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自由民主党衆議院
総発言数
1,406
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,406 20 を表示
自由民主党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○橋口委員 最後にアジア貿易の問題をお聞きしたいと思います。先ほど佐野委員から詳しく御質問がございましたので省略いたしますが、特にアジア貿易開発事業団の構想については、これをぜひ強力にお進めいただきたいと思います。それとあわせて海外経済協力の問題でございますが、これは世界的にもアジアが中心になると思われます。ところが、わが国の経済協力というのはあまり実効的でない。たとえば去年のインドネシアに対する経済援助を見ても、商品援助などが含まれて…

自由民主党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○橋口委員 これで終わります。

自由民主党1968/10/08

59衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○橋口小委員 本年産のイモでん粉の価格については、ただいま芳賀委員から詳しく御質問がありました。また、一両日中に決定を見ることと思いますので、私はこの際、このイモでん粉の将来の基本問題についてお伺いしたいと思うのでございます。 現在イモでん粉についてとっておりますこの制度は早晩行き詰まるのではないか、私はこう考えております。と申しますのは、コーンスターチを押えるいまの輸入関税制度の現行二次関税四〇%というのは、もうすでにかなりアメリカあ…

自由民主党1968/10/08

59衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○橋口小委員 このイモの問題は、もうすでに多年の懸案でありまして、農林省としては、もうほんとうはその対策を十分お考えになってしかるべき問題であったろうと思います。そこで、地方の農民におきましてはいろいろと憶測をしまして、もう農林省というのはイモの将来、特にサツマイモの将来については見放しておるんだ、だからそれをはっきり口で言えない、それで一日延ばしに延期しておるんだ、こういう憶測も行なわれておるくらいでございます。私は、農林省は決してそ…

自由民主党1968/10/08

59衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○橋口小委員 そういたしますと、先ほど芳賀委員の質問にも関連するのでございますが、現在イモのほう、サツマイモのほうを申し上げますと、ちょうど十年前、五八年は三十五万ヘクタールの作付面積であった。ところが、昨年あるいはことしの面積は十八万ヘクタールに減っております。そうすると、この傾向はなお続くのではないかと思われます。それについては、先ほどの質問に対する局長のお答えとしては、これは適正な作付面積の規模をきめたい、こういうようなお話があっ…

自由民主党1968/10/08

59衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○橋口小委員 南九州の畑作につきましては、北海道の畑作と同じように、今回南九州畑作振興に関する特別立法をしていただいたわけでございます。その重点とするところは畜産、果樹、茶、そういうものに限定をされているようでございます。おそらくそういう主産地形成をしたいというのが農林省のお考えだろうと思いますけれども、この法律に関連をして、イモ作についてもそれが適用できるようなことは考えられないのでございましようか。その点をひとつ伺っておきたいと思い…

自由民主党1968/10/08

59衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○橋口小委員 その問題につきましては、法の適用はないというふうにわれわれは聞いておるのでございます。そうい意味で、この法律とどういうふうに関連せしめるかということは、十分園芸局のほうでも御研究いただきたいと思います。 そこで、今後至急基本的な方策をきめるというお話でございますが、これがなるべく早目にきまるように、南九州の農民は非常にそれを期待しているわけでございます。北海道についてもそうだろうと思います。また、全国のほかの地域でイモをつ…

自由民主党1968/10/08

59衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○橋口小委員 ただいまのお話を聞いて非常に安心いたしましたが、どうかひとつ来年に持ち越さないように、年内に確固とした基本方針を立てていただくように、特にお願いを申し上げます。 これで私の質問を終わります。

自由民主党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○橋口委員 前回の質問に引き続きまして、経済協力一般の問題についてお伺いしたいと思います。 初めに、協力基金は昭和三十六年に発足いたしましてから多額の投融資をしてきておるのでございますが、今後アジア開発あるいは後進国の開発が進むにつれてさらに多額の要請が出てくるのではないかと思われます。そういう意味で、基金の拡充強化ということがこれから非常に切望されると思うのでございます。 その点について若干伺いたいと思いますが、四十三年度の基金の資金…

自由民主党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○橋口委員 いまのお話によりますと、資金運用部からの借り入れが二百億円でございますが、これは借り入れの利子は幾らで、また先方へは幾らで貸し付けるようになるつもりでございますか。

自由民主党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○橋口委員 借り入れ金の利子が高くて貸し付け資金は非常に金利が安い、こういうことになりますと、基金の会計上非常に困ると思うのでございますが、そういう点についてはどういうふうにお考えになりますか。また、基金の健全な運用をはかるためにはできるだけ借り入れ金を少なくして、政府の出資金を多くすべきではないかと思うのでございますが……。

自由民主党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○橋口委員 この出資につきましては今年度六十億円となっておりますけれども、予算折衝の際に大蔵省との間で十分な了解ができたのかどうか、その点を伺いたいと思います。

自由民主党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○橋口委員 そうすると、今年度はそれでいいかと思うのですが、将来非常に投融資の金額が大きくなったといたしました場合には、現在のように借り入れ金と債券による債務額が資本金と積み立て金との総額をこえてはならない、この規定は非常な制約を受けると思うのでございますが、そういう点で、法改正によってこの条項を少し変えて、そして将来もう少し自由に借り入れ金もできる、投資もできる、こういうような改正はお考えになっておりませんですか。

自由民主党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○橋口委員 ただいまの問題につきまして、基金の経理については大蔵省が全面的に関与しているわけでございますが、その点で大蔵省当局の御見解を承りたいと思います。

自由民主党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○橋口委員 もう一回申し上げます。 基金法によりますと、借り入れ金を債券の債務額、それは資本金を積み立て金の総額をこえてはならない、こういう規定がありますけれども、それは将来投融資が非常に大きくなった場合には、基金を非常に制約することになるんじゃないか。その点について調整局長からお答えがあったわけですが、大蔵省当局としてはどういうふうにお考えになるのか、それを聞きたいと思います。

自由民主党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○橋口委員 これは企画庁の長官にお伺いしたほうがいいかと思いますが、この基金は、輸銀と違いまして利益をあげる必要はない。ただ収支相償って開発援助の目的を達すればいい、そういうような基本的なお考えでございますかどうか。

自由民主党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○橋口委員 それでは次に伺います。 これは基金の総裁に伺ったほうがいいかと思いますけれども、四百四十億円の内訳でございますが、これは国別には大体どういうふうになっておりますか。インドネシアその他各国向けの内訳というのは大体どのくらいに予定をされておりますか。

自由民主党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○橋口委員 先日お伺いしたのでございますが、インドネシア向けの援助はさしあたって六千万ドル、こういうふうにきまっておりまして、長官からは、多少弾力を持って考えてもいい、こういうようなお考えでございましたけれども、そういう余裕が基金としてはおありになりますか。

自由民主党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○橋口委員 それでは次に伺いますが、この総額四百四十億円のうち、産業開発に向けられる分と商品援助に向けられる分とが大体どれくらいの比率になりますでしょうか。

自由民主党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○橋口委員 私がお聞きしたい点は、開発援助と商品援助との比率でございますが、どれくらいになさるつもりでございますか。