橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(橋本利一君) 私からお答えいたしたいと思いますが、まず経緯的には先ほど来ずっとお話が出ておりますように、自然延長論をとるか、中間線論をとるかということで、事実上共同開発することで現実的処理ということになったわけでございますが、その前に、日本側の現在の先願三社は昭和四十二年ごろからこの地域において鉱業権の出願をいたしておったわけでございます。 御指摘の韓国の場合は、昭和四十五年の海底鉱物資開発法によりまして韓国の場合は租鉱権を…
第84回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(橋本利一君) 私の方で承知している限りでお答えいたしますが、ただいま御指摘になりました韓国における石油開発契約でございますが、契約の種類として私は、海底資源開発法による租鉱権の設定という形になるんじゃなかろうかと思います。それから、項目ごとにいろいろ御指摘になりましたが、これは産油国がその鉱区で開発する企業に対する条件と大体近い線でございます。具体的に申しますと、一般的に産油国ではロイアルティーが二〇%、それから税金が八五%…
第84回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(橋本利一君) いわゆる「終点施設」につきましては、ただいまお話ございましたように民間で勝手にやらせるという答弁をした私は記憶はございません。問題は、これは非常に広範な地域にわたってこれから探鉱活動から始めていくわけでございますので、どの地域に終点施設をつくっていいかどうかいまの段階ではわからない、かように申し上げたのでございまして、もちろんパイプラインによる場合、あるいはタンカーを一時的に横づけをして輸送する場合、いずれにい…
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○橋本(利)政府委員 石油の備蓄を製品の形でガソリンスタンドで分散備蓄したらどうかという御提案でございます。 私は一つの考え方だと思いますので引き続いて検討さしていただきたいと思いますが、問題点は、御承知のようにガソリンスタンドというのはえてして都市部にございますので、保安、防災の観点からどうかという問題、それから当然のことでございますが、建設コストが非常に高くつきます。十キロリッターでざっと計算いたしますと、土地手当てから始めますと四…
第84回 衆議院 商工委員会 第29号
○橋本(利)政府委員 六十年度につきましては、先ほど来お話が出ておりますように、三千万トンに対していままでの契約済みのもの、それからサラワクとインドネシアの増量分合わせましてなお五百万トンほど必要とするわけでございますので、先ほどの計画中のプロジェクトとしてお話があった件から、少なくとも六十年度までに五百万トン程度輸入できるようにする必要があろうかと思います。それから、六十五年度におきましては四千四百万トンを目標数値といたしておりますの…
第84回 衆議院 商工委員会 第29号
○橋本(利)政府委員 一部のガソリンスタンドで、自動車用タイヤの修理をやっておることは事実でございますが、この場合、消防庁の通達で、火気を使用しないこと、使用する場合には可燃性ガスの流入しないような建物の中でやることといったような方向で、制限と申しますか、指導されておるわけでございます。私たちの承知しておる限りにおきまして、ガソリンスタンドで火気を使用する場合には、消防署の完成検査を受けた建物の中で火気あるいは火気を発するおそれのある金…
第84回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(橋本利一君) 御指摘の問題点二つあると思います。 一つは、どの程度の深さまで現在の技術で、水深でございますね、掘り得るかという問題と、それから、現在の技術では四分の一程度しか採取ができない原油の率をどこまで上げられるか、この二つだと思います。 水深の問題について申し上げますと、ただいま石油部長からお答えしたようなことでございますが、この共同開発水域について申し上げますと、二百メートルより浅い地域が約六〇%ございます。それから…
第84回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(橋本利一君) 問題二つ、御指摘あったわけでございますが、一つは、やはりこの地域にどの程度埋蔵量があるかということは、より本格的な物理探査あるいは試掘、探掘といったものを続ける必要があるわけでございます。先ほど来お答えいたしております数字は、この地域におけるエカフェの調査、国の調査あるいは一部民間企業の調査、こういったことによって得られたデータを基礎にして算定いたした数字でございます。いずれにいたしましても、この法案が成立いた…
第84回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(橋本利一君) この小区域の中でどの地域が一番有望かというお尋ねでございますが、これは率直に申し上げまして、本格的な物探あるいはボーリングをやらないと、これは何人もなかなかそういったことに対するお答えはできないわけでございます。先ほど来申し上げておりますこの地域における原始埋蔵量の約七億キロリッター、あるいは可採埋蔵量約三億七千六百万キロリッターと申しますのも、現在利用し得るデータをベースにして試算したものでございます。 した…
第84回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(橋本利一君) 先ほど来申し上げておりますように、いわゆる特定鉱業権者というものが権利を取得しましてから本格的な探査活動、試掘等をやらなくては、全体として幾らあるかという計算も出てまいらないわけでございますが、一応前提を置きますと、仮に一億二千万キロリッターの油田を一つ発見した場合に、これは韓国と折半するわけでございますから、日本の取り分は六千万キロリッターになるわけでございます。これを何年間でまた取り出すかということが問題に…
