橋口隆
会議録に記録された「橋口隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋口委員 当分の間は、石油工業立地については多少は心配はないかもしれませんけれども、そのあとを見渡せば、これはどうしてもいまから準備をしておく必要があると思います。この五億五千万キロリットルの生産に対応するような立地計画というのは具体的にすでにもう策定をされておりますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋口委員 いまや立地政策はもう非常に重大な時期に差しかかっていると思うのでございますが、それに対応するだけの具体的な努力というのが通産省では少し足りないのではないかと私懸念をしております。それは例の大規模工業基地ですが、むつ小川原にしましても、いま問題になっております志布志湾にしましても、もういわば一種の誤解に基づくような反対運動で行き悩んでおります。こういうようなこれから日本にとっては非常に大事な大規模工業基地に対しては、通産省とし…
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋口委員 初め大規模工業基地については、通産省はそれに関連する特別の法律をつくろうというような非常に積極的なかまえであったようでありますが、その後だんだん後退して、こういう新しい政策については非常に消極的になってきたように思います。 たとえば今度の工業再配置法におきましても、この大規模工業基地の構想はあまり取り入れられていない。これはどういうわけでございますか。これは特に企業局のほうから田中参事官。
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋口委員 工業再配置の法案に関連をしまして、いまの問題はまたあらためて伺うことにしたいと思いますが、特にいまこの石油工業の立地が行き悩んでいる最大の原因は、公害に対する住民の非常に深い懸念、心配にあると思います。私もいろいろ調べてみますと、石油企業が来るというと、もう日本じゅうのありとあらゆる公害がくるように地元の人たちは錯覚を起こしている。非常に大きな誤解があると思います。 そこで、これから工業立地を進める場合には、特に石油の場合に…
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋口委員 いまの説明を聞いて非常に力強く思うわけでございますが、どうかひとつこれを積極的に推進をしていただいて、そしてこの石油工業地帯の住民が絶対に心配をしないようなそういう配慮を特に加えていただきたいと思います。 これから特にそういうような立地をする場所で、住民に対する一種のPRですか、そういう資料が地方でも非常に不足しているようでございますから、通産省では、今後の立地対策の重要な一環としてそういうPR資料というものを十分そろえて、…
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋口委員 そこで、次に海外のこの開発体制について伺っておきたいと思いますが、現在日本の開発会社は大体三十一プロジェクト、二十七社に分かれて、非常にこま切れの開発体制をとっている。そういう面で資金的にも技術的にも非常に弱体を免れない。それで海外との競争にも破れる可能性が非常に強いんじゃないかと思います。これはどうしても、もっと集約的に企業体制を整えて、そして開発を推進する必要があると思います。最近は多少グループごとにそういう結成もされつ…
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋口委員 これはぜひともひとつ政府が強力に指導していただきたいと思います。 そこで、これからの自主開発を進める場合ですが、特にOPEC諸国とは協調して、なるべく直接の取引、開発ができるように持っていくことが当然のことでございますが、先般OPECの事務総長であるパチャチさんが見えましたですね。そのときに通産省首脳部との間に、今後の開発についての具体的な相談というのがありましたか。せっかくの非常にいい機会であったので、おそらく私はそういう…
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋口委員 OPECとの話し合いというのはこれから非常に重要になると思います。そういう意味で、これから機会をとらえて、通産省のほうでもOPECに乗り込んでいって、具体的に腰を据えて交渉することが必要だろうと思います。そういう意味で今後ぜひ推進をしていただきたいと思いますが、政務次官は——政務次官、いまこういう質問をしたところです。OPECのパチャチ事務総長が、この間見えましたですね。それで、その際に具体的に今後の開発についての話があった…
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋口委員 これはぜひ今後とも強力に推進をしていただきたいと思います。 そこで、こういう海外との石油開発と並んで一番大事なことは、日本近海の大陸だなの開発だろうと思います。これについては現在その体制が着々と整備されていることは非常に御同慶にたえないところでありますが、それにつきましても、数年前、通産省としては大陸だなの開発を円滑にする、そのためにたとえば資源開発の基本計画であるとか、鉱区面積の特例あるいは試掘権存続期間の特例等を内容とす…
