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自由民主党衆議院
総発言数
1,406
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,406 20 を表示
自由民主党1971/05/18

65衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○橋口委員 次に工業導入の方法でございますが、地方に出たいという工場、それを受け入れたいという市町村に配置することが最も大事なことだと思いますが、その方式についてはどういうふうにお考えになっておりますか。聞くところによれば、センターをつくってそれを推進するということですが、この法案には出ていないわけで、その点をどういうふうに今後推進をされることになるのか、具体的にそれを教えていただきたい。

自由民主党1971/05/18

65衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○橋口委員 このセンターの組織と機能についてちょっと農政局長に承りたいと思います。

自由民主党1971/05/18

65衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○橋口委員 二千五百の農村に数千の工場をこれから導入するというのに、政府からの基金としてはわずかに一億円、しかも人員はわずかに二十人というようなそんな弱体な財団法人で、はたしてこういうような大事業が遂行できるかどうか、非常に疑問に思っております。産炭地域の振興方式についてはこれは政府も非常に本腰を入れて、そして事業団までつくって、そのために非常にうまくいっていると思います。ところが、これほどの大事業でありながら、こんな弱体なセンターでは…

自由民主党1971/05/18

65衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○橋口委員 この点は、今後十分ひとつこの事業の成果を見まして、御検討いただきたいと思います。 そこでこの目的の中にも、農業構造の改善をあわせて行なうということでございますが、この農村の農民たちが工場に就職をする。そうしますと、あとの構造改善と同時にこの土地の大規模化をはかられるつもりであるか、それとも零細兼業のままで収入をふやしていけばいいのであるかどうか。これはおそらく農林委員会でも午前中問題になった点ではないかと思いますが、この工業…

自由民主党1971/05/18

65衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○橋口委員 この工業導入につきましては、いま問題となりましたように兼業零細化がいよいよ進行する、あるいは地元の中核の労働力が奪われる、そのために農業は荒廃する、また公害が発生するというような、いろいろの弊害が出てくると思いますので、これを進めるにあたりましては、農業外の農家の収入はふえたけれども農業の発展にはなり得なかったということのないように、十分御配意を賜わりたいと思います。 そこで、時間もございませんので最後に通産大臣にお尋ねした…

自由民主党1971/05/18

65衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○橋口委員 この法案は、地方の住民が非常に期待をしておるところでございます。そういう意味で、主務大臣であります農林大臣、通産大臣、また労働大臣の各位におかれましては、どうかひとつ積極的にこの実施に取り組んでいただきますようにお願いを申し上げまして、質問を終わります。(拍手)

自由民主党1971/03/24

65衆議院 商工委員会 第15号

○橋口委員 きょうは、石油問題について大臣に若干御質問申し上げたいと思います。 テヘラン協定に端を発した石油問題は、日本の経済界にとっては現在最大の問題でありますし、また、最も大きな政策課題にもなっていると思うのであります。そういうことで、去る三月十二日この商工委員会に、石油に関する専門家の方々を四名お招きをいたしましてそしていろいろとその御意見を伺ったのでございます。それに関連をいたしまして、ひとつ通産大臣の御所見を承りたいと思う次第…

自由民主党1971/03/24

65衆議院 商工委員会 第15号

○橋口委員 この価格問題は、国民経済上非常に大事な課題でございますから、大臣もいまのお話のように十分御検討されていると思いますが、一つわれわれが非常に不満に思いますことは、メジャーの言いなりになっていくということ、これが非常に残念だと思います。そういう意味で、政府でもどうか業界を鞭撻されまして、少しでもメジャーとの折衝が成功するように御鞭撻をいただきたいと思います。また、企業の合理化もまだ多少の余地もあるかと思われますし、そういう点でも…

自由民主党1971/03/24

65衆議院 商工委員会 第15号

○橋口委員 どうかただいまのように、ひとつ積極的な姿勢で今後の施策に取り組んでいただきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。 そこで、この石油企業の合理化ということが非常に課題になってくるわけでございますが、御承知のように、いま日本の石油企業というのは非常に底が浅いので、合理化の段階というのは、流通過程が残された一つの道ではないか、こういわれております。その意味で、最近パイプラインの問題が非常に大きくクローズアップされてきたわ…

自由民主党1971/03/24

65衆議院 商工委員会 第15号

○橋口委員 私は、運輸大臣が主張されることも一理はあると思います。そういう点で大臣も一応了解されたと思うのでございますが、しかし、それならそれで、関東内陸部につきましては、西部ラインは運輸省・国鉄、東部ラインは業界あるいは通産省、こういう所管という一応の妥協案ができているわけでございますから、私は、それによって土地収用なりあるいはその他いろいろな施設が必要でございますから、法案は一本にして出すべきではないかと思います。また、申し上げるま…

