橋口隆
会議録に記録された「橋口隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○橋口委員 次に、この資金が適用される対象でございますが、肥育牛の場合にはこれが適用されておりません。ところがこの制度の趣旨は、畜産振興あるいは果樹の振興ということが目標になっておるわけですが、肥育牛についてはその期間は短いわけでありますけれども、これを弾力的に運用されて、肥育牛もこれを対象に入れるというような措置はできないものでございますか。地元ではこれを非常に切望しております。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○橋口委員 この点については、確かに若干の問題があろうかと思いますが、ひとつ御研究の上、さらに一そうの善処方をお願い申し上げます。 次に、ポンカンが実は南九州の本戸においては対象になっておりません。特に新植の場合は、ポンカンの輸入問題ともにらみ合わせて、これを控えているという実情でありますけれども、これについての見通しはいかがでございますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○橋口委員 それでは時間がありませんので、最後にお伺いしておきますが、この南九州の振興法によりまして、南九州の農家は非常に助かっております。ところが、こういう個々の農家に対する営農資金のほかに、基盤整備を促進することがさらに一そう大事であると思います。特に、水利あるいは排水というような問題については、格別の指導をしていただきたいと思うのでございますが、明年度においては、農林省としてはどういうような施策をお考えになっておりますか。これは政…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○橋口委員 それでは、次にこの南九州の畑作農業にとって一番大きな作目でありますイモについてお伺いしたいと思います。 御承知のように、南九州ではイモ作が主体になっておりましたけれども、この十年間に作付面積は半分近く減っております。そうして現在イモにしてもあるいはこれを原料とするでん粉にしても、いつも価格が浮動しておりますので、農家は非常に不安な状況にあるのでございます。そこで、前の臨時国会におきまして私は農林省当局に、イモ・でん粉に対する…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○橋口委員 この問題は、コーンスターチの進出とあわせまして、北海道、南九州にとっては非常に大きな問題になっているわけであります。しかも、それは去年から始まった問題ではなくて、もう数年来の大問題でございます。それに対していままで農林省は、毎年一年、二年と、こう延ばしてこられたわけでありますが、もう何らかの結論を出してもいい時期ではないかと思われます。だから、農林省はいも・でん粉研究会ですか、そこで研究されておるように聞いておりますけれども…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○橋口委員 農林省でもいろいろとそういう試案をお考えになっておるようでございますが、これは非常に急ぐ問題でもございます。イモ作農家というのはもう見放されているのではないか、イモは結局じり貧になって落ちぶれていく作目であるから、農林省も殺すとはいえないから、黙っていて見殺しにするつもりではないか、こういうふうにも考えられているのでございます。そういう意味で、ぜひひとつ早急に結論を出していただきたいと思います。 そういう意味で一部には、いま…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○橋口委員 そうしますと、四十四年度のイモ・でん粉については、もういまからでは施策は間に合わないから、昨年どおりにするという方針でございますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○橋口委員 それでは、いまのお話のように、ことしの夏ごろまでにはぜひともイモ・でん粉に対する抜本的な対策を講じていただきますように、特にお願いを申し上げます。 政務次官におかれましても事務当局を指導されて、ぜひそういう方向にやっていただきたいと思いますが、一言ひとつお約束をお願いいたします。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○橋口委員 それでは次に、やはり南九州の問題でございますが、屋久島の杉の問題についてお伺いしたいと思います。 屋久島は、もう申し上げるまでもなく鹿児島の六十キロ南方の洋上にある五百四十平方キロメートルの非常に巨大な島でございます。この島には、全国でも有名な樹齢千年以上のヤク杉がうっそうとして茂っておりまして、今日では非常に貴重な天然資源になっておるのでございます。ところが、最近このヤク杉を乱伐する傾向があるから、これをぜひ差しとめてくれ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○橋口委員 保護林というか、禁伐林が一七%、こういう話でございますが、これではたしてヤク杉の保護に十分でございましょうか。これにつきましては、厚生省の担当官お見えになっておりますか。——ちょっとお伺いしますが、国立公園の面積は幾らで、そしていまの保護林で十分だとお考えになりますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○橋口委員 厚生省のほうでは、今後林野庁とも御相談して検討したいということでございますが、この島については、このヤク杉は非常に重要な資源でもありまして、産業開発上ある程度伐採することは、これはやむを得ないと思いますが、現在、伐採と見合う植林計画というのはどういうふうになっておりますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○橋口委員 それでは、最後にちょっとお伺いしますが、文化庁からお見えになっておりますか。——文化庁では昨年の十一月、この屋久島の動物、植物を研究するためにおいでになったそうですね。それでその結論はどういうふうになっているか。いまのようにわずか一七%の地域が保護されているわけですが、それ以外の地域でどんどん伐採が進んでいくとすれば、屋久島にある貴重な動植物の資源というものは、今後非常に枯渇する危険があると思います。それについては文化庁とし…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○橋口委員 小沢政務次官にお願いしておきますが、いまのように、林野庁それから厚生省また文化庁、こういういろいろな角度から検討がなされているようでございますが、これはぜひひとつ農林省のほうが主体となって、そして天然資源を破壊しないように、しかし産業開発も大事でございますから、そのほうとの調整を十分行なっていただきますようにお願いを申し上げます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○橋口委員 質問を終わります。
第60回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋口委員 昨日表明のありました通産大臣の所信表明の演説に関連をいたしまして、二、三の質問を試みたいと思います。 わが国の経済をめぐる国際環境は、一方では先進国との激しい競争にさらされており、また他方では発展途上国からの追い上げに直面しているという、非常にきびしい条件であることは申すまでもないところでございます。特にことしの末から来春にかけて、残存輸入制限の自由化、第二次資本自由化の問題等が断行されて、国際競争は一そう激烈になるものと思…
第60回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋口委員 そうすると、当面何品目くらいを予定されておりますか。
第60回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋口委員 新聞によりますと、アメリカは今回三十七品目を要求している。そのうちで農産物については十三品目を要求しているそうですが、そのとおりですか。
第60回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋口委員 これについてはどういうふうに考えて対処されるおつもりですか。これはやむを得ないとお考えですか。それともできるだけひとつ抵抗しようという考えですか。
第60回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋口委員 農産物の輸入制限の自由化というのは、国内産業の立場から見ても、ただいま話しのとおり非常に重要ですから、ぜひ慎重に扱っていただきたいと思います。その点今後ともぜひ十分御検討をお願いいたします。 そこで、輸入制限の撤廃また資本の自由化が推進されますと、どうしても国内の中小企業の合理化が非常に必要になってくると思います。そういう点で、中小企業問題について若干伺いたいと思います。 最近、わが国の中小企業は、いま申し上げたような資本取…
第60回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋口委員 ただいまお話しになりましたような施策を、ひとつ強力に推進をしていただきたいと思います。 そこで、こういう中小企業に対しての施策は最近かなり発展をしてきたのですが、取り残されているのが小規模事業対策ではないかと思います。これにつきましては、商工会を通じて経営指導員をふやすとか、それから小規模企業共済事業団、こういうわずかの制度しかない。ところが、日本の中小企業、零細企業のうちで小規模事業というのが圧倒的に多いと思うのです。これ…