橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(橋本利一君) 通産大臣が共同開発事業契約を許可する場合には、当然関係者から、特に日本側の開発権者から説明を求めるわけでございます。それから、日本側の当事者も費用の折半原則に立って、両当事者で合意に基づいて契約書を結ぶわけでございますから、それなりの判断に基づいてわれわれも十分説明を得られるものと思っております。その間の判断によって、十分先生御指摘のような点も解明できるというふうに考えております。
第84回 参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(橋本利一君) ただいまお話がございましたように、洋上備蓄は、現在主として陸上備蓄に依存しているわが国で初めての試みということで、いよいよ実用化の段階を迎えてきたということでございます。具体的には上五島の例をとって申し上げた方がわかりいいかと思いますが、この計画では一基八十三万五千キロリッターの貯油槽、タンカー船と申し上げてもいいかと思いますが、これを七基同じ場所に集中的に設置いたしまして、約六百万キロリッターの石油備蓄を実施…
第84回 参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(橋本利一君) いまお話の出ております上五島における洋上備蓄は、いわゆる民間備蓄の中の共同備蓄方式で考えておるというふうに承知いたしております。したがいまして、先ほど申し上げました関係企業は、上五島町の誘致決議の後、関係の市町村あるいは関係の漁協とすでに話し合いに入っておると報告を受けておりますが、先ほど私が申し上げましたのは、安全基準ができればより具体的に本格的に地元との話し合いに入り得る、こういう意味で申し上げたわけでござ…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 簡単にという御指摘でございますが、いまのポイントは、本日御審議賜るに当たっての非常に根本的な問題であるかと思いますので、若干私見を交えてお答えさせていただきたいと思います。 当面の非鉄金属業界につきましては、私は、きわめて憂慮すべき事態に立ち至っておるという認識でございます。石油危機の後、世界的に需要が減退し、それに対する減産体制のおくれといったようなところから非常に需給関係が乱れ、それが価格に影響を及ぼしてきてお…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 非鉄金属につきましては、ただいま御指摘ございましたように、価格変動の激しい国際商品であるというところから、価格の安定と発展途上国の輸出所得の増加という観点から、現在国際的措置についてUNCTADの場で検討が続けられておるわけでございますが、現在まで三回の準備会議が終わっておりまして、産消国の間での協議及び情報交換等を行うために協議機構を設立するということについての決定がなされております。この四、五月に作業部会を開い…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 まず、率直なお答えといたしまして、いまが底値ではないかというふうに私は見ております。 銅について申し上げますと、現在世界の在庫が二百万トンある、そのうち百五十万トンは過剰だと言われておるわけでございますが、一方、昨年来、アメリカ、カナダ、豪州といった先進生産国では、非採算鉱山につきまして休閉山をいたしておるというような状況もございますし、一方でCIPEC内部の減産の話も大分固まってきているようだ、特にチリ、ペルーと…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 御指摘のように、非鉄の製錬コストの中に占める電力費のウエートが高いということも十分認識いたしておるわけでございますが、御承知のように、電力料金につきましては原価主義と公平の原則に立って認可されるということになっておりますので、特定の需要部門に対して有利または不利なる取り扱いができないといったような大原則がございます。そういったところから、非鉄金属業界における苦境あるいはそれにおける電力費のウエートということを十分承…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 私は、いまお話ございましたように、非鉄金属については、採算性あるいは経済性という面だけで判断し得ない部分が多々あると思います。御指摘の雇用の問題あるいは地域経済との関連の問題あるいはナショナルセキュリティーの問題、そういった点を考えてまいりますと、単純に採算性、経済性、もちろんこれは無視するわけにはまいりませんが、その面だけで判断するのは適当でない。特に昨今の市況というものはきわめて異常な低い価格で推移しているとい…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 幾つか御指摘があったわけでございますが、まず、調整基金の問題でございます。 冒頭、私がお答えを先取りするような形でお答えいたしてしまったわけでございますが、その中で申し上げた二つ目の国際商品であることにいかに対応するか、従来のコスト補てんだけでは足りない状況にあるということを申し上げたわけでございますが、いわゆる調整基金なるものの性格なりあるいはその内容なりをどのように考えるかということは別といたしまして、私自身、…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 持越鉱山のとりあえずの緊急資金につきましては、御承知のように事業団の方から融資が行われたわけでございますが、本格的な復旧のための資金につきましては、現在関係会社と金融機関で再建計画をもとにして検討を進めておるということでございます。