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自由民主党衆議院
総発言数
1,406
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,406 20 を表示
自由民主党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○橋口委員 私が特に希望したいのは、できるだけ開発援助を多くして、これが基本的な課題だと思いますので、その援助を主にされまして、商品援助は今回の法改正の趣旨にもありますように、経済安定に必要な最小限度にとどめていただきたい、それを特に要望をしたいわけでございます。 そこで産業開発援助の内容でございますが、この前お伺いしたところによりますと、基金の設立以来現在までの実績でございますが、公共事業に大体五〇%、工業に三八%、それから鉱物資源等…

自由民主党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○橋口委員 産業開発資金のうちで特に問題となる点を伺いたいと思いますが、鉱物資源あるいは石油の開発の場合、現在金属鉱業探鉱促進事業団でも石油開発公団でもこれをやっておるわけでございますが、その点の業務の調整というのはどういうふうになっておりますか。

自由民主党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○橋口委員 産業開発援助の実施段階におきまして、非常に効率的ならしめるために、開発事業の調査制度をこれから十分活用することが望ましいと思います。また、現在タイとか韓国におけるように、基金職員の海外常駐制度というものをもっと活用されたほうがいいと思いますが、この点についてはどういうふうにお考えですか。

自由民主党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○橋口委員 それではいまのトレースを十分にひとつやっていただくような組織を考えていただきたいと思います。 次に技術協力の問題につきまして外務省にお聞きしたいと思いますが、この基金と海外技術協力事業団とは十分連携をとって、これからの開発に取り組んでいただきたいと思うのでございます。そのうちで、技術協力について重点産業をどういうふうに考えておられるか、いままでは多少工業に偏し過ぎておるのではないか、そういう意味で先ほど申し上げましたように、…

自由民主党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○橋口委員 それでは最後にお伺いしたいと思いますが、企画庁の長官、通産大臣、大蔵大臣と見えておりますので、基本的な問題についてお伺いしたいと思います。 わが国は国連ではAAグループに属し、また後進地域の開発におきましては、先進国側に立っておるわけでございますが、その点でいわば双頭、二つの頭を持っておるわけでございますけれども、今後後進地域諸国の信頼を買うためには、わが国がもっと具体的な基本的な、開発の政策というのを持つことが必要ではない…

自由民主党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○橋口委員 それでは最後に一つお伺いいたしますが、きょうは後進国援助の関係閣僚の方々みなおそろいでありますが、先日社会党からも質問が出ましたけれども、この際開発援助の基本構想を統一するために、後進地域開発協力の関係閣僚会議を将来おつくりになるお考えはございませすかどうか、それを最後に伺っておきたいと思います。

自由民主党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○橋口委員 それでは終わります。

自由民主党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○橋口委員 私は、本日議題となりました海外経済協力基金法の一部を改正する法律案について、若干の質疑を試みたいと思います。 本件は今国会における最重要法案の一つで、すでに衆議院の本会議あるいは衆参両院の予算委員会あるいは決算委員会等において相当突っ込んだ質疑もなされているのでございます。それで多少重複するかもしれませんけれども、本件を中心といたしまして、広く海外経済協力一般について、経済企画庁長官をはじめ関係各省にお伺いしたいと存じます。…

自由民主党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○橋口委員 外務省の立場から政務次官にひとつ……。

自由民主党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○橋口委員 この海外経済協力法は昭和三十六年に制定されたわけでございますが、今回特に改正をしなければならない点、これにつきましては昨年のインドネシア援助の問題でいろいろと問題があったようでございますが、この改正のきっかけ、その動機というものについて簡単に御説明いただきたいと思います。

自由民主党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○橋口委員 わが国の海外経済協力は、六五年に四億八千五百万ドル、六六年に五億三千八百万ドル、そして六七年に六億六千万ドル、こうなっておりますが、六八年、今年度の総額は幾らと予定されておりますか。これは調整局長にひとつお聞きします。

自由民主党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○橋口委員 その経済協力のうちで、今回のインドネシア向けの商品援助は幾らときまっておりますか。

自由民主党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○橋口委員 新聞の報ずるところによれば、六千万ドルと一応予定されておるようでございますが、それをさらに上回ることもあり得るわけでございますか。

自由民主党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○橋口委員 今年度のインドネシアに対する援助額は総額三億二千五百万ドルというふうに発表されておるようでございますが、そのうちアメリカは幾らぐらい出す予定でございましょうか。ジョンソン大統領が二月八日の下院に出した海外援助特別教書によりますと、日本もそれと同額くらいを出すであろう、こういうことを言明しておるようでございますが、アメリカ側の数字をお聞きしたいと思います。

自由民主党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○橋口委員 この援助は昨年十一月、アムステルダムで開かれましたインドネシア債権国会議で大体の数字がきめられて、その後、ことしの四月でございますか、そのときのロッテルダムの会議で大体数字が内定をしたわけではないのでございますか。

自由民主党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○橋口委員 今回のインドネシアの援助は、全部商品援助でございますか、それとも開発援助も含まれるのでございますか。

自由民主党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○橋口委員 そういたしますと、商品援助あるいはプロジェクト援助をこれからするわけでございますが、従来このインドネシアの援助には非常に問題があって、すでに衆参両院でもその点を指摘しておるようでございます。そこで問題は、インドネシアの政治経済の事情が、はたしてそういうような援助をするにふさわしいものであるかどうか、それによって経済効果が期待できるかどうかということが一番大きな問題になると思うのでございます。 その点で、インドネシアの政経の実…

自由民主党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○橋口委員 この間の政治、経済の実情につきましては、ことしの四月二十二日から二十四日に開かれましたロッテルダムの債権国会議において、詳細にインドネシアの政治、経済の実情を分析するというようなことが伝えられておりますけれども、その結果はおわかりでございますか。

自由民主党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○橋口委員 次に、今回のインドネシアの経済援助でございますが、それについては再検討したらどうかという批判がすでに十分かわされているようでございます。 その論点は、もう御承知と思いますが、過去の援助効果に対する反省が欠けておる、そして将来に向けては長期的な展望と計画性に欠けている、またインドネシア側、あるいは特にアメリカ側の強い要請のもとにそれをしいられている、こういうような批判がございます。また、この協定の決定にあたっては、正式なルート…

自由民主党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○橋口委員 それではお伺いいたしますが、インドネシアにはすでに一九五七年以来ことしで十一年目でございますが、賠償がずっと行なわれておる。そのほかに贈与あるいは円借款、長期信用供与あるいは技術協力等、ばく大な援助がなされているわけでございますが、それについて目に見えた経済効果があったかどうか、その点をお伺いしたいと思います。これについては少しもプラスになっていないという批判がございまして、極端に言えば、これは国会で使われたことばでございま…