橋口隆
会議録に記録された「橋口隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋口委員 私は、特に都市の再開発とあわせて地方の開発にあたっては、現在の第一次産業あるいは自然の観光資源、そういうものを生かした多面的な総合的な施策がほんとうに必要だろうと思うのでございます。そういう意味では、今回の開発計画においては、全国幾地域かに分けて、その個性を生かしたような方向でこれを進めていただきたいと思うのでございます。従来の方式は、何もかも工業を誘致さえすればそれでいい、そういう考え方で非常に乱雑な結果になったと思います…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋口委員 そのお考えをぜひこの計画の中に織り込んでいただきたいと思います。 それと同時に、この法律の体系が、地域開発については非常に重複する個所が多いのではないかと思われます。現在のこの法体系を——おそらく地域開発関係だけでも二十幾つあるかと思われますけれども、これを整備して、そうして新しい法体系をつくるというお考えはございませんですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋口委員 最後にお伺いしたいと思いますが、国土総合開発法、これも検討を要する段階にきていると思われます。たとえば一番大事な都道府県でございますが、これは各府県ごとに現在総合開発計画を持っております。ところが国土総合開発法では、それに関する特別の規定がないと私は思うのでございます。この点は非常に重大な盲点ではないかと思いますので、ひとつその修正の方向でやっていただきたいと思うのでございます。また、特定地域の総合開発計画、これは政府の全国…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋口委員 この全国総合開発計画は、ことしの秋ごろまでに策定をされる運びとなっており、現在進行中と聞いておりますけれども、私はぜひ宮澤長官の意見を強力に織り込んでいただきたい、それを切望する次第でございます。どうか、この総合開発計画は、国民の、特に都市、地方で困っているそういう人たちが、明るい日がやがてやってくる、そういうような期待の持てるような計画にしていただきたいと思います。同時に、ばらばらのイメージがいまできつつありまして、各省ご…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○橋口委員 今回の二月中旬の暴風雪による被害あるいはえびの地震等につきましては、もうすでに同僚の議員から十分御質問があったことと思います。そこで、私も、非常に恐縮でございますが、最後に、政府当局に対して若干の要望と質問を申し上げたいのでございます。 今回の二月中旬の被害は、現在までに判明しておるところは三十五都府県であり、特に被害のはなはだしいのは、九州、四国の各県であることは申すまでもないところでございます。ところで、そのうちで一番災…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○橋口委員 それでは、明年度の予算措置、それから今日のこの立法措置におきましても、特にその点を織り込んで、今後施策を講じていただきたいと思いますが、それについて具体的措置を講じていただけますか。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○橋口委員 それではどうかひとつ農林当局において、との南九州の畑作農業を北海道の積雪寒冷地帯と同様に、十分これからも対策を講じていただけますように切にお願いを申し上げます。 そこで、今回のこの暴風雪の災害対策について少し要望を申し上げておきたいと思います。本日この南九州からたくさんの陳情団が見えました。そうして、ぜひ国会でその実情を皆さんに説明をして、今後の対策をお願いしてくれ、こういうことがございましたので、非常に局地的な問題で恐縮で…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○橋口委員 すでに農家では非常にその対策に苦慮しておるわけでございますから、一日も早くこれが実現できるように特に御配慮を願いたいと思います。 さらにこれもすでに質問があったのではないかと思われますけれども、常に問題となっております自作農維持資金の特別ワクの設定をしていただけることになりますかどうか。その点をあわせて伺っておきたい。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○橋口委員 次に、暖地農業の典型的なものとして今回非常に被害の大きかったサトウキビの問題について若干お伺いしたいと思います。サトウキビの今回の被害は非常に大きいのでございまして、すでに三〇%ぐらいは原料処理を終わったところでございまして、この分ならば非常な豊作になるだろう、こう見込まれておりました。ところが、二月十二日から十三日、いまだかってない大きな降霜、それから二月の十五日には台湾坊主の襲来もありまして、原料サトウキビは非常に被害を…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○橋口委員 それでは、いまだかってないこういう自然の災害でございまして、南九州のような常に温暖な気候を予想しているところに急激にこういう自然の災害が来た場合の対策については、農家に対しても技術的指導が徹底するように、特に農林省のほうで対策を講じていただきたいと思います。 