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自由民主党衆議院
総発言数
1,406
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,406 20 を表示
自由民主党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○橋口委員 ただいまのお話のように、小規模企業のために信用保険公庫の出資増をするとか、あるいは国民金融公庫の資金量を拡大するということはぜひ推進をしていただきたいと思いますが、特に小規模企業の共済事業団を一般の中小企業者も加入できるような仕組みにして、もっと財政の基礎を強めておいて、そしてこれを大事業団まで発展させるというような構想はございませんか。そうすれば、貸し出しとか、金融面について非常に役に立つのではないかと思われますが……。

自由民主党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○橋口委員 この小規模企業の対策につきましては、先ほど申し上げましたように、一般の農家等に対する政府の施策を研究されまして、零細企業にもこれを適用するような新しい制度が考案されないかどうか、こういう点も十分ひとつ御研究を願いたいと思います。 次に、技術振興の問題についてお伺いいたします。技術振興は、これからの企業の体質改善のためにも、したがって国際競争力の強化のためにも非常に大事でございますが、大型プロジェクトの拡充も含めまして、また中…

自由民主党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○橋口委員 中小企業の技術振興も非常に大事だと思うのですが、どういう施策をお考えになっておりますか。

自由民主党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○橋口委員 次に、エネルギー政策について伺いたいと思いますが、今回石炭鉱業審議会から石炭の再建策について具体案が答申をされる予定になっておるようでございます。五年間に四千二百億円という膨大な金額を投ずる内容になっておるようでございます。これについては、石炭対策特別委員会で質疑が行なわれると思いますので、私はこれを省略したいと思いますが、この石炭政策はぜひ強力に進めていただきたいと思いますが、今後エネルギーの大部分を占めることになっている…

自由民主党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○橋口委員 私も、いまの原重油の関税の中から石油に振り向けて、それを海外資源の開発に充てるということはどうしても必要だろう、特別会計をつくってやるということが、最も適切な施策ではないかと思いますが、これは非常に大きな政治問題にもなると思うのです。政務次官はどういうふうにお考えになりますか。

自由民主党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○橋口委員 ぜひその実現に努力をしていただきたいと思います。 そこで、当面の石油産業についての重大な問題は、いま非常に論議されておりまして、かなり大きな運動になっておると思いますが、揮発油税、軽油引取税等の値上げを政府は考えておるようでございます。揮発油税については一〇%、軽油引取税については二〇%、そういう高率の値上げを考えておる。しかもトラック税まで考えておるようでございます。ところが日本の石油企業というのは、精製部門のみに限定をさ…

自由民主党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○橋口委員 税制の問題については、ぜひ政務次官の御奮闘をお祈りしたいと思います。 次に原油備蓄の問題、それからCTSの問題、これについて伺いたいと思いますが、この問題については私もたびたびこの委員会で質問いたしましたが、備蓄の問題は一向進んでいないだろうと思います。現在備蓄については何日分くらいの余裕を持っておりますか。

自由民主党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○橋口委員 この四十五日というのは、昨年の六月、中東戦争の勃発した直後と全然変わっていない。政府はそのために特別な予算も要求したはずでございますが、一年間の間に何らの進展も見ないというのは、少し怠慢ではないかと思いますが、どうですか。

自由民主党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○橋口委員 この問題は、日本産業の一番大事なエネルギーでございまするから、備蓄をふやすことはもう絶対の要請だろうと思います。多少の過重負担になるかと思いますけれども、国民経済全体の問題を考えれば非常に重大でございますから、ぜひ、ひとつこれは推進をしていただきたいと思います。 同時に、CTSの問題でございますが、これは昨年十数カ所を調査されて、その候補地を一応選定されたわけでございますが、今後これに対しては政府は誘導されるつもりはございま…

自由民主党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○橋口委員 CTSの問題についても、政府はぜひ強力に指導していただくようにお願いをします。 次に公害対策についてお伺いいたします。 公害対策は最近非常にやかましく論議されて、だんだんと整備されてきつつあるようでありますが、これについては政府は積極的に助成する必要があるだろうと思います。これについて私、特にお伺いしたいと思いますのは、排煙脱硫の現状、それから重油からの脱硫方式の問題、こういう点についてはどういうふうにいま進められております…

