橋口隆
会議録に記録された「橋口隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○橋口委員 ただいまの御説明によりますと、押収が一トンで摘発が七トン、こう推定をされておるようでございますけれども、そうしますと、非常に多額の金がやみ相場で出回っていると考えなくてはなりません。そうしますと、もし四十三年度において完全に密輸を取り締まって、それが入ってこないとなれば、需給はアンバランスになるはずでございますが、その辺についてはどういうふうにお考えになりますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○橋口委員 そういう見通しのもとにおそらく大蔵省でも計画されたと思うのでございますが、貴金属特別会計では四十三年度十四トン買い入れの予定でございますね。
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○橋口委員 この十四トンというのは従来どおりの政府輸入になさいますか、それとも民間輸入方式を今回は認めるというような方針もございますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○橋口委員 そうしますと、現在の国際情勢のこういう状態のもとで十四トンは確実に入る、そういう見通しを立てておられますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○橋口委員 そうしますと、その十四トンのうち払い下げは、いま鉱山局長から御説明がありましたように、十トンでございますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○橋口委員 そうしますと、残りの四トンは政府でどういうふうにお使いになるつもりでございますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○橋口委員 そういう意味で四トンという数字が必要であり、かつ、十分であるとお考えになりますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○橋口委員 大蔵省にもう一つお伺いしたいのですが、現在産金業者は赤字を出して非常に困っておるようでございますが、その産金額の五%は政府に納入することになっております。これは今回の七カ国会議の申し合わせによりますと、金準備のために民間から金を買うようなことはしない、こういうような申し合わせが出ておるようでございますが、そういう意味では、日本はこの会議には入っておりませんけれども、対米関係上ドルに従属している現在で、この国内産金の五%の買い…
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○橋口委員 それでは金の価格についてお伺いしたいと思いますが、金恐慌以来、国際的には二重価格制を採用することになっておるわけでございますが、現在わが国の金価格はどういうふうになっているか、念のためひとつお伺いしたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○橋口委員 この一般価格の六百六十円というのはどういうふうにしておきめになるわけでございますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○橋口委員 そうしますと、日本の鉱山は現在非常に窮しているというふうに考えられて、業界からもそういうような苦情が出ていると思いますけれども、山元のコストというものは現在どのくらいとお考えになりますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○橋口委員 産金のコストはグラム当たり六百九十八円、そうすると、売り渡しによる手取り額というのは六百三十七円でございますね。そうすると、赤字が六十一円出る、これがおそらく日本の産金業界の非常な苦しみの種であろうかと思います。この赤字解消というものはどういうふうに考えておいでになりますか。これをこのままもう泣き寝入りをさせるつもりであるか、それとも補給金を出す、あるいは探鉱の助成金を出すことによってカバーしていく、いろいろなことが考えられ…
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○橋口委員 ただいまの通産省の方針に対して、大蔵当局はどういうふうにお考えになりますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○橋口委員 ただいま同じ意見であると言われたので非常に心強いと思いますけれども、それならば、探鉱の助成金につきまして今回たった一千万しか出さないというのは、これは少しスズメの涙ではないかと思いますが、その点についてはどういうふうにお考えになりますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○橋口委員 これからおそらく四十八億円ぐらい数カ年計画でやることになると思うのですが、それに対してたった一千万ということは、これはあまりにも——もう政府の政策はないのではないかと考えてもいい。ただ、ゼロではあまりひどいから、それでは一千万ぐらいにしようかという、そういう考え方のようにとれるのでございますが、ちょっと冷酷無情ではないかと思いますが、いかがでございますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○橋口委員 それでは、これから四十四年度の問題が展開をされてくると思うのでございますが、この次の予算要求にあたりましては、ひとつ十分大蔵省でもお考えをいただきたいと思います。 また、最近国際的に金の問題がクローズアップされてまいりました。これからいままでの考え方をかなり大幅に修正をされなくてはならないと思うのでございますが、そういう点については新しい構想というのは大蔵省としてお持ちではございませんか。
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○橋口委員 この問題をどうしてわれわれがこうしつこく言うかと申しますと、前の通常国会におきましてこの商工委員会において産金対策の小委員会までつくった。ところが、それほど与野党あげて一緒に協議して、そして政府当局にも迫ったにもかかわらず、たった一千万ということでケリをつけられた。これは全く商工委員会、ひいては国会を侮辱するものと考えます。ここにおいでになる皆さんは産金対策に非常な関心をお持ちでございますから、十分御考慮を賜わりたいと思いま…
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○橋口委員 その点について少しく突っ込んで聞きたいと思いますが、四十八億円の内訳を、どういうふうに処理するかということをもう少し具体的に承りたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○橋口委員 ただいまの政務次官の力強い御発言に対して非常にうれしく思います。ぜひひとつ通産当局でもこの方針をお固めになり、また大蔵省とも十分御相談いただきまして、商工委員会がこの決議をいたしましたように、ぜひそれが実現するようにお願いいたします。その意味では、この商工委員会の皆さん方は早目にそういう対策に着眼をされたのでありまして、政府のほうが多少おくれているのではないかと考えられます。そういう意味でぜひ本問題が進捗いたしますように御尽…
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○橋口委員 この基金の手当てといたしまして、仄聞するところによりますと、特別基金を設けてその差益でこれをまかなっていくという構想があったように聞いておりますけれども、その制度はいまどういうふうになっておるのでございますか。