持越鉱山は中外鉱業の主要鉱山でございます。ぜひこれを復旧の軌道に乗せたいというふうに考えておりますので、私たちも、そういった当事者間の話し合いを側面から協力して、復旧への一歩を踏み出すよ…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 まず第一点の鉱業基本法の制定という問題でございます。この点については、私たちの考え方は、鉱山業界が置かれている現状をよく認識いたしまして、その認識の上に立って鉱山対策の方向あるいはそれを実行に移すための具体的措置、こういったものを固めることが先決ではないかというふうに思っておるわけでございまして、その上で法制化が必要であるということになってまいります場合に、その法制化の内容に応じまして、基本法と呼ぶか、振興法と呼ぶ…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 現在、先ほど申し上げました鉱政懇の中立委員の中でいろいろ検討しておるわけでございますので、ただいまお話しの案についても、その中の一つの案ということで検討させていただきたいと思います。 ただ、せっかくの先生の案に対して、私も批判めいたことは言いづらいわけですが、御指摘のようなことは確かに一つの考え方だと思います。特に価格差補給金といったような形で渡しつばなしにするということになるとかなり問題があるかと思いますが、それ…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 私たちも決して現状を軽く見ているわけじゃございませんで、先ほど来お答えいたしておりますように、非常にせっぱ詰まった時期であるという認識については私たちも同じ立場におるわけでございますが、ただ、鉱政懇におきまして実は三月中に結論を出したいということでやっておりましたところ、率直に申し上げまして、基金制度、それも初年度三百億、全体で一千億、非常に大きな提案と申しますか、御要望が出てまいったわけでございます。それをこなす…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 非常に価格が乱高下と申しますか、いままでのところは低くなる一方で来ておったわけでございますので、一概に言い切れないかと思いますが、年間の売り上げは、大体先生の御指摘になったような金額ではなかろうかと思っております。私自身、三百億というものが出てきた根拠は、五十二年度までで百数十億くらいの赤字がたまっておる、それで五十三年度もそれくらい出てくるのじゃないかといったような計算で、初年度三百億要るといったような御提案があ…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 ただいまお話ございましたように、私たち、アメリカ、カナダ、豪州といった先進産銅国が昨年来非能率鉱山を休閉山するという発表をいたしておりますので、その部分だけで世界の需給関係はフローベースで均衡するものというふうに見ておるわけでございます。したがいまして、ザンビアだとかペルーだとかが減産に入りましたら、その分だけ過剰在庫とされている百五十万トンを減らしていく方向に働いてくる、かように見ておりますので、先ほどもお答えし…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 現在、銅の国内トン当たり四月時点で三十二万円でございます。これに対するコスト補てん分は、五十三年度につきましては最近十三万九千円という決定を見ましたから、それを足したものになる、こういうことでございます。
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 国内鉱石が六万八千トン、七万トン弱でございますので、六万円と計算いたしますと四十二億、大体四十億前後ということになろうかと思います。
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 ただいま御指摘のありました決議に基づきまして、一つは、関税還付制度と申しますか、スライド関税を活用したコスト補てん策がその一還として実施に移されておるわけでございます。それから、一昨年からいわゆる備蓄制度を発足させておるわけでございますが、これもただいまの決議に基づいたものでございます。ただ、それだけでは十分でないという現状からいたしまして、先ほど来お答えいたしておりますように、この段階において国際商品としての特性…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 国が直轄事業としてやったことはございませんが、税制、金融等を通じて助成するという姿勢をとっております。
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 現在、休廃止鉱山に対する補助金、それから保安法による規制、それから無資力鉱山による場合は国あるいは県による坑廃水の処理といったようなことを実施いたしておりますが、今後、PPP原則との関連もございますが、御指摘のような点について検討をいたしたいと思います。