橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 石油税は、石油対策を進めるために必要とする財源を確保するという観点から創設されることになったわけでございます。その税の性格からいたしますと、消費税と申し上げてよろしいかと思います。そういった意味合いからいたしますと、実態面での問題は別といたしまして、石油を消費する人たちがその消費量に応じて負担するというのが本来この税の性格であるというふうに私たちは理解いたしております。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 ただいま御指摘になりました財政資金七兆の中で約一兆九千億程度が石油対策財源に充当されるべき額ということで算定いたしております。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 日本の石油企業の体質が非常に弱いということが言われるわけでございます。この原因はいろいろあろうと思いますが、その中の一つの大きな要因として、日本の石油精製企業なるものがダウンストリームだけを担当しておるというところに一つの大きな原因があるのじゃなかろうかと思います。特に外資系等におきましては、アッパーストリームでかなりの収益を上げると同時に、多くの種類の油を持ち合わせておるといったようなことも非常に強い原因の一つで…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 まず、プロジェクト別の成功払いに改善できないかという御指摘でございますが、御承知のように、現在の公団法では、当該企業の財務状況といったふうに企業ベースになっておるわけでございます。ただ、現実には先ほど徳永総裁からお話もございましたように、どちらかと申しますと、ワンプロジェクト・ワンカンパニーといったような、開発企業の体制としてはそういうのが一般でございますので、事実上プロジェクト別の成功払い制度が適用されているとい…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 ことしの三月末現在で、約八十二日分になっております。来年度末までに八十五日分にするべく努力いたしておるわけでございます。ただいま御指摘のように、企業別に見ますと若干の差があるかと思いますが、資金調達カの問題もございますし、あるいは立地手当て難といったような問題もございます。ただ、十分自分のタンクを持ち得ない企業につきましては、他のタンクを借りましてそれぞれの企業に課せられた備蓄義務量を果たしておる。ただし、これは本…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 全く御指摘のとおりでございます。特に民間備蓄におきましては、石油備蓄法に基づきまして義務づけをされておるわけでございますから、もちろん公団備蓄をゆるがせにするということではございませんが、公団備蓄のために民間備蓄の方がおくれる、結果として備蓄義務に違反するということのないように、われわれとしても対処していきたいと思います。 そういった意味合いにおきましても、今後十分御指摘の点を注意していくと同時に、民間の共同備蓄方…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 当面一千万キロリッターと考えております。約十日分に相当するものと見ております。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 一千万キロリッターのうち当面五百万キロリッター程度が、現在運輸省からそれに使い得るいわゆるVLCC型のタンカーの供出余力といったものを考えまして、当面その程度になるんじゃなかろうかと見ております。もちろん今後の状況を見てこれを増量していくということも考えられるわけでございますが、当面五百万キロリッターのタンカー備蓄をいわゆる公団による恒久備蓄施設ができるまでのつなぎとしてやるということを前提といたしまして、五十三年…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 御指摘のとおり、二年間に一度やる定期検査の際には、積んでおる油を全部出す必要があるわけでございますが、これにつきましてはいろんな方法があろうかと思います。一つは、その時点で民間の陸上タンクがあいておる場合にはそれに入れる、あるいは定期検査の済んだ他のタンカーに積みかえるということもあろうかと思いますし、あるいは状況によりましては、その時点で市場に放出するということも考えられるかと思いますが、その時点におきましてそご…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 わが国の石油精製会社の契約は御指摘のとおりだと思います。一方、私たちといたしましても、現在公団備蓄の対象にする油の種類あるいはそれの購入の方法等について検討いたしておるわけでございますが、一方、備蓄小委員会の方におきましても、極力石油精製企業の協力を得てその引き取りが容易になるように考えておくようにといったようなことも言っておりますので、一つの考え方といたしましては、石油開発公団が備蓄原油として購入する際に、許され…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 タンカー備蓄の方法として、大きく分けて三つあるかと思います。 一つは係船方式、一つは錨泊方式、いま一つは遊よく方式、こういうふうに言われておるわけでございますが、一番初めに申し上げました係船方式と申しますのは、いわゆる船としての機能をもう喪失いたしまして、したがって船員も配乗しておらないといったようなことになりますので、これはやはり石油といったような危険物を扱う場合には適当でないということで、この問題は考えておりま…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 御承知のように、VLCC型のタンクというのは非常に大型のものでございますから、これを停泊させるために自然的条件あるいは社会的条件と申しますか、港湾の深さだとかあるいは交通量だとか漁業量だとか、その他海象、気象といったようなことも考えなくちゃいけないわけでございます。私の方といたしましては、運輸省あるいは水産庁と協力いたしまして、当初全国で二十カ地点ほど第一次候補地点をリストアップいたしまして、そのそれぞれにつきまし…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 もっぱら原油に限定いたしたいと考えております。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 現在検討中でございますが、一定の前提あるいは条件を置きまして、競争入札ということが一つの有力な意見になっております。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 私がいま一定の条件あるいは前提を置いてと申し上げましたのは、まさに御指摘のようないわゆる政策原油につきまして、一定量あるいは一定比率ということになるかはまだ検討中でございますが、またそういうものを前提として入札によって購入いたしたい、かように考えておるわけでございます。いま最終的にまだどこまで——政策原油というのはいろいろな種類がございますので、どこまで政策原油を輸入するか、あるいはその中の個別にどこの油種を持って…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 ただいまお話ございましたように、アラビア石油の五十二年一−十二月、暦年での販売実績は千九十一万キロリッター、前年の半分近くになっております。それから、わが国への輸入も、アラ石全体といたしましては昨年の一−十二月で約一千百万キロリッター入れておるわけでございますが、カフジ原油について申し上げますと約五百万キロリッター、前年に対して二百四、五十万キロリッター減少いたしておるというの、が事実でございます。これにつきまして…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 ただいま御指摘になりました予備率というのは備蓄量というふうに考えてお答えいたしたいと思いますが、九十日備蓄を一応五十四年度末で達成いたしましても、その後九十日を維持するということが必要になってくるわけでございます。せんだって策定いたしました五十三年度の石油供給計画の線でいたしますと、九十日備蓄を維持するにいたしましても、年度間約三百万キロリットルの備蓄量の積み増しが必要になってくるわけでございまして、これに要する資…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 まず、公団備蓄の対象としては政策原油を主体にしたらどうかという御指摘でございます。 私たちも、かねがね政策原油の引き取りについていろいろと努力いたしておるわけでございますが、せんだっての総合エネルギー調査会の石油部会あるいはその下にございます備蓄小委員会等におきましても、公団備蓄を始めるに当たってその機能を活用して政策原油の引き取りを進めるべきである。特に備蓄小委員会といたしましては、政策原油を主体とすべきである、…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 直接御指摘の点にお答えする前に、二点ほど申し上げておきたいと思います。 一つは、国家備蓄をなぜ考えたかということでございますが、これは御承知のように、現在民間ベースで九十日備蓄を推進いたしておるわけでございますが、九十日では足りないという声は一般的な意見になっておるわけでございます。反面、このためには巨額の資金なりあるいは広大な土地を必要とする。民間企業に対して側面から政府が助成いたしておりますが、それにもおのずか…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 公団法の改正が成立いたしまして直ちに準備に入るといたしましても、まず二年後には陸上タンクとしては二百五十万キロリットル程度、能力としては二百万キロリットルの油をためる程度のものができ上がるという推定をいたしております。ただ、別途いわゆる洋上備蓄というものが実用に供せられる時期が近づいてきておる、こういったものについても公団備蓄のための施設として活用できるようになりますと、その二百万プラスアルファの能力を二年程度で持…