橋口隆
会議録に記録された「橋口隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋口委員 この今回の法案の第九条の二で、公団は、当分の間、石油備蓄の資金を貸し付けることができるという規定がございますが、当分の間というのは何年ぐらいを考えておられますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋口委員 この備蓄の問題は非常に重大な課題であると思いますが、今回毎年五日ずつ、三年間で十五日、それでやっと六十日になると思いますが、政府は大体九十日を目標にしておるようでございます。日本でもこれから先を見越して積極的にそういうような計画を立てるべきではないかと思いますが、その辺の方針はどうですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋口委員 せっかく大臣がお見えでございますので、二、三点だけ念のためにお伺いしておきたいと思います。 大臣恐縮でございますが、先ほど重大な問題について当局から伺ったのですが、石油資源の開発のために保有外貨を活用していただいたらどうか、こういう点を質問いたしました。それともう一つはチュメニ油田の開発の問題ですが、これを通産省としてはどういう方針で進められるか、こういう点をお聞きしたのでございますが、大臣からもその点について、今後どういう…
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋口委員 大臣のお話を承りまして非常に心強く存ずる次第でございます。どうか積極的に御推進をお願いいたします。 終わります。 ————◇—————
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○橋口委員 本日は、参考人の皆さま方には御多用中おいでくださいまして、ただいま貴重な御意見をお聞かせくださいましてありがとうございます。皆さま方からいろいろと山の実情を承りまして、われわれもどうしてもひとつお手伝いをしなければならないという決意をいま固めておるところでございます。 そこで、本日は、私は簡単に皆さま方の御意見をちょっと伺って、またあと通産省側の施策についても簡単にお聞きしたいと存じます。 初め河上参考人にお尋ねしたいと思い…
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○橋口委員 ただいまお話しのように、非鉄業界の受けた円の切り上げによる影響というのは非常に大きいと思われるのですが、これにつきましては、業界から税制、金融あるいは関税対策等についていろいろと御要望があって、われわれもそれを存じているところでございますが、政府当局としては、明年度においてあるいはそれ以後においても長期の対策が必要だと思いますが、どういうような方針で臨まれ、また現在までにどの程度まで実現しつつあるか、ちょっとそれをお聞かせい…
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○橋口委員 鉱山業界はもうたびたび申し上げるように、円の切り上げの影響を一番深刻に受けている業界だと思いますので、ただいまのような施策はひとつぜひとも急速かつ強力に推進をしていただきたいと思います。 そこで、河上参考人にもう一点お聞きしたいと思いますが、最近内外の需給均衡がとれないためにどんどん鉱石が入ってきている。また製品は逆に売れない。そういう状況で在庫が非常にふえている、それで業界は非常にお困りのような話をさっき承ったのでございま…
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○橋口委員 この鉱石、製品はだんだんふえる一方だと思われるのですが、これをこのままほっておいては非常な負担になるわけで、さしあたって政府としてはういうふうな対策をおとりになるつもりか。長期低利の融資をすることは非常に必要だと思いますが、ただいまどういう手を打っておいでなるか、それをまず承りたいと思います。 それから、幸が不幸か、せっかくこういうような備蓄がだんだんふえる状況ですが、これを制度的に安定させて鉱産物の取引を安定化するための制…
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○橋口委員 次に原口参考人にちょっとお伺いいたしますが、先ほどからこの業界の実情、労働者の皆さま方に非常に大きな影響のある問題についていろいろ承ったのですが、その中で特に年金制度を実現してほしい、それから退職者の共済制度も確立してほしいというような御意見があったかに思いますが、現在大手の会社あたりでそういう制度を相当実施されていると思いますけれども、その実情はいかがですか。
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○橋口委員 われわれも、そういう制度をぜひとも確立する必要があろうと考えまして、できるならばひとつ当委員会でもそれをお手伝いしよう、こういうふうに考えておる次第でございます。 そこで森嶋参考人にちょっとお尋ねいたしますが、現在までに数千人の離職者が出ているわけでございますけれども、その方々に対する退職金、そういうものは現状では十分行き届いておりますですか。
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○橋口委員 次に平塚参考人にお尋ねいたしますが、探鉱事業団は非常に活躍をされておって、最近の日本の鉱山界の発展には貢献されたので、非常に御同慶にたえないところでございますが、これからは、特に海外に進出する場合に情報の収集が必要だということ、これはもう先ほどお話もあったところでございます。ところが、現実にはなかなか手足がないので、これは石油も同様だと思うのですが、十分なそういう情報収集ができないから、みすみす利権を取られてしまう、そういう…
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○橋口委員 もう一点お尋ねいたしますが、先ほど原口参考人から国内鉱山の開発が必要じゃないか、こういうお話がございました。これは平塚参考人にお伺いしますが、日本の鉱山は残されておる量は非常に貧弱じゃないかという一般的なわれわれの常識でございますけれども、まだ今後探鉱を進めれば幾らでも出てくる――幾らでもと言うと語弊がありますが、かなりの量は見つかるという可能性はあるものでございますか。
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○橋口委員 ただいまの平塚さんのお話を聞いて非常に意を強くする次第でございます。今後とも鉱業界の発展のためにも、また労務者の職場の安定という意味からも、ひとつ強く国内の鉱山を探鉱し、開発していただきたいと思います。それにつきましては政府のほうでも探鉱資金の大幅な増額、また開発資金の助成、そういう点について格段の御努力をお願いしたいと思います。
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○橋口委員 最後にもう一点、河上参考人にお聞きいたしますが、先ほど、原口参考人から硫黄対策についてもっと研究の分野を広げれば、もっと需要が広がるのではないか、こういうお話がございましたが、その点についていまどういう研究が進められているか、簡単でよろしゅうございますが、お聞かせをいただきたい。
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○橋口委員 本日はいろいろと貴重な御意見をお聞かせくださいましてありがとうございました。非常な苦境にある現在ではございますが、鉱山業界、政府ともに力を合わせて、この危機を切り抜けていくようにひとつお願いを申し上げて、私の御質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○橋口委員 自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、私から決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 石油政策の確立に関する件 石油をめぐる内外の情勢は、OPEC問題をはじめとして、急激に変化しつつあり、わが国エネルギーの大宗を占める石油の安定的かつ低廉な供給を確保するためには、石油資源開発の推進、石油備蓄の増強等が喫緊の課題となっている。 よつて政府は、次の諸点について速やかに適切な措置を講ずべきであ…
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○橋口小委員長 これより商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会を開会いたします。 私が、今回エネルギー・鉱物資源問題小委員長に選任されました。各位の格別の御協力をお願い申し上げます。 エネルギー・鉱物資源問題に関する件について調査を進めます。 本日は、石油問題調査のため、参考人として石油開発公団総裁島田喜仁君、石油連盟会長滝口丈夫君及び石油鉱業連盟会長林一夫君が出席されております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。…
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○橋口小委員長 次に滝口参考人。
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○橋口小委員長 次に林参考人。
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○橋口小委員長 これにて参考人の方々からの御意見の御開陳は終わりました。 ―――――――――――――