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋口委員 さしあたっては法律をここでつくる必要はないかと思われますが、将来、いろいろな条件を考えると、これはどうしても立法する必要があるのじゃないか、こう思われますので、その辺は通産省でも十分御検討をいただきたいと思います。 そこで、きょうこの委員会でお聞きするのが妥当かどうかわかりませんが、尖閣列島の周辺は大陸だなの中でも最も有望な地点と目されているようであります。これについては領有権の問題があって非常に国際的にからみ合っている問題…
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋口委員 この尖閣列島の問題は中国、台湾非常に重大な関心を持っておりまして、また日本としては将来これはかけがえのない地点ではないかと思われます。そういう意味でこの領有権というものは日本では与野党ともに異論のないところでありますが、これについてはひとつ政府はうんと腰を据えてがんばっていただきたいと思います。政務次官、この点についてほかの省ともお話し合いをされたことはございますか、また今後の方針はどういうふうにお考えになっておりますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋口委員 この問題はひとつ各省とも相談をされまして、強力に推進していただくようにぜひお願いいたします。 そこで、こういう大陸だな等に関連いたしましてやはり日本の国内資源、これもさがせばまだかなり出るようでございますが、先般新潟沖で非常に大きな油田が発見をされたといわれております。それを通産省として実態をどういうふうに把握されておるか、将来の見通し、そういうものをちょっと伺いたいと思います。
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋口委員 いまの公団の参考人に質問してよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋口委員 それでは、参考人がお見えになりましたようですので、お伺いいたしたいと思います。 石油開発公団法の改正案が提案をされているわけでございますが、これに関連しまして、石油開発公団創設以来ことしの三月末に至るまでの探鉱資金投融資の実情、それについて簡単にお聞かせいただきたいと思います。
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋口委員 石油開発公団として、政府の案もあることですが、今後五年間を見通した場合に、どのくらいの資金を必要とするとお考えになりますか、これは念のために伺っておきたいと思います。
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋口委員 この数字はもう少し詳細に詰めていただきたいと思いますが、どうしてもいまの特別会計をつくってもあるいは民間の資金を動員しても足りなくなるんじゃないかという気がいたしますが、その点はどういうふうにお考えになりますか。かなり大きく足りないんじゃないかというふうに思われますけれども、調達可能と見ておられますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋口委員 せっかく参考人として御出席いただきましたので、御意見を承っておきたいと思いますが、先ほども通産当局に御質問したんですが、保有外貨を活用することが最も賢明な方策じゃないかと思いますが、これはどういうふうにお考えになりますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋口委員 いまのこの将来の必要資金、これについては非常に大ざっぱな数字が出されたわけですが、もちろん公団としては五カ年を見通した計画を具体的にお持ちですね。こまかい数字がちゃんと計上されておりますか。四十七年度から、たとえば五十一年に至るまでの五カ年計画、そういうものをもうちゃんと策定されておりますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋口委員 これは今後石油開発にとって非常に重要な課題でありますから、早急に検討をされまして、その計画を確定されるようにお願いいたします。 そこでちょっと伺っておきたいのですが、日本は世界一の大消費国でありながら開発についての情報がいまのままでは非常に不十分じゃないかと思われます。四十七年度予算でも多少充実をされておるようでございますが、いまだ非常に不十分だと思います。その情報収集体制についての現状なり将来の必要性、そういうものについて…
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋口委員 今度の改正案におきまして、海外における可燃性天然ガスの探鉱の問題あるいは地質構造の調査の問題、石油備蓄増強に対する助成、こういうような機能の強化案が出されたわけですね。これについて、それで十分だとお考えになりますか。われわれはこれだけでは不十分じゃないかと思われますけれども、その辺についてもう少し公団当局としての御意見を聞かしていただきたいと思います。