そこで、今回、とりあえず被害激甚地域において甘蔗苗の購入費を助成してくれというような要望が参っておりますが、これについてはどういうふうに対策を講じていただけますか。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○橋口委員 その調査の結果、必要があれば助成をするというようなことが、予算上できますか。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○橋口委員 それでは御調査の上、財政当局と十分なお打ち合わせをしていただきまして、万全の対策を講じていただきますようお願い申し上げます。 そこで、サトウキビの原料価格が最低五千三百五十円を確保するための対策を講じてもらいたい、そうでないと、農家としては、今回はもう非常な財政危機におちいるだろう、そういうふうに要望が参っておりますが、この点につきましてはどういうふうにお考えになりますか。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○橋口委員 それでは万事調査の結果ということになると思いますけれども、調査の結果がまとまりましたならば、それについて最大限の助成措置を講じていただきますように、特にお願いを申し上げたいと思います。 そこで最後に、ちょうど総務副長官も見えておりますのでお伺いしたいと思いますが、こういうような災害はわが国では常に起こりがちで、毎年そのたびに政府では大騒ぎをするわけでございますが、現在の行政機構ではたして十分なものなのであるかどうか、その点に…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○橋口委員 こういう意味でございます。それは、現在各省が集まって災害対策本部をつくってそこで緊急に相談をするわけでございますが、これで一体災害が起きた場合に十分であるのか、それとも日本のように、いつもそういうような自然の災害、地震であるとか暴風雪であるとかあるいは台風というような、毎年来るときまったそういう災害に対して、それを処理する行政上の措置というのは、いまのままの組織、災害対策本部を中心として各省が協議していく、そういういままでの…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○橋口委員 現在の災害対策本部というのは常時どのくらいの職員で構成されておりますか。職員は全然いないで、事故が起きた場合に臨時的に処置するという機構でございますか。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○橋口委員 そうすると、災害が起きた場合に、常に中央、地方を通じて行政措置があまり敏速でない、そして手当てがいつもおくれるという非難が起こっておるわけでございますが、現在のままの組織で事務当局としては十分だとお考えになりますか。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○橋口委員 それでは最後に重ねてお聞きしたいと思いますが、日本では、将来のいわゆる防衛問題は、非常にばく大な金額を投じ、ばく大な機構をもって防衛措置を講じております。これは日本国家として当然やらなければならない仕事でございますが、いつ来るかもしれない、あるいはわからないという将来のそういう危険に備える防衛問題というのは十分もう論じられながら、自然の災害、わが日本では必ず起こる、毎年起こるということが目に見え切って、しかもそれがわれわれ国…
第55回 衆議院 内閣委員会 第31号
○橋口委員 ただいま細田委員からいろいろ御質問があったようでございますが、それに関連をいたしまして、ちょっとお伺いしたいと思います。 この在外資産の補償問題は、国民にも十分理解ができるようPRする必要があると思うのでございますが、この引き揚げ者連盟その他の団体を十分活用する必要があるかと存じます。そのうちで請求事務の一部をこの団体に委託するとか、あるいはその他の活用の方法については、どういうふうにお考えになっておられますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第31号
○橋口委員 それでは、ただいまの御趣旨に沿いまして、この団体を十分御活用下さいますよう、特にお願いを申し上げます。 なお、いまの質問に関連いたしまして、もう少し聞きたいと思いますが、生活困窮者には公債の現金化措置、あるいは超高齢者に三年償還の措置を講じられるような御用意がありますかどうか。これは特に生活の困窮者あるいは超高齢者に対しては、特別にそういうような同情ある措置が必要だと思うのでございますが、これに対してはどういうふうにお考えに…
第55回 衆議院 内閣委員会 第31号
○橋口委員 なお、生活保護適用者に、本法案の特別交付金を収入として認定しないように、特別措置を講ずることがきわめて必要だろうと思われます。たとえば戦争未亡人の国債については免除されておるわけでございますが、そういう点についてはどういうふうにお考えになっておりますか。