橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 ここ二、三年の間にアメリカの石油輸入量が非常にふえてまいっております。昨年七七年で申し上げますと、一日当たり八百七十万バレル。アメリカでは大体六十億バレル程度の油を消費いたしておるわけでございますが、最近時点ではその約二分の一に近い三十億バレル程度を海外に依存いたしておるというような状況でございます。しかも、従来カナダ、メキシコ、ベネズエラといった近隣諸国から輸入しておったわけでございますが、それが中近東、アフリカ…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 カーター大統領の新しい国家エネルギー計画を盛り込みました関係法案は、現在までのところ米国議会で、下院においては大体大筋が承認されておるわけでございます。上院におきまして、ガソリンの浪費車税、それから原油平衡税、天然ガス価格統制の継続、こういった点が否決されたということでございまして、昨年の十月以降両院協議会で調整が行われておるというのが現状でございます。私たちの承知するところでは、この中で天然ガスの価格問題と原油平…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 簡単に項目的に申し上げますと、省エネルギーのポイントは、エネルギーの有効利用、効率的使用という点に重点を置いて対処したいと思っております。それに関連いたしまして、現在省エネルギー法案を検討いたしておりまして、近く国会に提案いたしたいと思います。そのほか、中小企業あるいは一般家庭に対する宣伝啓蒙のために省エネルギーセンターを設置したいということで、そのための準備も進めておるわけでございます。 それから、省エネルギーの…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 できるだけ早く今国会に提案したいということで努力しておったわけでございますが、一部政府部内でまだ意見調整がついてない点がございます。これを調整つけ次第出したいと思っておりまして、この国会に提案して御審議を賜りたいと思っております。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 まず、昭和五十二年度の石油製品の需要でございますが、国内の需要は二億二千八百万キロリッター、当初計画に比べまして約千二百万キロリッターの減少見込みでございます。それから、そのほかに輸出で約六百万キロリッター減少いたしておりますので、需要合計いたしまして当初計画に比べますと約千八百万キロリッターの減少でございます。 その次に供給でございますが、国内における生産が当初計画に比較いたしまして約千百五十万キロリッター減少い…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 御指摘の点は二つあるかと思います。 一つは、昭和六十年度時点で三千三百万キロワットという原子力の開発目標が達成できるかどうかということ、それからもう一つの問題は、さしあたって五十三年度の原子力がどの程度新規に参入するか、こういうお尋ねになるかと思いますが、前段の方につきましては、現在稼働中のものが約八百万キロワットぐらいございますし、あるいは建設中のもの、準備中のものも含めまして二千二百万キロワット程度になっており…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 御指摘の石油の限界説というのは、二、三年前になりますか、アメリカのムーディーが調査した結果に基づいて、一九八〇年代の後半か遅くとも一九九〇年代に石油の増産の限界がくるのではないかということが言われたそのことかと思いますので、そういったことを前提としてお答えいたしますと、ムーディーの調査の結果では、地球上の石油の究極埋蔵量は二兆バレル、そのうちの一兆バレルがすでに発見され、あとの一兆バレルは、どちらかというと深海底だ…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 ちょっと積算の基礎にいたしました具体的な数字は持ち合わせておりませんが、先ほど五十三年度供給計画で申し上げましたように、五十二年度が当初予定したよりもかなり石油製品、したがって原油の輸入量が減ってまいったわけでございます。そういったところから、五十三年度で予定いたしております原重油関税あるいは石油税について当初予定したより若干落ち込むのではないかというふうに考えておりますが、ただ、これは当面そういうことでございまし…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 わが国もIEAの加盟国でございますので、その協定の実行についてはそのルールを守っていくということになろうかと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 ただいま御指摘の緊急時における融通を受ける権利あるいは融通する義務の問題でございますが、御承知のように、IEAでは、参加国に石油の供給が不足してきたという事態におきましては、まず各国が需要の抑制を行う、さらに供給が一定の水準を割って不足する場合には、各国で備蓄の取り崩しによって対処する、それでもなお各国の石油供給にアンバランスが生ずる場合には、石油の輸入量は各国ごとに調整する形で融通を行いましてアンバランスを是正す…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、融通の義務は具体的には石油の仕向け地を変更するということによって行われるわけでございますから、備蓄分がそれによって左右されるということはまずあり得ないということになろうかと思います。それから、先ほど申し上げましたように、これも日本のような事情からいたしまして、主としてメジャー等を通じて融通先を差しかえるということにもなろうかと思いますので、まずまずそういったことは現実論としてないの…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 日本が十分に備蓄量を持っておるということからして、日本向けに輸出されたものがその途上において他に振り向けられるということは理論上はあり得ると思います。ところが、けさほど来のお話もございますように、日本は他の国よりも備蓄量が少ない、現に欧米諸国では平均いたしまして百日以上、アメリカは五億バレルの備蓄目標を八二年から八〇年まで繰り上げて実施に移そう、こういう状況でございまして、どちらかと言えば、国家備蓄は、他の国に比べ…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 御指摘のとおり、理事会の決定に従って行動することになろうと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 IEAが緊急融通スキームのテストランをやっておるということは承知いたしております。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 そういうことでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 今回のテストランは、緊急事態において融通スキームがワークするように、言ってみれば練習をやっておこうといったようなことでございます。その前提としていろいろな架空の条件を設定いたしておるわけでございますから、今度のテストランについて日本がどのような影響を受けるかといったようなことまでは、われわれ想定して対処は考えておりません。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 当然私たちといたしましても、IEAのテストランとは別に、わが国でそのような緊急事態が発生した場合どのように対応するかという検討は始めております。まだ最終的な結論を得ておりませんが、たとえば民生用の燃料につきましてはどのような方法がいいかという検討の結果、やはり切符制がいいんじゃなかろうかという中間的な考え方が出てきておるわけでございますが、現在なお、切符制をとるとしてもどのような方法でやればいいかというような検討を…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 御承知のように、現在の備蓄と申しますか石油の貯蔵は、陸上タンクを主として行っているわけでございますが、この陸上タンクにつきましては立地上の制約等があることから、かねがね陸上タンクにかわる備蓄方式といたしまして地下備蓄方式あるいは洋上備蓄方式、御指摘のタンカー備蓄方式、こういうものの検討を続けてきているわけでございます。昨年の三、四月ごろだったと思いますが、タンカー備蓄につきましてもその時点ですでに中間報告がなされて…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 御承知のように、タンカーにつきましては、船舶安全法に基づきまして二年に一回定期検査と申しますか中間検査をすることにいたしております。そういったところから、当面二年間と考えておるわけでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○橋本(利)政府委員 私は、とりあえず二年と申し上げたわけでございます。一方、石油公団による備蓄施設の建設計画からいたしますと、二年後に二百五十万キロリッター程度のタンクが完成する計画になっております。したがって、その時点に全量移しかえるわけにまいらないわけでございますが、一方で、その二年の時期が来た時点において他のタンカーに移しかえるとか民間のタンクに移しかえるとかといった方法も考えられると思います。また場合によっては、当面二年でござ…