましたように、電力各社が円高によるメリットを受けておることも事実でございます。そのような中にあって、特に低廉な価格で電力を供給し得ないかという御指摘でございますが、御趣旨はわれわれとしてもよくわかるわけでございます。御承知のように、現在の電力料金体系なるものが原価主義と公平主義の上に立っておるというと…

資源エネルギー庁長官1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 債務保証のための基金といたしまして、十六億の原資をもって、十倍保証で百六十億までの債務保証をいたしたい、そのための基金設定の構想とわれわれは聞いております。

資源エネルギー庁長官1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 銅の製錬は十二社でございます。鉱山は二十三社、それから、亜鉛は製練所十四社、鉱山は九社でございます。

資源エネルギー庁長官1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 いろいろ計算の方法もあろうかと思いますが、累積は約百数十億円ではなかろうかというふうに私ども試算いたしております。

資源エネルギー庁長官1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 仮定の御質問でございますので、非常に答えづらいわけで、私たちとしては、本来ならばさようなことはお答えしたくない気持ちではございますが、現在、銅、鉛、亜鉛の製錬あるいは鉱山に従事しておる人は一万四千人でございますから、御指摘のようなことであれば一万四千人が失業することになろうかと思います。 それから、退職金はいかほどになるかということでございますが、これは各社ごとの労使協約によって決まっておる額等十分把握いたしており…

資源エネルギー庁長官1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○橋本(利)政府委員 お答えする前に、一言訂正させていただきたいと思います。先ほど一万四千人と申し上げましたのは山関係だけでございます。 〔山崎(拓)委員長代理退席、委員長着席〕 それから、ただいま御指摘の緊急調整基金制度あるいは先ほど御指摘の緊急融資制度でございますが、われわれといたしましてもすでにいろいろと検討いたしております。特にそれが現実の問題として十分機能し得るかどうかという問題もございますし、あるいはその財源なり使途なりどの…

資源エネルギー庁長官1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○橋本(利)政府委員 まず、錨泊地について一定の条件を示して公募したらいかがかというお話でございますが、御承知のように、タンカーを錨泊させるためにはいろいろな状況を充足する必要がございます。たとえば海象、気象、あるいはその港の水深といったような自然条件の問題もございます。あるいはその地域におきます漁業活動の程度、あるいは海上交通の量といったような社会条件、こういった条件を十分点検した上でないと錨泊地として適さないということになるわけでご…

資源エネルギー庁長官1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○橋本(利)政府委員 新年度からいわゆる石特会計の石油勘定の中に石油貯蔵施設立地対策等交付金というものを発足させたいとしてお願いいたしておりますが、これが発足することになりますと、キロリットル当たり百円でございます。これによって、たとえば漁業の共同貯蔵所だとか、あるいは養魚場だとかいった共同施設に活用できるのではなかろうかと考えております。このほかに、別途、水面使用料ということでキロリットル当たり四百円の予算を計上いたしております。

資源エネルギー庁長官1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○橋本(利)政府委員 現在、運輸省から提示してきておりますのは、VLCC型といっておりますが、大体二十五万トンクラスのものというふうに考えております。

資源エネルギー庁長官1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(橋本利一君) 石油開発公団に実施させる予定でございます。そのための関係法令を今国会に提案いたしております。

資源エネルギー庁長官1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(橋本利一君) 太田委員がどういう意味で問題点とおっしゃっているかということもあろうかと思いますが、そのほかにわれわれが検討いたしておりますのは、いわゆる安全防災対策の問題、あるいは事故の際の保険、補償の問題、こういったものも検討をいたしておりますが、やはり私たちといたしましては、先ほど総理からお話がございましたように、基地をどこに求めるかというのがこの問題がいつから発足できるかということにかかってくるかと思っております。

資源エネルギー庁長官1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(橋本利一君) 先ほども申し上げましたように、法律改正あるいは所要の予算措置ということが必要でございます。こういった法令、予算の成立次第、できるだけ早く実施に移したいと思って準備をいたしております。

資源エネルギー庁長官1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(橋本利一君) 御承知のように、現在の備蓄は主として陸上タンクに依存しておるわけでございますが、陸上タンクでやるためにはやはり二、三年の期間を必要とする。タンカー備蓄の場合は、諸般の準備が整えば直ちに実行に移せるという意味合いにおきまして緊急性の高いものと考えております。

資源エネルギー庁長官1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(橋本利一君) ウラン鉱石につきましては、現在まだアメリカ側と折衝中でございますので、その詳細については差し控えたいと思いますが、問題は、ECを合わせて、濃縮ウランの形にするか、濃縮役務サービスだけに限るかという問題もございます。そういった問題も含めて検討いたしております。いずれにいたしましても、長期の前払いということにもなりますので、そういった資金事情について質のいいものということで、実現する場合には輸銀基金の活用といったよ…

資源エネルギー庁長官1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(橋本利一君) 東部苫小牧につきましては、共同備蓄のための有力な候補地の一つとして考えておるわけでございます。御指摘の五百万の共同備蓄につきましては、現在、具体的な立地点につきまして北海道開発庁並びに北海道庁にお願いいたしまして選定していただいておる。具体的な立地点が決まればできるだけ早く着工いたしたい、かように考えております。

資源エネルギー庁長官1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(橋本利一君) 五百万キロリッターと申しますと、十万キロリッターのタンクを五十基建設することになりますので、一年間では現実問題としてむずかしいんじゃなかろうかと思います。

資源エネルギー庁長官1978/03/09

84参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(橋本利一君) いろいろの前提を置きまして、五十二年度における九電力会社の円高メリットは約一千億円と承知しております。