橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 御趣旨はよくわかるわけでございますが、一応予算単価として三千七百五十円というのが組まれておりますので、少なくとも本年度はこれを上回ってというわけには現実にはまいらぬということで、その点は御理解いただきたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 タンカー備蓄方式としましては、錨泊方式と遊よく方式のほかに係船方式というのもあるやに聞いておりますが、これは関係の設備などとめまして、いわゆる船としての機能を喪失させるということでございますので、これはわれわれの対象としては検討いたしておりませんが、錨泊方式と遊よく方式につきましては並行して検討しておる。両方ともそれぞれのメリット・デメリットがあるかと思います。そのデメリットを消すような方向で考える。特に錨泊につき…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 まず、石油開発公団におきましては、探鉱投融資の対象とするプロジェクトを選択するに当たりましては、地質評価、経済性の評価、財務上の審査、こういったものを厳重に審査を行いまして、成功の可能性の高いものだけを採択しているというのが現状でございまして、四十二年公団が設立されて以来現在までのいわゆる持ち込み件数は七百五十一件ございます。そのうち五十一件を対象といたしておるわけでございまして、採択件数の比率は約七%弱ということ…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 御指摘のように、公団の五十二年度と五十三年度の探鉱投融資の規模はそれぞれ六百億でございますが、全体としての予算の枠でございまして、あらかじめプロジェクト別にあるいは具体的な地域別に金額を定めておるということではございません。探鉱事業の進捗に応じて審査をした上、公団として出資または融資を行っていく、こういう形になるわけでございます。 御参考までに、五十年度の投融資実績は三百四十六億でございました。そのうち海外のプロジ…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 まず、オイルサンドの原始埋蔵量でございます。これはベネズエラ、カナダ等で約二兆バレル、そのうちカナダには九千億バレルが賦存しているというふうに言われておるわけでございます。御承知のように、オイルサンドといたしましては石油の代替あるいは補完エネルギーということで今後とも積極的に開発をしてまいりたい、かように考えております。 御指摘のカナダにおけるわが国企業のオイルサンド開発のケースといたしましては二つのプロジェクトが…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 特に私から申し上げることもないかと思いますが、石油開発公団の投融資というのは、開発企業からの申請を受けてその可否を決定するということになっております。御指摘の日韓大陸棚の関連におきましては、現在特別措置法案を御審議いただいておる段階ということからいたしまして、いまのところ、そういった探鉱計画というものが当然のことながら提示されてきておりませんので、その意味においては開発公団としてはまだ態度を決めがたいという立場でご…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 民間の共同備蓄の進捗状況でございますが、すでに昨年の二月に新潟の石油共同備蓄会社が発足いたしております。また、昨年の六月には西海の共同備蓄会社が設立されております。前者につきましてはすでに工事に入っておりますが、後者につきましては現在土地の払い下げの手続を進めておる、この手続が完了し次第、着工し得る見込みでございます。 そのほかに、まだ会社設立には至っておりませんが、東苫小牧の大規模工業団地に現在具体的な地点の選定…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 公団が共同備蓄会社に対しましてその土地取得に必要な資金の二分の一を出資することになっておりまして、ただいま御指摘の百九十三億というのはそのための資金でございます。これにつきましては、現在具体的にどの地点というように直接的な結びつきはいたしておりませんが、先ほど申し上げました二つの既設の会社、それから二つの現在進捗中のもの、その他その進捗状況に応じてこの百九十三億から出資していきたい、こういうもくろみを立てておるわけ…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 御承知のように、現在のタンクといたしましてはほとんどが陸上タンクになっておるわけでございますが、立地的な制約も多くなってきておりますので、この陸上タンクにかわって、安全でかつ経済的な備蓄の方法はないかということをかねがね検討いたしておるわけでございまして、タンカー備蓄、洋上備蓄あるいはただいま御指摘の地下備蓄というような備蓄方式につきましても、研究会をつくって専門的に検討を進めておる、こういうことでございまして、地…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 地下備蓄を実行に移す場合には、新しい備蓄方式でございますので、当然消防庁としても新しい方式に即応した安全基準を策定する必要があるということで、現在すでに検討の作業に入っておるというふうに承知いたしております。
