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資源エネルギー庁長官参議院
総発言数
2,907
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1978/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,907 20 を表示
資源エネルギー庁長官1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○橋本(利)政府委員 私といたしましては、オイルショックの後の赤字を穴埋め云々ということでお答えした記憶はないのでございますが、終始申し上げておりましたのは、円高差益をどのように還元するかという立場でお答えしておったというのが私の記憶でございます。 ただ、二百二十円で五十三年度も推移した場合にどうなるかというお尋ねでございますが、約二千二、三百億ぐらいになるのじゃなかろうかと思います。 それから、先ほど五十一年の料金改定の際の為替レート…

資源エネルギー庁長官1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○橋本(利)政府委員 御指摘の公聴会と申しますのは、料金改定、いわゆる料金引き上げの場合あるいは引き下げの場合、公聴会という手続を踏むわけでございますので、今回のように据え置きということで公聴会云々ということは、いま法律は予定しておらないわけでございますが、言われる趣旨は、なぜ据え置きにするか、どの程度円高メリットがあるかということを国民の各位によく理解していただくべきであるという御趣旨のことかと思いますので、私たちといたしましても、積…

資源エネルギー庁長官1978/04/21

84衆議院 決算委員会 第8号

○橋本(利)政府委員 年によって違うわけでございますが、大体年間百ないし百二十トン程度でございます。

資源エネルギー庁長官1978/04/21

84衆議院 決算委員会 第8号

○橋本(利)政府委員 先物取引の弊害をなくすために正規の取引所の上場商品にしたらいかがかという御提案かと思います。せっかくの御提案でございますので検討させていただきたいと思いますが、非常にむずかしい問題もあるわけでございまして、御承知のように国際的な先物金市場といたしましては、ロンドン、チューリッヒ、香港あるいはニューヨーク、こういった市場があるわけでございますが、こういった市場につきまして私たちの承知しておりますのは、そういう外国にお…

資源エネルギー庁長官1978/04/21

84衆議院 商工委員会 第22号

○橋本(利)政府委員 御指摘の西海の石油共同備蓄会社は、新潟に次ぐ第二番目の共同石油備蓄会社として準備を進めておるわけでございますが、まず、土地につきましては、米軍用地の一部返還につきましては、ただいま大蔵からお話がございましたようにその手続を進めておるという段階でございます。それから民有地につきましては、長崎県の土地開発公社がその直営事業として土地を買収し、造成を行った後、この共備会社が譲り受けるというごとになっておりまして、長崎県の…

資源エネルギー庁長官1978/04/21

84衆議院 商工委員会 第22号

○橋本(利)政府委員 まず、民有地の手当てにつきましては、先ほど申し上げましたように県の土地開発公社が譲り受けを受けて造成するということになっておりますので、私の方としても県の方ともよく連絡をとってみたいと思います。 それから、漁業との調整の問題でございますが、これは共備会社と申しますか、民間の備蓄ということになるわけでございますので、当然第一次的には共備会社と地元住民あるいは漁協との話し合いになろうかと思いますが、その話が円滑に進むよ…

資源エネルギー庁長官1978/04/21

84衆議院 商工委員会 第22号

○橋本(利)政府委員 タンカー備蓄につきましては、公団備蓄の一環として考えております。いわゆる石油開発公団による備蓄のための恒久設備が整備されるまでの間のつなぎ措置という位置づけでございます。

資源エネルギー庁長官1978/04/21

84衆議院 商工委員会 第22号

○橋本(利)政府委員 当面公団で一千万キロリッターの備蓄をやろうという点は御指摘のとおりでございますが、その事業計画といたしましては、五十五年度におきまして二百五十万キロリッター、五十六年で六百二十五万キロリッター、五十七年で三百七十五万キロリッター、合計いたしまして千二百五十万キロリッターの能力を持つタンクを設置いたしまして、それに対して一千万キロリッターの油を貯蔵しよう、こういう計画でございます。 まず、千二百五十万キロリッターのタ…

資源エネルギー庁長官1978/04/21

84衆議院 商工委員会 第22号

○橋本(利)政府委員 タンカーの錨泊地の選定に当たりましては、昨年の暮れ以来、運輸省あるいは水産庁の協力を得まして寄り寄り検討いたしておるわけでございます。まず、全体で二十カ地点ほど候補地点を選びまして、既存資料によりましてこういった地点における海象、気象条件といった自然条件、あるいは海上交通量あるいは漁業活動といったような社会的条件等も審査いたしまして、現在具体的な数ヵ地点につきまして調査を始めておる、こういう段階でございまして、いま…

資源エネルギー庁長官1978/04/21

84衆議院 商工委員会 第22号

○橋本(利)政府委員 洋上備蓄につきましては、ただいま御指摘ございましたように、自治省の消防庁と運輸省の海上保安庁で安全指針を作成いたしまして、この趣旨に基づいて現在安全基準を作成中ということでございます。 あわせまして、先ほど御指摘になりましたタンカー備蓄の安全防災対策について若干補促させていただきたいと思います。 先ほど運輸省あるいは関係参考人からお話がございましたが、一般的な海上保安法規を遵守することは当然でございますが、このタン…

