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自由民主党衆議院
総発言数
1,406
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,406 20 を表示
自由民主党1970/03/12

63衆議院 商工委員会 第6号

○橋口委員 いまの問題はもう少しよく御検討いただきたいと思いますが、はたして現在の農地法でできるかどうかにはかなり疑問があるんじゃないかと思われます。そういう点、十分御検討をお願いしたいと思います。 それから、今回の買い上げによって工業化を促進するというのは、農業からの離農者をそのまま農村で再雇用する、これが重点になっていると思いますが、今度の総合農政の推進によって将来どれくらいの離職者が出るというふうに考えておられますか。

自由民主党1970/03/12

63衆議院 商工委員会 第6号

○橋口委員 それほどたくさんの離農者が出るとすれば、非常にばく大な企業を誘致することが必要だと思います。それを、個々の企業体に土地の買い上げをまかせたり、またその企業が自力で進出するというようなことは、実行上なかなかむずかしいと思います。そのためには、現在過密地域からの分散についていろいろ手を打っておられるようですが、それ以上に、産炭地域の振興事業団がああいう誘致方式をとってかなり成功しておると思いますので、こういうような新しい方式を導…

自由民主党1970/03/12

63衆議院 商工委員会 第6号

○橋口委員 この農村工業化の問題は非常に急がれている問題でもございますから、四十六年度予算ではそういうような新しい方式が認められるように、いまから御尽力をいただきたいと思います。私も産炭地域の仕事をしたことがございまして、この事業団の方式というのは非常に有効ではないかと思います。いま政務次官が言われましたように、農村工業化にあたっては、新しい公団あるいは事業団というような方式によって強力に遂行していただくようにお願いを申し上げます。 そ…

自由民主党1970/03/12

63衆議院 商工委員会 第6号

○橋口委員 いまのように、税制、金融上の措置あるいは事業体方式を確立するとなれば、どうしても新しい立法化が必要になると思います。そういう点で通産省としては、たとえば農村工業化に関する新しい法案というようなものを御検討になっておられますか。

自由民主党1970/03/12

63衆議院 商工委員会 第6号

○橋口委員 もういまや周知の常識になっているわけでございますが、農村の救済というのは農業だけではまかなえない。農村の工業化ということが最大のきめ手になってくると思います。そういう意味で、どうか通産省では前向きの姿勢で農林省と協力をされて、どうしてもこの農村工業化が確実に強力に推進されるように特にお願いを申し上げたいと思います。 そこでこれに関連をいたしまして、将来の日本の工業立地の問題について伺いたいと思います。 通産省の工業配置構想、…

自由民主党1970/03/12

63衆議院 商工委員会 第6号

○橋口委員 そうしますというと、臨海性の工業地帯にたとえば大規模工業基地がこれから開発されることが必要になってくると思います。これについて通産省では現在十数カ所考えておられるようでございますが、運輸省でも大体それに近いような新字を考えておられる。ところが両方の候補地について必ずしも意見が一致しないようでございます。この調整については、通産省また経済企画庁は、どういうふうにこれを今後調整しようと考えておられますか。

自由民主党1970/03/12

63衆議院 商工委員会 第6号

○橋口委員 この大規模工業基地の開発ということは、総合計画でうたわれておる大規模開発プロジェクトの最大のものではないか。また経済効果も一番高いものでございますから、これが非常に大きなウェートを占めると思うのでございます。そういう意味で、こういうような大規模工業基地の開発というのは、今後計画的にこれを取り上げることが必要だと思うのでございますが、経済企画庁の長官としては、今後どういうふうに推進をされるおつもりでございますか。

自由民主党1970/03/12

63衆議院 商工委員会 第6号

○橋口委員 いま長官がお話しのように、具体的にこれをだんだんと準備を進めていただきまして、計画的に、これが公害を起こさないように、また国土の健康的な発展ができるように、慎重な御配慮の上、着実に御推進をいただきたいと思います。 そこで、この問題についてもう一つ伺いたいと思いますのは、いままでのような自然発生的な工業地帯ができ上がるのではなくて、計画的に造成をするんだ。おそらくこれは日本列島で残された最後の工業地帯になると思います。そういう…

自由民主党1970/03/12

63衆議院 商工委員会 第6号

○橋口委員 この大規模工業基地は、ほかの、たとえば新幹線の全国網の計画案がきのうも建設審議会で検討されたようでございますが、これに劣らぬ非常に大きな重要性を持っているわけでございますから、どうしても、先ほど申し上げたように、計画的に遂行することが必要でございますし、また、特に通産省にとっては最大の公共事業になると思うのです。そういう意味で、長期計画を具体化してこれを確立して推進をすることが必要じゃないかと思います。工業地帯建設についての…

