橋口隆
会議録に記録された「橋口隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○橋口委員 そういう経済効果をねらって援助を続けるとすれば、明年からインドネシアの経済開発五カ年計画が始まるそうでございますが、それにマッチしたわが国の経済援助計画というのができておりましょうか。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○橋口委員 そうしますと、今回のこの商品援助でございますが、貸し付け条件、すなわち金利あるいは償還期限というのはどういうふうにお考えになっておりますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○橋口委員 今回のインドネシア援助によって向こうに輸入された物資はどういうふうに処理されて、そうして、その資金はどういうふうに使われることになるか、いわばボーナスエクスポートと申しますか、その制度はどういうふうに両国間で協定ができているか、その間の事情についてお伺いしたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○橋口委員 この資金は、去年は一般会計に繰り入れられたそうでございますが、ことしも同様でございますか。それとも経済開発その他に使われるのでございますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○橋口委員 インドネシア経済でこれから一番生きてくるというのは、さしあたっては商品援助でございましょうが、一番本格的な問題はやはり開発援助だろうと思います。その中でも最も力を入れなくてはならないのは後進国の農業開発ではなかろうかと思います。 その意味で、これは外務省の経済協力局長にお聞きしたいと思いますが、いわゆる三Kダムといわれる東ジャワのカランカテス・ダム、それからカリコント・ダム及び南カリマンタンのリアムカナン・ダムが計画どおり完…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○橋口委員 これに関連いたしまして、経済開発の重点の問題でございますが、基金が設立されましてから、発展途上国に対する援助資金の実績は、対象事業別に比率はどういうふうになっておりましょうか。公共事業、工業、あるいは農林水産業と……。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○橋口委員 いまの数字によりますと、公共事業、工業、あるいは農林水産というものが非常に多くて、わが国にとって一番大事な鉱物あるいは農林水産に対する比率が非常に低いと思うのでございます。それをこれから転換して、ほんとうにインドネシアの経済開発、あるいはその他後進国の経済開発を進めることが大事だと思うのでございますが、その重点の置き方について今後方針を修正なさるお考えはございませんですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○橋口委員 この海外経済援助は、わが国のように国際収支もあまりよくないし、財政も硬直化しているその中から国民の血税を払って援助するわけでございますから、ひとつ日本経済に十分プラスになるような、そういうやり方をこれから御検討いただきたいと思います。 まだいろいろ質問したい点もございますが、時間もございませんので、本日はこれで終わります。
第58回 衆議院 商工委員会 第15号
○橋口委員 本日提案されております二つの法案に関連をいたしまして、若干の質問をしたいと思います。 この前の委員会で政府側に対して質問をいたしましたので、本日は参考人の皆さま方に御意見を伺いたいと存ずる次第でございます。 初めに、この金属鉱業等安定臨時措置法の廃止に関連をいたしまして、日本鉱業協会の河上理事にお伺いいたしたいと思います。 この安定臨時措置法は、一応歴史的な役割りを果たしたといわれておるわけでございまして、国際価格の上昇、ま…
第58回 衆議院 商工委員会 第15号
○橋口委員 ただいまのお話に関連をいたしまして、これから海外資源を開発するという場合に、鉱石、そういうものの一手買い取り機関が必要だということを全日本金属鉱山労働組合の鷲谷副委員長からお話がございましたが、この点についてはどういうふうにお考えでございますか。 あとたくさん質問者が控えておりますので、簡単にお答えいただいてけっこうでございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第15号
