橋口隆
会議録に記録された「橋口隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○橋口委員 私は、二月中旬に西日本を襲いました暴風雪の状況について、特に種子島、屋久島地区の実情を視察してまいりましたので、それを御報告申し上げ、あわせてせっかく農林大臣がおいでになりましたので、御要望を申し上げたいと思う次第でございます。 今回西日本を襲いました暴風雪の中で、種子島は独特の地位を占めておるのでございます。それは、ほかの地域は降雪による被害でございますが、種子島は独自の降霜による被害でございます。それによりますと、二月十…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○橋口委員 ただいまの池田先生の質問に関連して、建設省に要望いたします。 本日現地のほうから要請がございまして、緊急にこの委員会で建設省当局に要請をしてくれということでございます。それは二月二十一日のえびの地震の発生以来、現在も連続して発生する地震や地鳴りのため、住民は一日として安眠することができず、今後長期的地震対策の一環としてプレハブ緊急避難所の設置が急務である、こういうことを地元で非常に痛感しておるようでございます。そこで、こうい…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○橋口委員 それでは、いまの緊急避難所の問題は初めてのケースだと思われますが、最近日本列島各地においてこういう災害が非常に予想されますので、建設省においては十分御検討をお願いしたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋口委員 最初に通産大臣にお尋ねいたしたいと思います。 目下日本の経済界で最大の関心の的となっておりますのは、アメリカの輸入課徴金制度の問題であろうかと思います。実はこの委員会におきましても昨日、わが国経済界のトップクラスである三人の方々に来ていただきまして、日本商工会議所の足立正会頭、三菱商事副社長の寺尾一郎、日本貿易振興会理事長駒村資正、こういう三人の方々をお招きいたしまして、そしてこの委員会で質疑応答がかわされたのでございます。…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋口委員 そうすると、実現の可能性は非常に強まってきた、そういうお話でございますが、それに対して政府としてはどういう想定をして、どういう対策を現在講じておられるのでございますか、それをちょっとお伺いしたいのです。
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋口委員 まだ対策はきまっていないということでございますが、問題は、こういう点はいかがでございましょうか。アメリカの輸入課徴金制度というものは、EECが国境税を創設して、それを撤廃しなければ輸入課徴金をやるぞ、こう言ってアメリカは開き直ったはずでございます。そのEECに対する措置を日本にも適用するというのは少し筋違いではないかと思うのでございますが、この点はどういうふうにお考えになりますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋口委員 大臣が非常に納得がいかないとおっしゃっておりますが、われわれも全くその点同感でございます。特にアメリカは自由貿易の精神にのっとってケネディラウンドを提唱した国でもございます。それがこういうような阻害行為に出るということは非常に解しがたいものであるといわなければなりません。しかも、ただいまもお話がありましたように、EECに対するその報復措置を罪とがもないわが国に対して向けてくるとは実にもってのほかだろうと思います。そういう意味…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋口委員 すでに政府は万端の準備は整えられておるとは思います。それにつきまして、きのうこの委員会で日本商工会議所の足立会頭がこういうようなお話をされました。それは、日本の財界の対米貿易合同委員会からアメリカの全米商業会議所に対して、こういう措置はとりやめてくれという要請をした、それに対する回答がやってきたそうでございます。それによりますと、全米商工会議所は全く日本の意見に同感である、日本側の報復措置を招いてはいけない貿易戦争をしてはい…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋口委員 私はぜひ政府がそういう態度でひとつアメリカ側を説得していただきますように、特にお願いを申し上げたいのであります。 ただ、万一の措置に備えまして、わが国としては万端の準備を整えておくことが必要ではないかと思います。特に、一般にいわれているように、五%の輸入課徴金となった場合には、日本の輸出はもとより、特に繊維、雑貨等の中小企業に与える影響はきわめて大きいと思うのでございます。 きのうもここでお話がございましたけれども、対米輸出…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋口委員 ことに中小企業は現在倒産が相次いでおりまして、二月においてはいままでかつてない未曾有の数字にのぼっておるようであります。