橋口隆
会議録に記録された「橋口隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第15号
○橋口委員 いまの海外の所管省の問題ですが、われわれが知る限りでは、アメリカの州際委員会といえども、これは交通だけの所管ではなくていろいろな問題を扱っておる。その一部として監督しておるように聞いております。また、世界じゅうで、鉄道線に沿うてやっておるところはおそらくどこにもないと思います。というのは、御承知のように、技術的な非常に重大な問題がある。これは電流のかげんで技術的に非常にまずいということは常識になっておるかと思います。運輸省で…
第65回 衆議院 商工委員会 第15号
○橋口委員 運輸省がやられることには、それは必要があればおやりになってもいいだろうと私は思うのです。問題は、あなた方も参加されて三省共同でやろうということで話し合いがついて、そしてパイプラインの法案の大綱まできめたところで逃げ出すというようなことになったのは、実にふに落ちないと思うのです。これは、あなた方もその話し合いに参加をされて、そしてそれを守られないということ。そしていまや、法案が提出されないで、運輸省も困ればほかの業界も困るとい…
第65回 衆議院 商工委員会 第15号
○橋口委員 あと一問だけ通産大臣にちょっとお願い申し上げますが、われわれの知る限りでは、党内でもパイプライン協議会を開いて、そしてその最低の妥協案である大綱をきめた。ところがこの専管ということも譲歩して、そして通産、運輸、建設で仲よくやろう、こういう話し合いがきまった。だから三大臣におかれましても、この際もう少し話し合いを詰めていただいて、そしてぜひとも話し合いの上で、一日も早くパイプラインの法案が通過できるように、お互いに協調してこの…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○橋口委員長代理 午後一時五十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時五十一分休憩 ————◇————— 午後一時五十九分開議
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○橋口委員長代理 松平忠久君。
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○橋口委員長代理 午後から参ります。
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○橋口委員長代理 いまちょっと連絡をしております。
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○橋口委員長代理 委員長がやむを得ない用事があるからということでちょっと……。
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○橋口委員長代理 しばらくお待ちください。調べてすぐ……。
第65回 衆議院 商工委員会 第10号
○橋口委員 本日は、参考人の皆さま方にはおいでくださいまして、たいへん貴重な御意見をお述べいただいてありがとうございました。 これから若干の点について質問いたしたいと思いますが、四人の方にそれぞれ一、二問ずつ御質問したいと考えておりますが、割り当ての時間がわずか二十分でございますので、できるだけ簡潔にお答えいただきますならばありがたいと存ずる次第でございます。 初めに、この石油の原油の値上げ問題についてお伺いしたいと思いますが、これは現…
第65回 衆議院 商工委員会 第10号
○橋口委員 非常にデリケートなお答えのようでございますが、私は周知のように、石油の企業においては、採油段階において一番利潤がある。そこで日本の企業も進出しなくてはならぬ、従来そういわれておりました。また今回の値上げにあたりましても、パーレビ・イラン国王は、国際石油資本の側があまりもうけ過ぎているから、これからはき出させるのだ、消費国には負担をかけないということを言っております。そしてまた、現実の数字を私は調べてみれば、メジャーの一バレル…
第65回 衆議院 商工委員会 第10号
○橋口委員 非常に厚い壁であろうかと思いますが、日本経済にとっては死活的な問題でございますから、今後一そうの御奮闘をお願い申し上げます。 それにつきまして、五年後にはまたこの問題が持ち上がってくると思います。そこで、いまからその対策を練ることも非常に必要だろうと思うのでございますが、先般、出光会長は、世界石油調整機構というのをつくって、これは産油国、メジャー、それに消費国を含めた国際会議を開こう、こういうふうに発言をされております。また…
第65回 衆議院 商工委員会 第10号
○橋口委員 次に一番大事な問題をお伺いしますが、日本の石油の企業の利益は年間三、四百億しかないということはもう周知のとおりでございます。そこでこの二千億円のうちでどのくらいを負担されるかですね。もう全然ノー負担というのでは、これは国民がおさまるまいと思いますが、どの程度は自分でも負担する用意があると、その辺を——非常に発言もむずかしいと思いますけれども、その決意のほどをひとつお聞かせいただきたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第10号
○橋口委員 それでは次に、石油開発の問題について岡田理事にお伺いしたいと思いますが、現在、日本の石油開発企業は、石鉱連傘下で十三社、二次会社まで含めると二十一社あるわけでございますけれども、これが一会社一プロジェクトが原則になっておる。これでは、これからの激しい国際競争に太刀打ちできないのではないか。だから一般にもこれは再編成を必要とするのではないか。これを全部一本化せよという意味ではございませんが、できるだけ統合できるものは統合して力…
第65回 衆議院 商工委員会 第10号
○橋口委員 岡田理事のおっしゃるとおりだと思いますが、これからペルシャ湾中心主義から世界各地域に分散して開発しよう。そういう段階では、アフリカとかあるいは南米、そういうところに対しては、少数分裂でなくて、できるだけ大規模なプロジェクトにして仕事を進めていただいたらいいんじゃないか、こう考えております。 ところで、谷川副総裁にお伺いしたいと思いますが、日本の自主開発を昭和六十年には現在の一〇%から三〇%にしよう、こういうことでございますが…
第65回 衆議院 商工委員会 第10号
○橋口委員 公団においてもぜひ長期計画を策定されまして、そして先ほどお話がありましたように、公団の機能を思い切って強化する方向で進んでいただきたいと思います。 最後に、稲葉先生にちょっとお伺いしたいのでございますが、先生も参加してつくられましたエネルギーの需要の見込みでございます。想定でございますが、五十年には三億四千万、六十年になりますと、七億をこえるというような想定がなされております。しかし、資源開発がこれから非常に世界的に困難にな…
第65回 衆議院 商工委員会 第10号
○橋口委員 どうもありがとうございました。
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○橋口委員長代理 吉田泰造君。
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○橋口委員長代理 次回は、明三日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十分散会。
第64回 衆議院 商工委員会 第5号
○橋口委員長代理 松尾信人君。