○橋口委員 銅、鉛、亜鉛等につきましては、需給あるいは価格は安定したようでございますけれども、まだ鉱業全般には国際競争力は非常に低いのでありまして、特に金とか硫黄、硫化鉱等については、かなり問題が残ると考えております。特に金の問題はきわめて重大ではないかと思いますが、その点につきまして御所見を承りたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第15号
○橋口委員 それでは、安定法の問題を終わります。 次に、金属鉱物探鉱促進事業団法の一部改正に関連をいたしまして、加賀山理事長に少しお伺いしたいと思います。 この大筋につきましては先般質問いたしましたので、主として事業団に関連する問題についてお伺いしたいと思いますけれども、事業団が三十八年発足以来、非常に功績を残されたわけでございますけれども、国内探鉱資金の貸し付け等の実績についてはどういうふうになっておりますか、簡単に御説明いただきたい…
第58回 衆議院 商工委員会 第15号
○橋口委員 ただいまの理事長の話で、百億円で一兆円の成果をあげたということでありますが、おそらくそのとおりであろうと思います。 そこで、わが国の需給状況が非常に逼迫しているので、今後海外資源の開発をやらなくてはならないわけでございますが、ことしからこの事業団に新しい事業が追加されるわけでございます。これにつきましては、長期の計画を立てて、そしてしかも着実にこれを推進することが必要だろうと思います。その意味で長期計画の概要、それから四十三…
第58回 衆議院 商工委員会 第15号
○橋口委員 鉱業協会の河上理事の資料によりますと、昭和五十年を目標にした場合、「鉱石輸入量は、銅六十八万トン、亜鉛三十九万トンに達する見込で、銅は四十万トン、亜鉛は十六万トン、それぞれ増加を図らねばならない。」ところが各国は非常に積極的に資源確保策を進めているので、きわめて不利な状況と思われる、こういうような資料が出ております。そこで、こういうような状況に対処するためには、ただいまも申し上げましたように、どうしても非常に不安定な条件が多…
第58回 衆議院 商工委員会 第15号
○橋口委員 せっかくこれから大きな役割りを果たされるわけでございますから、通産当局その他とも十分打ち合わせの上、陣容を強化されて、国内資源の開発について成功されたと同じような、それ以上の実績があげられますように特にお願いを申し上げる次第でございます。 なお、この機会にあわせてお聞きしたいと思いますが、産金対策は非常に重大だと思われますが、四十三年度は通産省から一千万円の委託を受けて、それによって探鉱の促進をされるお話のように聞いておりま…
第58回 衆議院 商工委員会 第15号
○橋口委員 この事業団は探鉱、開発を促進するのが目的でございまして、探鉱、開発そのものは個々の企業あるいは海外鉱物資源開発株式会社がこれを実施することになるわけでございます。そこで、本日山田社長がお見えになっておりますので、ちょっとお伺いしたいと思いますが、この資源株式会社はもともと準国策会社でもあり、この際同社のあり方を再検討して今後の海外資源の開発に資することがきわめて大事だと思うのでございますが、この点につきまして何か一応の御計画…
第58回 衆議院 商工委員会 第15号
○橋口委員 海外鉱物資源開発会社は、この際ひとつ海外資源の開発のために事業団と提携して、一そうの努力をされますようにお願いを申し上げる次第でございます。 なお金属鉱物の海外資源の開発に関連をいたしまして、ちょっと海外石油の問題について、島田副総裁にお伺いしたいと思います。 石油公団は、昨年の十月発足以来、着々とその体制を整えておられると思うのでありますが、四十三年の御予定としてはどういう計画をお持ちでございますか、簡単に御説明いただきた…
第58回 衆議院 商工委員会 第15号
○橋口委員 石油開発公団の仕事はこれから非常に重要でございますので、特に将来の長期計画が大事だろうと思われます。二十年あるいは五年のそういう計画を策定中のように聞いておりますけれども、これを促進されまして、長期の目標のもとに開発計画、資金計画等をお立てになりますよう、特にお願いを申し上げる次第でございます。この点につきまして簡単に……。
第58回 衆議院 商工委員会 第15号
○橋口委員 最後にお伺いしたいと思いますが、将来非常にばく大な資金が必要と思われるわけでございます。財源は産投会計の出資だけにたよるわけにもいかないだろうと考えるのでございます。そこで問題は、原油関係の関税収入額が四十三年度は七百九十三億円、四十四年度は八百七十七億円と見込まれておりますが、大部分は石炭対策用の財源と、一部は還付用財源に使われているのでございますけれども、エネルギー政策の転換に伴い、この海外石油の開発にもこの財源が使われ…
第58回 衆議院 商工委員会 第15号
○橋口委員 それでは私の質問を終わりたいと思いますが、参考人の皆さん方にはお忙しいところを御出席いただきましてありがとうございました。今後一そうの御健闘を祈ります。