第84回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(橋本利一君) まず、開発に当たりまして一番大きな影響を持つのは水深ということになろうかと思います。水の深さでございます。われわれが現在承知いたしておりますのは、二百メートル以浅、二百メートルより浅い地域が全体の約六〇%、それからこれは先ほどもお答えしたわけでございますが、三百メートル以下ということになりますと七五%程度、全体の地域の四分の三程度でございます。ここまでの段階は、少なくとも現在実用化されておりますプラットホーム方…
第84回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(橋本利一君) 先ほど北海の例を出して申し上げましたように、気象条件等につきましては共同開発地域の方がよりよいのであるというふうに認識しております。ただ、深さの点につきましては、北海地域の方が浅い部分が多いわけでございますが、この共同開発地域につきましては、何度も申し上げますように、三百メートルより浅い地域が全体の四分の三もあるわけでございますから、十分プラットホームによるところの開発の可能性があると言うことができると思います…
第84回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(橋本利一君) 当然それは特定鉱業権者が決まった上で、その人が判断する問題であるということで、政府がとやかく言うべき性格のものではないと思います。 ただ、一般的に申し上げますと、ただいま御指摘になりましたように、パイプラインによる場合と、それからタンカーをとりあえずプラットホームに横づけいたしまして、採掘した油をそこに入れて輸送用タンカーに移しかえるといったような方法が現在世界的に行われておるわけでございますから、その地域の実…
第84回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(橋本利一君) 決して私どもはひきょうな立場でお答えしてるわけじゃございませんで、この共同開発地域全体でも八万二千平方キロメーターと、非常に広い地域でございますんで、どの地点で石油が発見されるかといったようなこととも関連して、パイプラインがいいのか、船がいいのかという問題もあろうかと思いますし、あるいは、その地域が漁業活動との関係でどうかといったような問題も判断せざるを得ませんので、いまの段階では、方法としてはパイプライン方式…
第84回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(橋本利一君) まず、パイプラインが日本の技術水準で敷設が可能であるかどうかというお尋ねでございますが、午前中にお答えいたしました八十メートルの実績というのは、一昨年阿賀沖の開発に成功したときの事例でございますので、日本の技術水準において大丈夫であるというお答えになるかと思います。 その次に、パイプラインなりあるいはタンカーを活用する場合に、どのような敷設計画があるか、あるいは基地についての考えであるかというお尋ねでございます…
第84回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(橋本利一君) 若干敷衍して申し上げますと、いわゆるこの法律に基づく特定鉱業権者というのは、当然のことながら決まりておらないわけでございます。ただ、日本側について申し上げますと、三つの企業がいわゆる現行の鉱業法に基づく先願権を持っておる、優先出願をしておるというだけでございまして、この法律に基づく特定鉱業権を許可されなければ、この共同開発地域での開発事業に着手できない。こういうことでございます。したがいまして、先願三社はそれぞ…
第84回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(橋本利一君) 御指摘のように、パイプラインをどこに敷設するかということは漁業との関係、あるいは基地をどこに設けるかということはやはり地元住民との関係等で非常に重要な問題であると同時に、開発原油を日本国に持ってくる場合に当然重要な、必須の設備であるということからいたしまして、大塚委員御指摘のように十分に検討すべき問題であるということについては、私は全く同じ考えでございます。ただ、何度も繰り返すようでございますが、まだボーリング…
第84回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(橋本利一君) この共同開発区域につきましてはこの水深は七十メータから千百メーターまでにわたっておるというふうに承知いたしております。この中で、二百メートル以下が六〇%、三百メートル以下が七五%ということは先ほども御答弁いたしたとおりでございます。現在わが国における試掘の実績でございますが、常盤沖ですでに水深二百十一メートルと、二百メートルを超える試掘が行われておりますし、それから世界的に見ますと、一千メートルを超える試掘実績…
第84回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(橋本利一君) 御指摘のとおりでございます。試みにどの程度試掘なり開発技術が進んでおるかということを申し上げますと、たとえば試掘につきましては日本の場合つい一九七〇年ごろまでは八十メーターぐらいであったわけでございます。世界的には六百メーター程度、水深ベースでございます。それが現在時点では、先ほど申し上げましたようにわが国でも二百メートルを超えておる。外国の場合、これはタイ沖のケースですが、千五十五メーターまでの試掘に成功して…
第84回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(橋本利一君) 毎々申し上げることで恐縮でございますが、共同開発区域においてまだ試掘は全く行われておらないわけでございます。したがって、試掘を行わないでどのような油が出るかということを申し上げる点についてははばかりがあるわけでございますが、この周辺、特に先ほど来申し上げております阿賀沖のケースで申し上げますと、サルファが〇・一一と非常にローサルファの原油が出ておるわけでございます。そういったところから、この地域からは軽質でかつ…