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 一千万キロリッターの備蓄をいたすためには、稼働率等を考慮いたしますと、タンク容量としては千二百五十万キロリッターを必要とするわけでございます。これにつきましては、五十五年度中に二百五十万キロリッター、五十六年度に六百二十五万キロリッター、五十七年度に三百七十五万キロリッター、合わせまして千二百五十万キロリッターのタンクを建設いたしまして、五十七年度末には一千万キロリッターの原油の備蓄を行いたいということで準備をいた…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 ただいま申し上げましたように、タンク容量としては千二百五十万キロリッターということでございまして、これにつきまして一応の考え方といたしましては、一つのプロジェクト当たり四百ないし六百万キロリッターぐらいで、三つぐらいのプロジェクトの形で推進してはどうかというのが現在の考え方でございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 昨年の八月の総合エネルギー調査会石油部会の中間取りまとめの中でも、国家備蓄と申しますか、公団備蓄を始めるに当たっては、自主開発原油あるいはGG原油といったいわゆる政策原油の引き取りのためにも活用したらいいのではないかといったような指摘があるわけでございまして、私たちといたしましても、そういった政策的な要請あるいは需給動向といったような市場の問題あるいは備蓄に適応する油であるかどうか、要するに油種の妥当性といったよう…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 備蓄原油につきましては、それを緊急時に放出するということは当然でございますが、そのほかに、陸上タンクの場合には五年に一度定期検査がある、あるいは恒久設備ができ上がるまでのつなぎとしてのタンカー備蓄につきましては二年に一回定期検査がある、そういった場合に、備蓄しておる原油をどのような形で市場に放出するかということは非常に重要なポイントになってくるわけでございまして、当然市場動向等も勘案して処理することになると思います…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 ただいま御指摘のいわゆる遊よく方式につきましても、突如として出てきた問題ではございませんで、タンカー備蓄を行う際の方式といたしまして、錨泊方式とあわせて検討してまいったわけでございます。世界にさような実例があるかということでございますが、これはございません。ただ、そういった遊よく方式で行う場合にも、当然のことながら、安全なり環境の問題を十分に配慮する必要があろうかと思います。そういった遊よく方式で海域を選定する場合…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 遊よく方式を採用するということになった場合には、これは錨泊方式と全く同じ考え方に基づいて実施に移したいと思っております。具体的には、公団で恒久的な備蓄設備ができるまでのつなぎということでございますから、一応二年間ということになろうかと思います。 それから、三カ月に一度日本の港に帰ってくるということでございますが、これは必要とする飲料水あるいは生鮮食料品等の積み込みのためのものでございまして、それはまたそのまま船団を…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 現在のところ、その海域が公海地域になるかあるいは領海地域内になるかはまだ決まっておらないわけでございますが、領海内の場合はもちろん必要ないわけでございますが、公海の場合にも特に他の国の了解をとる必要はないというふうに考えております。
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 石油貯蔵施設の立地促進のための交付金でございますが、これは御承知のように、タンク建設のためには膨大な土地を必要とするわけでございますが、当該地域において雇用効果等について必ずしも十分な経済的メリットがないといったようなこともございますので、そういったことにこたえるためにこの制度を創設したい、こういうことでございます。 対象として考えておりますのは、貯蔵施設の新増設の場合は当然でございますが、すでに石油貯蔵施設等が立…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 御指摘の石油税につきましては、いわゆる目的税といったようなことではございませんが、石油対策に必要とする財源にこれをすべて充当するということで、この六月から創設していただくことになっておるわけでございます。ただ、御承知のように、財政資金の需要というものは年によって変わるわけでございます。今後の動向といたしましては、石油対策財源は年々ふえていく、需要はふえていくというふうに見ておるわけでございます。一方、石油税率をその…
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○橋本(利)政府委員 まず、中国電力でございますが、これは昭和二十九年の料金改定の後、四十一年に至りまして料金改定の申請、それも値下げの申請をしてまいったということでございますが、ただいま御指摘になりましたように、一つには新鋭火力の導入ということ、それから当時石油価格が安定的に推移しておったというようなところから、将来における発電原価の見通しにつきましてきわめて安定的な要素が多かったという点が当時の特徴かと思います。それに対しまして、今…