自由民主党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○橋口委員 この公害の問題は、ただに国民の福祉向上という観点だけでなくて、最近では企業立地の場合にもかなり問題になると思います。だから公害対策には積極的に取り組まないというと、やがて日本の工業を立地する場合に非常に大きな障害になるかと思われます。そういう意味でぜひただいまのお話のように強力に具体的にひとつ推進をしていただきたいと思います。 そこで工業立地の問題を伺いたいと思いますが、ただいまのような公害、それから最近やかましくいわれてい…

自由民主党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○橋口委員 この方針につきましては、各省の間に多少意見の食い違いがあるのではないかと思われます。それは、通産省では最近工業開発構想というものを新聞にも出しておられるようでございます。他方、運輸省では昭和六十年を目標とした港湾整備の方向というのを打ち出しておる。その中で一つの例をあげますと、九十九里浜の開発を積極的に推進するということを運輸省は言っている。これに対して通産省あるいは経済企画庁はどういうふうにお考えになりますか。まず通産省か…

自由民主党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○橋口委員 私は国土開発の趣旨から考えまして、九十九里浜をこれから開発していくということは非常に危険なことではないかと思うのです。現在でも関東地域に、東京周辺に工業地帯が密集しておる。その上にさらに九十九里浜を開発するということになれば、もうあらゆるものが、特に圧倒的比重がこの関東地方にかかってくる。しかも今度住民はレクリェーションの地域も奪われる。こういうことから、結論は私は経済企画庁の立場からすればはっきりしていると思う。そういうこ…

自由民主党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○橋口委員 これは政府全体として十分御検討をお願いしたいと思います。 そこで、通産省にお伺いしたいと思いますが、どうしても工業立地を適正化するために、その法案を前から準備されていると聞いておりますけれども、これは他省との調整上延び延びになっているように聞いておりますけれども、どういうふうにお扱いになるつもりでありますか。

自由民主党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○橋口委員 この工業立地適正化法は、今後の国土開発の基礎になる法律でございますから、ぜひひとつ推進をしていただきたいと思います。また通産省としてもいま経済企画庁で策定をされている全国総合開発計画の中で工業開発のプロジェクトが一番重大じゃないか、これが推進力になると思います。そういう意味で将来の立地計画については十分の御研究をお願いしたいと思います。 大臣にお話を伺いたいのですが、あと十分ぐらいかかりそうで、十分たちますと私の持ち時間は切…

自由民主党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○橋口委員 きのうの大臣の所信表明演説に対して、午前中大臣のおいでをお待ちしておりましたが、おいでになりませんので、各政府委員にお聞きいたしました。そこで一番大事な点について大臣の所見をただしたいと思います。 ただいまも残存輸入制限の自由化の問題につきましては、佐野委員から詳しく質問がございましたが、私もこれについて若干質問したいと思います。きのうの新聞によりますと、アメリカ側は三十七品目を要求している、その中には電子計算機、農産物など…

自由民主党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○橋口委員 アメリカ側はこういう非常にきびしい要求を日本に対してしているのでございます。きのうも国務省の意見発表によりますと、逆に日本側の要求は一方的であると向こうが言う。そして鉄鋼や繊維など自主規制の名目で事実上対米輸出を制限しているような問題、あるいはASP制度の廃止などを交換条件として米側に要求するということには、これは交換条件にはならないから応じない、こういうことを言っております。わが国としては非常に重大な問題だと思うのでござい…

自由民主党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○橋口委員 いまの大臣の御意見のように、これはぜひ強力に推進をしていただきたいと思います。 そこでこの輸入の自由化をした場合に大体どれくらいの輸入量がふえるか、これはどういうふうに想定をされておりますか。

自由民主党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○橋口委員 国際収支にどれくらい影響があるかまだ見通しはつかないということでございますが、これにつきまして、きのうの閣議のあとで福田蔵相は、今後は金外貨準備を年間貿易量の三分の一程度の水準にまで高めたい、そして当面三十億ドルくらいといわれておった外貨準備はさらに四十億ドルの水準にまで引き上げたい、こういうような意見を述べておられますけれども、いまのような自由化の問題に関連してこの目標は妥当だと通産大臣はお考えになりますか。

自由民主党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○橋口委員 この際輸出の振興は非常に大事だと思われますが、わが国の貿易の盲点と思われるような感じがしますのは、先ほどからお話のありましたアジア貿易とEECに対する貿易ではないかと思います。EECは現在世界最大の貿易圏になりながら、わが国の輸出量は非常に少ない。向こうにおける比重もわが国から出す比重も非常に少ないと思うのでございます。このヨーロッパについては、国際通貨不安の震源地でもあり、またわが国に対して特に不利な条件を課しているようで…