そういう点で、どうか通産省におかれましては万全の中小企業対策、それもあわせて講じていただきますようにお願いを申し上げておく次第でございます。 そこで、大臣、もう時間がないと思いますので、一つ最後に重ねてお願いを申し上げておきたいと思いますのは、先ほどちょっと触れましたように、ケネディラウンドの問題でございま…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋口委員 それでは次に経済企画庁の長官に、わが国の現在の過密過疎の問題またそれに対して現在進行中と承っておりますわが国の全国総合開発計画の内容等について御質問をしたいと思います。 地域開発の問題は、国民全体にとって、特にまたこの委員会におきましても一番の関心の的ではないかと思われます。ところが、なかなかこの政策は思うようにいかないというのが現状ではないかと思われます。と申しますのは、この現象面を見ておりますと、大都市への集中はいよいよ…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋口委員 この計画は、ただいま長官がおっしゃいましたように、均衡ある国土あるいは経済を発展させるために最も必要な計画であろうかと思います。私はこの計画と実績とを比較いたしまして、これからの計画では、いつも計画のほうが経済の自然の趨勢におくれないように、牽引力を持つことが必要ではないかと思うのでございます。前の全国総合開発計画というのは、いわば描いたもちであって、大きく育つ子供に小さい着物を着せたために、やがてもうそれに包み切れなくなっ…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋口委員 この国土開発の問題は非常に重大な課題でございます。特にこの商工委員会においてはいまだあまり取り上げられない問題でございます。ただいまやじが飛んだようでございますけれども、私は、この商工委員会がこの問題に取り組まなければ、いつも法案の重箱のすみばかりいじくっているようなことをやるから、それではほんとうの日本の大きな国土開発はできないと思うのでございます。商工委員会に課せられた非常に大きな課題でございますから、どうか皆さんも御一…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋口委員 そうしますと、この計画の目標とする期間はどういうふうになりますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋口委員 そうしますと、これに基づく十年あるいは五年というような年次計画はつくらないのでございますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋口委員 それでは、経済社会発展計画、五カ年計画との関連というのはどういうふうになりましょうか。
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋口委員 この計画の実現の手段でございますが、従来は先行投資で港湾、道路を建設し、それから工業を誘致するというのがその方式であったろうかと思います。そのために工業立地の条件というのが大都市周辺に集中し過ぎて、そして今日の過密の弊害を招いたかと思うのでございます。したがってわれわれとしては、この工業立地というものはこれから考え直して、広く日本列島全体に分布させなければならないものと考えます。特にそういう点でどういうような実現の手段を使わ…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋口委員 いままでの計画では、ちょっと触れましたけれども、金融と税制にたよっておったようでございます。しかもそれは工業を中心にとどまっておったようでございますが、今後は日本列島の中で北海道とかあるいは四国、九州というような農林漁業地帯に対してはその第一次産業を徹底的にひとつ再編成をしていく、そのために新しい財政金融あるいは税制、そういう方策を打ち立てるべきであると思いますけれども、今度の計画にもそういうような手段まで織り込んでいただけ…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋口委員 一番基本的な考え方として想定されますことは、これから日本の都市集中というのはもっと激しくなってくると思います。それをそのまま認めて都市はそれなりに再開発をしていくのか、それとも地方に一時言われたように分散をさせるのであるか、そういう点が非常に基本的な課題になると思われますが、その点についてはどういうふうにお考えですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋口委員 そうしますと、従来の拠点開発主義というものは実行がなかなか進まないようでございますけれども、そういうようないわば前の総合開発計画でとっておりました拠点を開発していって、そして地方に人口を分散していこうという考え方は今回修正をされて、そして大都市は管理機能としてそれを認め、地方には第一次産業、第二次産業をやっていくという、そういう構想でございますか。