橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 まず、探鉱助成の問題でございますが、減耗資産を事業対象としておる鉱山において、鉱量の確保ということは当然前提条件になってくるわけでございますので、私たちといたしましても、従来から探鉱助成を対策の一つの大きな柱にしてきているわけでございまして、現に五十三年度におきましては十三億六千万を計上いたしまして、昨年に比べまして二億程度の増額になっております。今後とも実情に応じてこの助成度を厚くしていきたいというふうに考えてお…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 下川鉱山と明延鉱山の二つでございます。
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 下川につきましては、すでに二千万円の融資が行われておりまして、明延については現在審査中ということでございます。
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 非鉄金属は国際商品でございますから、それぞれの国で独自の対応策を検討するのとあわせまして、国際的な場で国際協調の精神にのっとって対応する必要があろうかと思います。現に、UNCTADの銅会議の場におきまして日本側も参加いたしまして、ここでいろいろ検討を重ねております。現在まで三回の準備会議を終わりまして、四月、五月にかけまして作業部会を開き、さらに五月には第四回の作業部会を開くというふうに日程がなっております。この場…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 このUNCTADの銅会議の場では、御承知のように銅資源産出国はCIPECという会議体を持っておりまして、率直に申し上げまして、資源産出国と消費国、資源産出国の中でも開発途上国と先進国とあるわけでございまして、そういった関係各国の利害の調整ということがやはり大きな問題になってきておることは事実でございます。日本の場合は、資源といたしましては現在その多くを海外に依存してきておるわけでございますが、消費の面からいいまして…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 ただいま御指摘の緊急融資制度あるいは基金制度についてまずお答えをいたしたいと思います。先ほども申し上げたわけでございますが、鉱山業の特質は、地下資源であり一次産品であるということと並びまして、国際商品であるということになろうかと思います。ということは、国際市況の変動に応じて乱高下する国際価格の直接の影響を受けるという立場にあるわけでございまして、率直に申し上げまして、いままでそれに対してはいわゆるスライド関税制を活…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 時期を明確に言えという御指摘でございますが、非常にむずかしい問題でございます。いずれにせよ、新しい制度をつくる以上予算措置が必要でございますし、状況によっては法制措置が必要であるわけで、予算なり立法措置がいつの時点で、たとえば先ほど御指摘のような補正予算なりあるいは臨時国会なりといったようなものと当然絡んでくるわけでございますが、少なくともそれに十分に間に合うように準備いたしたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 中間報告というのも一つの考え方だと思います。たとえばこのような場でこのような御議論をいただいていることも、先ほどからお話が出ております新しい制度ができるまでのつなぎ融資ということになると、政府金融機関でも現行制度の枠内しかできませんし、あとは主として市中金融に依存することにもなってこようかと思います。そういった市中金融機関の協力を得るためにも、いま国として、政府として何を考えているかということがわかるということも、…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 まず、五十三年度の予定いたしております百五十一億円についてはできるだけ早く実行に移したいと思いますが、この百五十一億にとどめたと申しますか、前二年度に比べて半分になっておりますのは、国内の在庫状況を勘案いたしまして、これで十分であるということでございます。 それから、内訳につきましては、まだ暫定的でございますが、銅につきまして一万五千トン、亜鉛につきまして一万三千トン、アルミにつきましては二万トン程度予定いたしてお…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 政府予算でやらなかったということは事実でございますが、五十二年度の予算を事務局案を準備しておる段階、いつも大体夏になるわけでございますが、御承知のように、五十一年の八月当時というのは市況が非常に回復してまいりました。業界内部でも、備蓄というのは本来こういった場合の在庫処理的な備蓄というのは余り好ましくないといったような気持ちもございましたし、私たちといたしましても、LMEの相場がかなり戻っておったということもござい…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、銅、亜鉛とも、現在のLME相場というのは私たちとしては底だという見通しを持っておるわけでございますが、万が一御指摘のような事態になった場合は、当然それに対する対応が必要になるかと思います。