橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 御指摘のように、タンカー備蓄というのは初めての試みになるわけでございますので、そういったところから、昨年来運輸省あるいは水産庁の協力を得ましていろいろと準備を進めておるわけでございます。まず、安全防災対策を含めて管理体制をどう持っていくか、あるいは事故の場合の補償なり保険をどう取り扱うか、さらに、御指摘のように停泊地をどのように選定するかというような作業をずっと続けてきておるわけでございます。 特にいま安全問題につ…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 備蓄タンクを建設するに当たりましてのいわゆる立地促進交付金制度というものを五十三年度から発足いたすことになったわけでございますが、タンカーにつきましては、御指摘のとおりキロリッター当たり百円ということでございます。それから水面使用料と申しますか、これはキロリッター当たり四百円ということで、予算積算根拠としてそのような数字を準備いたしておるわけでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 地元関係者の中で特に漁協関係者については、その水面を使用するわけでございますから、直接そこで漁業活動をやっている方々に影響を及ぼすことは当然でございます。したがいまして、その漁協関係者あるいは地元住民との意見調整がつかない限り、現実問題として事実上大型タンカーを錨泊させるということも不可能であるわけでございますが、いずれにいたしましても、地元との意見調整がつくまでは発足できないものというふうに考えております。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 立地対策交付金というものを考えましたのは、御承知のように、タンカー備蓄にしろ陸上備蓄にしろ、当該地域に対する雇用効果あるいはその他の経済的効果というものが非常に少ない。しかも先ほど来御指摘になっておりますように、水島事故以来不安感を国民に与えているというようなことから考えたものでございまして、立地対策交付金を出すからそれによってすべての問題が解決するというふうには毛頭考えておりません。むしろその前提として安全対策を…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 御指摘のブルターニュ沖におけるタンカーの事故でございますが、これはことしの三月十六日に発生したものでございます。船の大きさは二十三万重量トン、船主はAMOCOで、用船者はシェルと承知いたしております。これは操舵装置の故障により航行不能になった。その結果、作業中に潮流の影響により押し流されて、座礁して船体が二つに割れた、こういったことから御指摘のような事故を起こしたわけでございます。 問題は、原因は直接的には座礁とい…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 タンカーの錨泊地を選定するに当たりましては、その地域における海上の交通量がどうなっているかあるいは漁業活動がどうなっているかといったような社会的な条件のほかに、先ほど来お話のあっておりますような気象条件、海象条件あるいはその地域の地盤状況といったような条件も十分に審査した上で決定いたしたい、かように考えておるわけでございまして、万々一さようなことのないように十分慎重に検討を進めておるというような実情でございます。そ…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 御指摘のとおりでございます。一般的には現在の海上保安法規で足りると思うわけでございますが、さらに安全性に十全を期するために、そういう個別地点ごとに具体的にどう対応したらいいかという作業を委託いたしておるわけでございます。そういった点から御指摘のとおりというふうに申し上げられるかと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 私はそのPR誌を見ておりませんので、ただいま先生がお読みになった限りにおいてしか承知し得ておらないということでございまして、必ずしも十分なコメントができないわけでございます。ただ、観光資源になるかどうかというようなことは私はわからないわけでございますが、少なくとも、それだけの約六百万キロリッターの洋上備蓄タンク施設をつくるためには、千八百億から二千億程度の資金が必要になろうかと思います。そういたしますと、三菱重工あ…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 一千万キロリッターの油を貯蔵するためには、タンクの稼働率を八割として考えますと千二百五十万キロリッターの容量が要る。十万キロリッターでいけば百二十五基というふうに御指摘のとおりになるわけでございます。ただ、現実の工事に当たりましては、一基ずつ建設するわけじゃございませんで、大体一カ所に四百万から五百万程度のもの、かれこれ三つくらいの。プロジェクトで進めることになるだろうと思います。現在その候補地点につきましては、数…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 御指摘の石油開発公団法の改正の趣旨ないし目的は、端的に申し上げますと、石油備蓄対策を格段に拡充強化いたしたい、こういうことでございまして、内容的には、公団の目的に明確に「石油の備蓄の増強を推進」するということを追加するとともに、公団みずからが石油の備蓄を行い得るようにすること、あるいは従来から臨時業務としておりましたところの石油備蓄の助成業務を公団の本来の業務とする、そういったところがこれに関連する主要なる改正事項…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 現在沖繩におきます貯油施設は、原油タンクで約百九十万キロリットル、製品、半製品タンクで約百十五万キロリットル、合計三百五万キロリットルでございます。