自由民主党1971/03/24

65衆議院 商工委員会 第15号

○橋口委員 いろいろむずかしい立場もおありかと思いますけれども、私は世界の大勢にかんがみまして、どうか通産省はもっと自信を持ってお進めいただきたいと思うわけでございます。そういう意味で、国鉄の立場ももちろん利用すべきでございますし、建設省にも応援を求めるべきでございますけれども、どうか通産大臣が推進力になって、最も早い機会にこれが実現できるようにお進めいただくように、特にお願いを申し上げる次第でございます。 次に、石油の開発体制について…

自由民主党1971/03/24

65衆議院 商工委員会 第15号

○橋口委員 いまの話のように承って、非常に心強く存ずる次第でございますが、なるべく早い機会に実現できますように、特にお願いを申し上げます。 その中で、特にお聞きしておきたいと思いますのは、予算にいたしましても単年度予算でございますが、これを今後は五カ年あるいは十年というような長期の計画を策定していただいて、そうして同時に石油の特別会計を設置していただくことが、最も必要ではないかと思います。これは長い間の懸案でもございます。また、最近問題…

自由民主党1971/03/24

65衆議院 商工委員会 第15号

○橋口委員 いまのお話を伺うと、非常に心強く思いますが、どうかひとつ思い切って前進して、実現をさせていただきたいと存じます。 そこで、もう一点伺いたいと思うのですが、最近インドネシア石油資源が、北スマトラ沖の油田を放棄したようでございます。ガルフ・オイルに譲り渡したという情報があります。私も昨年現地を見てまいったのでございますが、日本では一番初めに手をつけたところでもございまして、われわれも非常な関心をもってその成果を期待しておったので…

自由民主党1971/03/24

65衆議院 商工委員会 第15号

○橋口委員 鉱山局長にもう一回お尋ねしますが、その技術力の有効利用という点については、もう具体的に着手されておりますか。

自由民主党1971/03/24

65衆議院 商工委員会 第15号

○橋口委員 それでは次に、これに関連している問題でございますが、大陸だなの開発について、特に大臣の御意見を承りたいと思います。 今日、ペルシャ湾に日本の九五%くらいの石油を依存しているということは非常に危険である、これらもう衆目の認めるところでございまして、これを分散しようというのが通産省の長い間の石油政策の目標でございます。ところが、なかなかそれが改善をされない。それで、今後特にこの点は推進をしていただきたいと思うのでございますが、わ…

自由民主党1971/03/24

65衆議院 商工委員会 第15号

○橋口委員 この大陸だなの開発につきましては、もう日本経済上、この備蓄の問題とあわせまして、ある意味においては最も有効な備蓄ではないかとも考えられます。そうしてまた、ここで開発をされればコストは安いし、また最も安定した供給源でございますから、ぜひひとつこれら積極的に取り組んでいただきたいと思う次第でございます。 これに関連をいたしまして、過般東シナ海、特に尖閣列島のこの開発の問題につきましては、いろいろと問題が紛糾しているようでございま…

自由民主党1971/03/24

65衆議院 商工委員会 第15号

○橋口委員 それでは時間がございませんので、最後に一間だけお聞きしておきたいと思いますが、現在、通産省が石油の所管庁であって、鉱山石炭局がそれを担当されているわけでございまして、係官は非常に努力をしてやっておられることは、衆目の認めるところでございます。非常な少ないで人員、乏しい機構で全力を尽くしてやっておられるわけでございます。しかし石油問題は、いまや日本経済の大動脈でございますから、このままではなかなか力不足になるのではないか、そう…

自由民主党1971/03/24

65衆議院 商工委員会 第15号

○橋口委員 それでは、どうかいまの大臣の御所信どおり進めていただきますように、特にお願いを申し上げます。 これで私の質問を終わります。

自由民主党1971/03/24

65衆議院 商工委員会 第15号

○橋口委員 ただいまの近江委員の御質問に関連して、運輸省が見えられておりますので、ひとつお聞きしたいと思います。 原田参事官がちょうどお見えになっていますから伺いますが、運輸大臣は、前に運輸委員会、きのうは内閣委員会でこういう発言をされたそうです。パイプラインは運輸省の専管である、四月一日からできるならば着工したい、こういうふうに伝えられておりますが、その真相はどうでございますか。

自由民主党1971/03/24

65衆議院 商工委員会 第15号

○橋口委員 私は、その前段のまず考えですけれども、パイプラインは一つの輸送手段であるという考えは、これはおそらく日本の運輸省だけがとっておる考えじゃないかと思うのです。御承知と思いますけれども、欧米諸国いずれも、パイプラインは石油所管省がやっておることは周知の事実。これはもうあなた方も十分調査団を派遣されて御承知のことだろうと思うのです。もしそういうような油の輸送手段であるとすれば、工業用水も運輸省でありガスパイプも運輸省でなくちゃなら…