自由民主党1970/03/12

63衆議院 商工委員会 第6号

○橋口委員 日本経済の発展は、この前の経済社会発展計画、初めの計画をオーバーするくらいに成長して、新しい計画が樹立される必要もあるくらいでありますが、特に工業の伸びというのは非常に強いのでございますから、どうしても早急にこの計画を具体化されるようにお願いをしたいと思います。また、先ほど申し上げましたような事業体の問題、あるいは将来先行取得の必要がある、そういう点から考えますと、これについても新しい立法の必要が出てくると思われます。こうい…

自由民主党1970/03/12

63衆議院 商工委員会 第6号

○橋口委員 企画庁の長官がお見えになっておりますので、新全国総合開発計画に関連をしてちょっとお伺いをしたいと思います。 新全国総合開発計画の中では、新ネットワークの問題であるとか、大規模な食料供給基地、あるいは大規模な流通センター、そういうようなものを構想されております。いわゆる大規模開発プロジェクトを推進力にしてこれからの総合開発を進めよう、こういう構想で、これは日本の将来のためにぜひとも実現しなくてはならない課題だと考えております。…

自由民主党1970/03/12

63衆議院 商工委員会 第6号

○橋口委員 いまのように強力に推進を願いたいと思いますが、この新全国総合開発計画の作文の中で「財政金融の優先配分」という一項がございます。その中で、将来「経済社会の変化発展の方向に即して、従来の税財政・金融における特別の措置を再編成し、新しい政策意識のもとに開発資金を確保し、財政・金融の優先配分を行なうなどの措置について検討する。」そういうことが何カ所にもうたわれております。これはいまだに実行に移されていないと思うのでございますが、これ…

自由民主党1970/03/12

63衆議院 商工委員会 第6号

○橋口委員 新経済社会発展計画ももう策定が間近と思われますが、いま長官の言われましたように、いま要望いたしましたような事項をひとつ十分取り入れて御推進をいただきたいと思います。 最後にもう一点だけ伺いたいと思いますのは、やはりこの総合開発計画の中でも反省をされていることでございますが、地域格差はいよいよ広がる一方でございます。現在でも広がる一方でございます。また特に過密現象というもの、あるいは過疎現象というものがいよいよ複雑になってまい…

自由民主党1970/03/12

63衆議院 商工委員会 第6号

○橋口委員 いまのお話のように、十分御検討の上、総合的な一貫した開発法制ができ上がるように特にお願いを申し上げる次第でございます。 これで質問を終わります。

自由民主党1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○橋口委員 私は、南九州の農業問題についてお伺いしたいと思います。 南九州は、御存じのとおり台風の常襲地帯であり、またシラス土壌地帯でもあり、農業経営上非常に困難をきわめておるのでございます。そのために、去る第五十八回の通常国会におきましては、南九州畑作営農改善資金融通臨時措置法という法案が制定をされ、現にそれが実施に移されておるのでございます。これにつきましては、私は農林省当局の御努力に対して衷心から敬意を表する次第でございます。そこ…

自由民主党1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○橋口委員 それでは次にお伺いしたいのですが、二百万ないし三百万の貸し付けを受ける場合に、自己資金を初め二割自分で持つようになっており、あとの八割を融資を受けるようになっておりますけれども、かりに二百万という場合には、自己負担が四十万になる。そうすると、零細農家にとっては非常に大きな負担になると思うのですが、この点を改正していただくわけにはいきませんか。

自由民主党1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○橋口委員 それではひとつ御調査の上、善処方をお願い申し上げます。 次にお伺いしたいのは、この担保の問題でございますが、現在では連帯保証人二人という場合には五十万円まで貸し付けを受けて、そしてそのあとは不動産の抵当を要求されております。ところが、南九州の農家は、申し上げるまでもなく不動産が非常に貧弱でございます。また、いままでの借り入れ金のために大体抵当に入れております。そういう意味で、連帯保証による借り入れ金の限度というのをもう少し引…

自由民主党1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○橋口委員 それではこの件につきましては、弾力的運用をぜひお願い申し上げます。 それからこの前、第五十八回国会でこの法律が制定される際に、私とここにおられる兒玉委員からもお話があったわけですが、農業動産を担保にできないか、こういう問題を質問したのでございますが、これについて当時の大和田政府委員は、こういう答弁がございました。農林省が現在持っている制度のうちでずっと調べてみたところが、昭和八年に農業動産信用法という法律が制定されていること…

自由民主党1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○橋口委員 三月一日から施行されたということで、われわれも非常に喜んでいる次第でございますが、この場合一つお伺いしたいのは、乳牛あるいは肉用牛についても、これが適用されるわけでございますね。

自由民主党1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○橋口委員 それでは、この担保の問題につきましてはよろしくお願いを申し上げます。 それから営農方式例が現在二十六件くらいございますけれども、地域によりましては実情にそぐわない点がありますので、もっとこの方式例をふやしていただきたいと思うのでありますが、明年度についてはどういうふうにお考えになっておりますか。