これに対しまして、ことしの二月末現在での貯油量は、原油が百十六万キロリットル、製品、半製品が七十一万キロリットルで、合計百八十七万キロリットルになっております。 今後の計画でございますが、原油タンクにつきまして約三百三十万キロリットルの増設が計画されておるというふうに承…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 ただいま申し上げましたように三百万キロリットルの増設が実現した場合に、沖繩での備蓄能力が約六百三十万キロリットルくらいになるわけでございます。ただいまお話しになりました五百万キロリットルが限界であるということについて、どのような標準でそのような評価がなされたか、実は率直に申し上げて私、存じ上げないわけでございますが、いずれにいたしましても、貯蔵タンクを設置する場合には、地元における自然的、社会的条件と申しますか、た…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 先ほどの私の答弁、必ずしも十分意を尽くしてなかったかもしれません。決して私は三百万キロリットル増設しても大丈夫だと申し上げたわけではございませんで、その増設に当たっては自然的条件、社会的条件というものを十分勘案した上で決定すべきものである、こういう立場で申し上げたわけでございます。したがいまして、そういった問題も踏まえまして、当然に地元の理解と協力を得なければ備蓄基地の建設は実際問題としてできないのじゃないかという…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 いまお話の多良間島の備蓄基地計画でございますが、新聞ではいろいろ報道されておったようでございますが、通産省としては現在まで正式に説明を受けてはおりません。したがって、依頼するとか直接関与したということはないわけでございます。私の方から沖繩総合事務局に照会いたしましたところ、その推進者と言われる企業が、地元民に対して石油備蓄基地の建設計画、御指摘のように五百万キロリッターということで説明しておるという事実は確認し得た…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 ただいまもお話のように、石油備蓄基地をつくるためには、当然その前提として、立地条件として適正なものがあるかどうかということになるわけでございまして、日本の国土からいたしましてある程度一定の地域に集中してくるというのもやむを得ないんじゃないかと思うわけでございますが、反面、先ほど来御指摘のような点も踏まえますと、そういった中でもできるだけ分散化の努力はしていかなくちゃいけない、その他の地域につきましても適地として活用…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 分散化のための努力をどのようにしているかというお尋ねでございますが、一つの例を引きますと、先ほど来もお答えいたしたわけでございますが、タンカー備蓄に当たりまして、錨泊候補地なるものをまず全国で二十地点ほどリストアップしたわけでございます。これはわれわれとして一応活用し得るデータをベースにして図上作戦的に考えたわけでございますが、これは当然日本全土にわたってそのような地点をリストアップしたわけでございますが、そういっ…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 石油貯蔵施設に関係いたします立地の手当てが非常にむずかしくなってきているということの背景には、大きく分けて二つの問題があるかと思うわけでございます。一つは、特に水島事故以来、地元住民が不安感を高めておるということであります。それから二つ目は、広大な土地を占有いたしましてそこに施設をつくっても、地元に対する雇用その他の経済的効果というものが少ないという、この二点かと思うわけでございます。 したがいまして、私たちといた…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 御指摘の金武湾につきましては、私たち承知しておるところでは、県当局が環境調査を行う準備を進めておるということでございますので、その環境調査の結果によりまして、私たちとしてできること、あるいは各関係省庁と連携をとるべきこと等もあろうかと思います。そういった調査結果をよく考えまして対処したいと思います。先ほど申し上げた立地対策交付金というのは本年度から創設されるわけでございます。大体県当局を通じて活用していただこうと思…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 せっかくの自主開発原油が順調に引き取られていないということにはいろいろ理由があろうかと思いますが、一つは、どちらかというと油の性質、たとえばサルファが高いとか重質油であるといったようなところも一つの原因かと思います。あるいはそれに関連いたすわけでございますが、いわゆるプライスディファレンシャルと申しますか、そういう石油の品質からしての価格が割り高になっておるというようなこともございます。ところが、一方メジャー系にお…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 昨年の八月に、総合エネルギー調査会から、昭和六十年あるいは昭和六十五年のわが国におけるエネルギー需給暫定見通しが報告されてきたわけでございますが、その数字でまいりますと、できるだけ省エネルギーを推進する、あるいは石油に代替するエネルギーを開発し、導入していくという前提に立ちましても、昭和六十年度におきまして石油の輸入量は四億三千二百万キロリッター、昭和六十五年度におきまして四億五千二百万キロリッターの輸入が必要であ…