P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,406
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,406 20 を表示
自由民主党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○橋口委員 それでは、次に担保制度について伺いたいと思いますが、聞くところによりますと、マル寒資金等の貸し付け適格認定がおくれているのは、借り入れ農家に担保力がないことが大きな原因になっているように聞いております。この点、農林省では動産を担保することができるよう検討中と聞いておりますが、担保力の小さな北海道あるいは南九州の農家に対して、担保制度の改善をはかるというお考はおありでございますか。

自由民主党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○橋口委員 それでは、ただいまのお話のように、担保制度についてはぜひひとつ改善をしていただきたいと思います。 次に伺いたいと思いますが、四十三年の融資ワクは九億六千万円となっておりますが、初年度は何戸ぐらいの農家を対象としておられるか、その点を伺いたいと思います。

自由民主党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○橋口委員 本計画は、認定申請期間は五年となっておるようでございますけれども、これは五カ年でおやりになりますか、それとも十年の期間を採用されるかどうか、また、その期間中において総計何戸くらいを対象とされておるか、さらに、将来の総額としてはどのくらいを予定されておるか、この点について伺いたいと思います。

自由民主党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○橋口委員 そうしますと、かりに五年間といたしますと、その総額はどのぐらいの予算になりますか。

自由民主党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○橋口委員 それによって、中庸以下の不安定な農家を安定農家とするのに十分な見通しがおありになるのかどうか、これを承りたいと思います。

自由民主党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○橋口委員 参考のために伺いたいと思いますが、北海道の場合の成果は現在までどういうふうになっておりますか。

自由民主党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○橋口委員 この制度の適用につきましては、該当の県から地域営農方式例を提出することになっているようでございますが、その点につきましては、現在どういうふうな営農方式がそちらに出されておりますか、その点を承りたいと思います。

自由民主党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○橋口委員 この法案の提出はまことに時宜を得たものと思いますけれども、これによってどういう目標を達成しようと考えておられますか。五年あるいは十年後において、南九州の農業というものをどういうふうにお考えになっておられますか。その農業生産額あるいは農業所得額をどういう点に置いておられるか、その点を承ります。

自由民主党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○橋口委員 現在、南九州の農家の所得額は二十万見当でございますけれども、将来この制度が適用されるとどのくらいの規模になりますか、それをひとつ御説明願います。

自由民主党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○橋口委員 ただいまの農政局長のお話では、七十万あるいは八十万ということでございますが、それは少し無理ではないかと私は思います。現在二十万でございますから、五年あるいは十年後に七十万あるいは八十万というのはちょっと無理ではないかと思いますが、いかがでございますか。

自由民主党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○橋口委員 それでは、次に営農指導体制についてお伺いしたいと思いますが、この法案によりますと、貸し付けの手続が非常にやかましいのではないかと思われます。また、長期にわたって営農指導が非常に必要だと思いますが、この第一線の指導については、どういう制度を活用されるつもりでございますか。

自由民主党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○橋口委員 今回のこの融資制度は、南九州の農家にとりましてはまことに一つの福音であろうかと思います。その点で、どうか今後この制度が最大限に活用されますようにお願いを申し上げる次第でございます。 そこで、次に南九州の特殊農地保全整備事業についてお伺いしたいと思いますが、四十三年度予算においては、この特殊農地保全整備事業につきましてはどういうふうになっておりますか、それを伺いたいと思います。

自由民主党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○橋口委員 この制度は、保全事業と整備事業とを兼ね合わせて行なわれるように聞いておりますが、特にこの制度の利点と考えられるものについて御説明を願いたいと思います。

自由民主党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○橋口委員 この制度は、今後何年くらいでおやりになるつもりでございますか。また、何カ所くらい実施をされるか、そういう点についてお伺いします。

自由民主党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○橋口委員 この事業は、末端まで一貫して県営によって施行されると思いますけれども、四十三年度の補助率はどういうふうになっておりますか。

自由民主党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○橋口委員 私が調べたところによりますと、四十三年度の補助率は四五%になると思うのでございますけれども……。

自由民主党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○橋口委員 それでは政府の補助額が、現行シラス対策と同率の六五%になりますように、どうかひとつ今後ともよろしくお願いを申し上げます。 次に伺いたいと思いますが、この特殊農地保全整備事業のうち、最も要求されますものは営農用水の問題であろうかと思いますが、その点についてはどういうふうにお考えになっておられますか。

自由民主党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○橋口委員 政務次官にお伺いしたいと思いますが、ただいま御説明を願いましたような畑作農業の改善の融資制度、それと特殊農地の保全整備事業、この二つの柱はきわめて大事な施策と思いますけれども、この点につきましてひとつお伺いしたいと思いますが、昭和四十一年三月のマル寒法の延長に際しましては、北海道、南九州等の畑作地域農業につき抜本的な振興方策を樹立するという附帯決議がなされておりますけれども、政府は、今回とった措置で十分とお考えになっておりま…

自由民主党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○橋口委員 それでは、南九州あるいは北海道の畑作農業については、農政局に特別の調査室が設置されておりますので、今後とも十分御調査の上、さらにこの地域の農業の改善について十分の施策を講じていただきますように、切にお願いを申し上げます。 そこで、最後にお伺いしたいと思いますけれども、ことしの秋を目標といたしまして、全国総合開発計画が樹立されることになっております。これの中に、地域別の農業計画を織り込む必要はないかどうか。農業基本法の第八条に…

自由民主党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○橋口委員 農林当局の南九州あるいは北海道に対する非常に誠意のある態度につきましては、深く敬意を表したいと思います。今後この両地域の畑作農業の改善につきまして、一そうの御尽力をお願いいたしまして、私の質問を終わります。