資源エネルギー庁長官1978/04/21

84衆議院 商工委員会 第22号

○橋本(利)政府委員 運輸省からお答えしたとおりということになろうかと思いますが、いわゆる船舶構造につきましては船舶安全法によって保証されておるわけでございますので、私はその限りにおいて大丈夫だと思いますし、それから、先ほど申し上げましたように、荒天が予想される場合には事前にその基地を離脱するといったような方途も考えておりますので、御懸念のようなことはないと思っております。

資源エネルギー庁長官1978/04/21

84衆議院 商工委員会 第22号

○橋本(利)政府委員 先ほど私が、従来の一般法規に加えて安全防災対策を強化していく、その方向で検討しておると申し上げた中に、各船の管理のほかに集団管理体制というものを整備するということを申し上げたわけでございますが、各船については当然常時稼働体制、これは正規の船員も乗っておりますし、エンジンその他の機械装置もいつでも動き得る体制にしてあるということでございます。それから、全体として専門家から成る集団管理体制を組織いたしまして、進入の時期…

資源エネルギー庁長官1978/04/21

84衆議院 商工委員会 第22号

○橋本(利)政府委員 私漁船の数は承知いたしておりませんが、年間の水揚げ量は五十億ないし五十五億円程度というふうに聞いております。

資源エネルギー庁長官1978/04/21

84衆議院 商工委員会 第22号

○橋本(利)政府委員 タンカーを錨泊させることによりまして、どの程度の海面について漁業に影響を与えるかということでございます。それは漁法によっても異なってくるかと思いますが、タンカーが風向等によって投描点を中心に回転移動する、一隻当たり約半マイル程度というふうに計算いたしておるわけでございます。十隻の場合、御指摘のように三十数キロにわたるということになろうかと思います。しかし、これは荒天の場合までも考慮して考えておるわけでございますので…

資源エネルギー庁長官1978/04/21

84衆議院 商工委員会 第22号

○橋本(利)政府委員 ただいまお話ございましたように、現在民間主体で九十日備蓄を進めておるわけでございますが、世界各国の情勢からいたしますと、できるだけ早くもっと多くの備蓄を実現する必要がある、一方、民間備蓄におきましてはその負担に限界があるというところから、国家備蓄をお願いいたしておるわけでございますが、当面、国家備蓄といたしましては一千万キロリッター、タンク容量にいたしまして千二百五十万キロリッターの国家備蓄体制を整備いたしたい、か…

資源エネルギー庁長官1978/04/21

84衆議院 商工委員会 第22号

○橋本(利)政府委員 国家備蓄一千万キロリッターを達成するために必要な資金は、五十三年から五十七年度まで五カ年間で七千五百億円程度と考えております。このうち原油代が二千五百億、施設費が三千三百億、土地代が九百億、業務費が八百億、こういう内訳になるわけでございます。これを必要とする財源につきましては、従来からの原重油関税の一部と、この六月から創設されます石油税収入を財源と考えております。

資源エネルギー庁長官1978/04/21

84衆議院 商工委員会 第22号

○橋本(利)政府委員 タンカー備蓄を早急に実現したいという理由はいろいろございますが、ただいま御指摘の黒字減らしという点に限って申し上げましても、現在キロリットル当たり大体八十六ドルでございますから、これを五百万キロリットル備蓄することによりまして、約四億三千万ドル程度の黒字減らしになるというふうに試算いたしております。

資源エネルギー庁長官1978/04/21

84衆議院 商工委員会 第22号

○橋本(利)政府委員 タンカーの錨泊地点の選定に当たりましては、気象条件、海象条件あるいは港湾の広狭、海底の地質といった自然条件、あるいはその地域における漁業活動、海上の交通量といった社会的条件、こういったいろいろな点について審査、点検をする必要があるわけでございます。昨年の暮れ以来、運輸省あるいは水産庁の協力を得まして、全国にわたりまして二十カ地点を候補地点としてまず選び出しまして、現在手持ちの資料でただいま申し上げましたような事項に…

資源エネルギー庁長官1978/04/21

84衆議院 商工委員会 第22号

○橋本(利)政府委員 まず、タンカー備蓄協会の目的でございますが、タンカーの利用による石油の備蓄に係る調査及び広報を行うことにより、タンカー石油備蓄の推進に協力するということでございまして、その目的に即応いたしまして、事業としては、一つがタンカーの利用による石油の備蓄に関する調査、二がタンカーの利用による石油の備蓄に関する広報、三がその他本法人の目的を達成するため必要な事業、かように事業内容はなっております。

資源エネルギー庁長官1978/04/21

84衆議院 商工委員会 第22号

○橋本(利)政府委員 タンカーの錨泊地点を決定するに当たりましても、御指摘のように、地元との折衝あるいは安全防災対策の確立ということは当然必要になってまいるわけでございますが、安全防災対策につきましては、先ほどもお答えしたところでございますが、現行の海上保安法規、これは一般的に適用されるものでございますが、当然にこれを遵守する。そのほかに、タンカーに石油を満載して一地点に錨泊するといったような新しい試みでございますので、さような一般法規…