五十一年度の場合にも、政府の債務保証と利子補給といったような措置をとっておりますので、その場合には当然予算措置を必要とすることになろうかと思います。私たちといたしましては、現状でもこの状態でござい…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 鉱山について基本法を制定したらどうか、それに対する考えはどうだという御指摘でございますが、私は、まず鉱山の置かれておる現状の認識に立ちまして、将来の施策の方向、それを実行に移すための具体的な措置の内容、こういったものを詰めていくということが前提ではなかろうかと思います。そういった長期的な方向に対応する具体的な措置といったものの検討をまって、それを基本法の形でお願いするのか、あるいは振興法、安定措置法といったような形…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 ただいまよりどころというお話でございましたが、何ごとにつけてよりどころは必要だ、当然のことだと思いますが、鉱山についてはいかなるよりどころ、いわゆる基本認識をいたしておるかということをまず申し上げたいと思います。 国内鉱山は、当然のことではございますが、資源の最も安定的な供給源である、また地域の経済、地域の雇用に非常に深いつながりを持っておるものであるということで、極力これの安定的活用を図るべきだという立場に立って…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 ただいまお話しの、秋田県を初め鉱山関係府県においていろいろと努力なさっておることも承知しておりますし、私たちもそれを高く評価いたしております。当然、基幹産業と申しますか、鉱山というのは基礎素材の供給産業でございます。そういった意味合いにおきましても、国としてこれに対応する政策というものを緊急に立てていく必要があろうというふうに考えております。
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 非鉄金属につきましては、先ほども申し上げましたように、国際価格に直接の影響を受けるわけでございますが、この国際価格なるものが非常に乱高下する、場合によっては実勢以上に大幅に上下するといったような性格を持っております。一方、国内におきましていろいろと企業家努力、合理化努力をいたしましても、これも先ほど申し上げましたように、一次産品、地下資源としての特性からそこに自然条件の制約があるわけで、その自然条件の制約を乗り越え…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 尾去沢鉱山につきましては、昨年の十一月、会社側から閉山の提示があったわけでございまして、労使双方の努力によってさらに継続して操業するということで、その後探鉱に努めてまいったわけでございますが、本年四月末におきまして、その間有望鉱床の発見に至らない、鉱量は約一万トンに減少して鉱量枯渇の状態になってきたという判断に立ちまして、五月末をもって閉山のやむなきに至ったというふうに承知いたしております。 それで、閉山につきまし…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 私たちといたしましても、事態がここまで立ち至っておるということでございますので、できるだけ早く結論を得たいということで考えておるわけでございますが、先ほどお話の出ておりました基金制度等の問題につきまして、鉱政懇の中には中立委員のほかにユーザーサイドも入っておるわけでございますので、そういった人との意見の調整を十分にやっておきませんと、一つの案をまとめたといたしましても、実行に移す段階でまたいろいろな問題が派生してく…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 御承知のように、非鉄金属につきましては、いわゆる随伴鉱といったような形で出てくるケースもございますし、あるいは山ごとの事情によってもかなり違うわけでございますが、私たちの調査で、銅の場合、いま申し上げたようなことを前提としてでございますが、大体四十万から六十万ぐらいの範囲の中にあるのではなかろうかというふうに考えております。
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 御指摘のとおりだと思います。ただ、そのコストにつきましても、数字的に事業者から提示があったからといって、それだけではまた理解できない面もございますから、十分そのコストを積算の根拠まで立ち至って事情をお聞きするということでなければ、本当のコストはつかめないというふうに思えますが、いずれにいたしましても、いろいろな対策を講ずるに当たりましても、そのコストを把握するということがすべての前提だというふうに考えております。
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 いろいろと御指摘があったわけでございますが、私自身、海外投資が進んでいくということを否定すべきことではないんじゃなかろうかと思います。特に、先ほど来お話が出ておりますように、非鉄金属は国際商品であるという観点に立ち、しかも国際的対応ということを考えていきます場合に、一つには、世界全体としての新しい資源の埋蔵量を確認していく、開発していくということも必要だと思いますし、一方、国内における各鉱山の自然条件というものも考…